僕のゴルフは2打目から -13ページ目

中山道 すや

掌にのせて

ほろほろとあじはひました。

まったく山栗の味そのままが、

秋の山で食べるそれと

少しもかはらない味で

口にふくみを覚えます。


吉川英治







栗きんとんは、蒸した栗をたて割りにして、竹べらで実をほじくり出す。それを潰して少量の砂糖を加えてながら煮る。煮上がったのを、茶巾絞りにする。非常にシンプルなお菓子だ。

金曜日に中津川市の すや という和菓子屋で買い求めた栗だけを使った栗きんとんです。

 本当に栗の味そのままなのが非常に奥深い。この季節限定の味わいです。


概念的にとらえる事

 人間は他の動物と大きく異なるのは概念化出来る事だと解剖学の先生は言っていました。犬や猫には一括りで人間という概念が無いそうです。

 ゴルフで言えば、ボーケイの昨年発売されたKグラインドのウェッジですが、周りの人から難しいという話をずっと聞かされています。実際に使ってみると、確かにミスヒットするとすぐトップするし、刃を綺麗に入れないと思い通りのショットは出来ません。

 なのでタイトリストのボーケイのKグラインドは概念的に難しいのかなと思ってしまいます。SMー9を一旦やめてSMー8に戻してみるのもありかもしれません。


甘味処 榧

 

 つれない栗のしるこは季節まかせ

 いつも未来が湯気で見えない

 かすむ寒村のTear Drops

 猫舌になるの

 冷めたしるこ温めて欲しい

 

作詞: 僕のゴルフは2打目から

 

 さて、岐阜県北部はすっかり冬の装いですね。昨日は岐阜県中津川市を営業してきましたが、栗きんとんの老舗 すや に併設されている甘味処 榧(かや)に行ってきました。

 

 

 外観はノスタルジックな山あいの茶室を思わせる感じになっており、小道に飛石が配置され、晩秋の憂いを帯びた木々の紅葉を愛でながら、入口に入っていきます。

 

 

 

 

 

 お客さんは私の他には1組しかおらず、ゆったりとした雰囲気で甘味を食することが出来ました。私が注文したのは、「栗しるこ」です。

 

 

 

 

 茹でた栗に甘み付けに砂糖を少しだけ使い、ほぼほぼ栗だけのしるこです。ひょっとしたら砂糖はほんのりとした控えめな甘さなので和三盆かもしれません。やわらかく上品なお餅と箸休めの野沢菜がアクセントになっており、甘さをより感じさせる憎い演出がされておりました。

濃厚な栗の香りが、口蓋の中を木枯らしのように駆け抜け、さながら去り行く秋のクレッシェンドが耳朶を叩きましました。

ツアーラット

 小倉駅のホームでのぞみを待っていると、私の後ろのサラリーマンの方が、高そうな駅弁とサントリーモルツの入ったビニール袋を下げているのを目撃してしまいました。なぜ、コスパの悪い駅弁を買うのか❓その答えに窮してしまう私は極貧ヘタレサラリーマンかもしれません。小倉駅の地下にマックスバリューがあり、そこの惣菜に加えて、その隣に併設されている大分唐揚げをどうして買わないんでしょう❓答えは円安物価高騰の風の中。

 まぁそれは良いとして、初心者用クラブセットに入っていたツアステージのパターを『キャメロンと同じ形ですやん❗️これ価値ありまっせ❗️』とのたまわるお取引先の部長に、月とスッポンですわ。天然鰻とアマゾン川に生息している電気ウナギぐらい違いますがな❗️と喉元まで言葉が出そうになった今日この頃です。

 そんな昨日は北九州市から田川市にかけて営業してきました。とあるお客さんのソファーのそばに投げ出されてあったパターに思わず刮目してしまいました❗️

ツアーラットというパターだそうです。





 

資さんうどん

鶏めしの ゴボウの香り 笑い声

 

詠み人;僕のゴルフは2打目から

 

 他部署の社員の同居の祖母が亡くなったので、お通夜とお葬式の案内が総務課長より、Teamsのグループにありました。他部署の社員なので、御香典をどうすべきか私としては思案の為所ですが、社員間の明確なルールを設定しておかないと、私のように悩んでしまって会社に出てこない社員も増えるのではないでしょうか?

 さて、昨日は福岡市内を営業して北九州市に移動してきました。今回の出張の目的は「資さんうどん」でゴボ天うどんとかしわおにぎりを食べること。この一言に尽きます。

 

 

 「資さんうどん」では、トロロ昆布が入れ放題、ゴボ天はアツアツの揚げたて、しかも、かしわにぎりはジューシーな鶏肉とゴボウを焚きしめた絶妙な味加減。このどちらかが欠けても「資さんうどん」は成り立たない。さらに高齢の老人向けにおはぎまで売っている。まさに、老若男女をオールシーズンカバーするグルテンファミリーレストランと呼ぶべきではないかと思ってしまいます。