こんにちは

会社を辞めたい悩み解決専門カウンセラーの尾上です。

 

 

WBCで日本は見事決勝ラウンドに進んで

 

今日は準決勝のアメリカ戦でした。

 

決戦の地はアメリカ

 

2次ラウンドまでの日本と違い完全にアウェーです。

 

試合前に解説者が「アウェーなんか関係ない、相手だけに集中すべき」

 

と言ってましたが

 

アウェーであれどもいかに自分達の空間にして

 

環境に惑わされず本来の力をだせることが大事ですよね。

 

 

 

これ、仕事の場でも意識して

 

 

自分の空間にしてしまうとコミュニケーションもスムーズになり

 

 

プレゼンや商談等もうまくいくものですが

 

 

プレゼンが苦手で自分の本来の力を発揮できないと

 

 

悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

そういう場合は

 

 

アウェーな環境に惑わされていることも考えられます。

 

 

NLPという心理学で「ステートマネージメント」

 

 

というセルフマネージメント法がありますが

 

 

そこで言われていることは

 

 

その場をいかに「自分の空間」にしていくか

 

 

ということです。

 

 

まず自分の中心軸とつながります

 

 

自分をブレさせず、自分ができることできないことを把握すること

 

 

自分を分かっていることが必要です。

 

 

満たされた気持ちで自分とのつながりを感じながら

 

 

 

その「場」や「対象となる人」とのつながりも意識します。

 

 

目に見えている壁や机が友達で

 

 

声援を送ってくれているような(*^o^*)

 

 

見えているものを全て味方にする:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

壁が喜んでくれるように話をしてみる(^◇^)

 

 

 

なにも意識しないより

 

 

そんな感覚を意識してから商談やプレゼンに望むと

 

 

良い結果を産むかもしれませんよ。

 

 

 

「私の空間である」と思うと

 

 

視野が広がり

 

 

対象の人とも良いコミュニケーションがとれる思います。

 

 

 

WBCでのアウェー感満載の球場をみて

 

 

「ステートマネジメント」を思い出しました( ̄▽ ̄)

 

 

アウェーでの相手へのの声援も

 

 

自分への応援に自分でかえれる選手が

 

 

本来の力を発揮できるのでしょうね。

 

 

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神戸の心理カウンセラー

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会社を辞めたい悩み解決専門カウンセラーの尾上(おのえ)です。

 

 

私は白髪だらけなのですが

 

最近テレビに出ていたサッカーの三浦カズさんを見て

 

適度に白髪があるのが、50歳で格好いいな~と思いまして

 

白髪が適度なグレーっぽい色になるトリートメントを使い出しました。

 

会社員時代はいつも黒に染めてて

 

染める作業が面倒くさかったですが

 

トリートメントなら楽です~(^∇^)

 

 

・・・・すいません、どうでもいい話でした(笑)

 

でも日々の生活にちょっとでも変化があると

 

なんか楽しくなりますね(;^_^A

 

 

 

前回、コミュニケーションにおいて

 

 

「この人は誰にどんな気持ちを分かってもらいたいのだろう」

(Feel)

 

「この人は誰に何をしてもらいたいのだろう」(Do)

 

「この人にとってどうなることがベストなのだろう」(Be)

 

 

を意識しながら話を聞くことが大事だとお話させて頂きました。

 

前回記事「話すことへの苦手意識は聞くことが大事」

 

 

Feel,Do,Beが大事なのですが

 

 

仕事では全てを相手に叶えることができないことが当然ありますね。

 

 

そこでは共感という要素が大切になります。

 

 

全てを満たしたり、正しいと思うことはできないけれど

 

 

相手の感情や性格を否定せず

 

 

相手の気持ちを理解しようとする

 

 

相手の全てを満たしたり理解することはできないけれど

 

 

理解しようとすることはできます。

 

 

「この人は自分のことを分かろうとしている」

 

 

という思いが信頼関係を生んでいきます。

 

 

「膝を突き合わせる」という言葉がありますが

 

 

膝が相手の方を向いていると

 

 

相手は話をしっかり聞いてくれていると思います。

 

 

その姿勢が相手に信頼や癒しを与えることができたりします。

 

 

是非、意識してみて下さいね(*^o^*)

 

 

会話をしているの中では

 

 

「でも」とか「だけど」はなるべく使わずに

 

 

「たしかにそうですね」

 

 

「そう思われるのは当然ですよね」

 

 

と肯定した上で

 

 

「それで」や「そうして」とつなげて

 

 

反対意見も言っていくと

 

 

相手は否定されたとは感じないものです。

 

 

コミュニケーションが上手な人をよくみていると

 

 

こんな言い方をしていますよね。

 

 

 

日常で意識して使っていくと

 

 

少しずつ信頼関係を強くなっていけるかもしれません!

 

 

 

ちなみに

 

 

女性は男性よりも共感して欲しいと思っている傾向が強いので

 

 

男性の方は

 

 

そのあたりも意識された方がよろしいかと思います。

 

 

私も嫁さんとのコミュニケーションで

 

 

間違っていることを否定して

 

 

理屈で正しい解決策を言ってましたが

 

 

ある日

 

 

「否定ばかりせず、少しは受け入れてよ!!」

 

 

と怒られた過去があります(T_T)

 

 

自分は正しいことを教えてあげている気でいましたが

 

 

間違っていました(>_<)

 

 

男性のみなさん、ご参考に!!

 

 

仕事でも日常でも意識していると

 

 

自然に関係が良くなっていくと思いますので~

 

 

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人とのコミュニケーションにおいて

 

 

話を聞くということは意外と難しいものです。

 

 

話好きな人はもちろんのこと

 

 

「自分が話下手だから聞く方が得意」と思っている人も

 

 

親しくて、なんでも話せる人にはたくさん話したりしませんか?

 

 

実は聞くことよりも話すことが好きだったりします。

 

 

相手に気を遣ったり

 

 

相手が話上手な人だと

 

 

その人と比較した自分への苦手意識から

 

 

話すことを遠慮しているだけで

 

 

基本的に人は話をしたい生き物だと思います。

 

 

 

僕は営業職をしておりましたので

 

 

当然お客さんと会話することが多かったわけです。

 

 

話すことへの苦手意識がありましたが

 

 

仕事なので

 

 

商品を販売する上でうまく話できないといけないと思っていました。

 

 

自分が話すことの方にばかり意識が向いていたのですが

 

 

 

 

今振り返ってみると

 

 

実は聞くことの方が大切だったりするのですね。

 

 

営業マンでもそこを勘違いして一方的に話をする人いませんか?

 

 

疲れますよね(゚_゚i)

 

 

 

仕事でも人とのコミュニケーションでもそうですが

 

 

相手が共感してくれた時

 

 

自分のことを分かろうとしてくれた時に

 

 

親近感や信頼関係を築いていけます。

 

 

 

 

「この人は誰にどんな気持ちを分かってもらいたいのだろう」

(Feel)

 

「この人は誰に何をしてもらいたいのだろう」(Do)

 

「この人にとってどうなることがベストなのだろう」(Be)

 

を意識しながら話を聞くと

 

 

相手の気持ちや意図が見えてきて

 

 

自分の相手への理解が深まり

 

 

相手は自分のことを理解しようとしてくれていると感じ

 

 

信頼関係が築けていけたりします(^_^)

 

 

ただ聞いているよりFeel,Do,Beの目的意識を持った方が

 

 

より相手に対する理解度が増しますからね(^_^)

 

 

 

 

ただ、相手のベストを全て満たすことが

 

 

難しい場合も多いのも事実ですよね。

 

 

そこには共感という要素をうまく使いながら

 

 

聞いていく必要があります。

 

 

共感についてはまた書かせて頂きますね!

 

 

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