会社を辞めたい悩み解決専門カウンセラーの尾上(おのえ)です。

 

 

人見知りの性格で

 

 

対人関係に悩んでいる人も多いのではないでしょうか

 

 

 

僕もかなりの人見知りで若い頃は悩みました

 

 

 

因みに営業職でした

 

 

致命的(笑)

 

 

 

慣れない人と一緒だとめちゃくちゃ疲れました

 

 

何を話そうかばかり考え

 

 

いざ話し出しても会話が続きません

 

 

沈黙が辛い

 

 

天気など一般的な世間話にあまり興味がなく

 

 

それもできない( ̄_ ̄ i)

 

 

 

相手は自分のことを

 

 

「営業のくせに元気のない奴やな」

 

 

「覇気のない奴やな」

 

 

「こんな奴と話すの嫌や」

 

 

と思っているのだろうな

 

 

 

というようなことを自分で勝手に思ってしまい

 

 

 

余計に悪循環にはまっていってました。

 

 

 

自信が無いから自意識過剰なんですね。

 

 

 

人見知りは生まれ持った部分が多いです。

 

 

幼い頃から周囲に馴染むことに時間がかかるタイプで

 

 

すぐ仲良くなれる人がとても羨ましいと思ってました。

 

 

 

動物なら本能的に持ち合わせている性質で

 

警戒心が激しい様を人見知りが激しいというそうです。

 

 

 

 

人見知りが激しいことが良くないことと

 

 

悩んでいる人は思いがちですが

 

 

良い要素がたくさんあるんです。

 

 

 

皆さんの周りで打ち解けるのは早くて

 

 

すぐ知り合いになるけど

 

 

長続きする友人がいなくて

 

 

浅い付き合いの人ばかりの人っていませんか?

 

 

 

意外と多いんですよねそういう人(・・;)

 

 

 

 

 

人見知りの激しい人はその逆で

 

 

仲良くなるのには時間がかかるけど

 

 

一度知り合いになると

 

 

深く長続きできる関係になれる人が多いのです。

 

 

 

じっくり相手を見ているから人を見る目があったり

 

 

そういう負い目抱えることで逆に

 

 

人を大切にできたり、優しい人であったりします。

 

 

 

・人見知りが激しいのはもともとの性質

 

 

・自意識過剰がより悪循環にさせる

 

 

 

ことを客観的に自分が受け入れてた上で

 

 

そういう良い面に意識を向けることで気にならなくなり

 

 

人と会うことが苦痛でなくなっていきます。

 

 

 

10代、20代の若い時は

 

 

特に知り合いが多いことがいいことと思いがちですが

 

 

多いことが全てではないと僕は思います。

 

 

 

何でも話せたり

 

 

困った時にお互い応援できる関係の人を

 

 

少なくても持てることが大切ではないでしょうか

 

そう

 

人見知りが激しくても全然大丈夫なのです(*^o^*)

 

 

神戸の心理カウンセラー

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会社を辞めたい悩み解決専門カウンセラーの尾上(おのえ)です。

 

 

人前で話すことを苦手に感じている人は多いと思います。

 

自分を振り返ってみても10~20代の時は、とても苦手でした。

 

 

話すことを考えただけでも

ドキドキして怖くなって逃げ出したかったです。

 

 

そんな状態だから

 

いざ本番でも上手く話せず

 

 

途中から自分が何を話しているのかよく分からなくなってきて(笑)

 

最終的に何が言いたいのか全然伝わってなかったと思います

(T_T)

 

 

 

新入社員の最初の研修で人前で話す機会がありました。

 

他の人は緊張をみせず、上手に話している中で

 

 

自分は途中で話すことが分からなくなってきて

 

妙ーな、長ーい間があいたり

 

声が震えたりして

 

パニック状態で

 

 

結局は何を言いたいのか

 

自分でも全く分からなくなって

 

無理やり終わらしてしたことを今でも覚えています。

 

 

 

そのことがとても恥ずかしく

 

自信を無くし

 

その時のイメージがそれからずっと頭に残っていました。

 

 

 

今ならそんな自分を冷静に見れますが

 

当時は思い出したくもなく

 

結構引きずっていて

 

 

その苦手意識がずっと残って仕事も上手くいきませんでした。

 

 

そんな自分が

 

今はセミナー講師をやっていたります。

 

苦手で嫌で嫌で仕方なかったのに( ̄▽ ̄)。

 

 

 

今でも話は全く上手ではありません(笑)

 

持って生まれた才能からするとゼロに近いかもしれません(・_・;)

 

どっちかというと職人肌かも

 

 

 

 

意識が変わっているのは

 

 

 

「上手く話せなくても別にいい」

 

ということかもしれません。

 

 

自分を客観視して期待値を下げることで人は楽になれます。

 

ある意味「あきらめ」も必要なんですね。

 

 

 

自分に意識が向き過ぎる状態、いわゆる「自意識過剰」であると

 

なかなか自分が本来持っているものを発揮できない状態になります。

 

 

 

上手く、格好よくなんてことを考えず

 

 

 

自分の楽なペースやパターンで

 

自分からみた時に、相手が聞いていて分かりやすいような表現で話すことを意識すれば

 

伝わる人には伝わりますから

 

 

もちろん事前に準備していることは一番大事です。

 

 

綺麗事ではなく

 

苦手なら何回も自分で話す内容を声に出して練習して慣れることですね。

 

 

 

練習してなければ開き直りましょう、ダメもと

 

ダメでもともとです(^~^)

 

あれこれ考えると、よりダメになります(>_<)

 

 

 

そして、本番では話す場をできるだけ楽しみたいですね。

 

 

 

スポーツでも一流のアスリートは本番を楽しめることによって

 

自分の潜在能力を存分に発揮できると言われていますよね。

 

 

 

これってそんな簡単じゃないのも事実です。

 

 

「楽しめるわけないやん、緊張するにきまっているやん、簡単に言うなよ」

 

と思われる方も多いと思います。

 

 

 

でもやっぱり楽しいのです。

 

楽しむべきなんです。

 

 

 

話せる場を与えてもらって

 

自分の考えや頑張って仕事してきたことを発揮できる絶好の機会なんです。

 

 

 

話をした後に

 

聞いている人達が喜んでくれたら

 

どんなに楽しいか!

 

 

 

そんな姿を想像しながら練習したり

 

本番前に想像したら

 

楽しめる感覚を少しでも感じられるかもしれません。

 

 

 

そんな意識を持っていくと

 

少しずつ少しずつ改善してきて

 

 

気が付いたら苦手意識はなくなりますよ。

 

 

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会社を辞めたい悩み解決専門カウンセラーの尾上(おのえ)です。

 

 

今日からしばらく僕自身の過去を振り返って、当時抱えていた悩みや問題を話したいと思ってます~。

 

唐突ですいません。。

 

「あんたのことなんか知らんがな~」 とは思わずガーン

 

とりあえず読んで頂ければ、これ幸いです~照れ

 

 

 

10~20代は人の輪に入るのが、とても苦手でした

 

とにかく環境に慣れるのに時間がかかりました。

 

会社に入って間もないころは特に苦痛で、自分に自信が無くて、他人にどう見られているかばかりを気にしていたと思います。

 

話すことに苦手意識があったので、なかなか他人が話している話題に入っていけない。。

 

 

「たぶん相手は自分のことを○○と思っているだろう」

(○○は、キモイとか暗いとかネガティブな内容です(笑))

 

 

周りがなにかの話題で盛り上がっていても、そこにどう入っていいのか分からない。

 

だから

 

遠くから見ていたり

姿を隠そうと避けたり

薄ら笑いを浮かべて、なにか愛嬌を示そうとしたり笑い泣き

 

 

とにかく周りを過剰に意識していたんだと思います。

 

 

自分のやってきたことや、日常生活に自信が全然無いので、自分をかなり過小評価していたのも原因だと思います。

 

 

もともとの性格として集団行動があまり好きではない、得意ではないということもあります。

 

会社や学校など集団生活の場で、そういう状態にあって、孤独を感じることは正直しんどかったですね。

毎日のことですから。

 

 

独りぼっち感が半端ない!!(笑)

 

 

 

そんな過去の自分に今、声を掛けるとしたら

 

「今の君は充分素敵やん!、やさしいし、感性は鋭いし」

 

「そのままで充分いいよ、周りのことなんか意識しなくても、自然にしていると勝手に周りがついてくるよ」

 

「無理して話そうとしなくても、必要な時に話したらそこからコミュニケーションが生まれるよ」

 

「周りにどう見られているかに意識を向けるのではなく、自分が何をするか、どう生きるかに意識を向けようよ」

 

といったことを伝えてみたいです。

 

 

僕と同じような悩みを抱えている人もいると思いますので、何かもし参考になることがあれば、とてもうれしいです。

 

40代になった今の僕は、この悩みを乗り越えることができたと思っていますので。

 

ある程度性格なので、今でも新しい集団の中で人の輪に入ることは得意ではありません。 

 

只、それに対して落ち込んだり、自己嫌悪したりは全く無くなりました。

 

 

ありきたりな表現ですが

 

 

自分が思うほど他人は自分のことを見ていないのです。

 

だから

 

他人がどう思うかなど気にしても仕方ない、思う方が自分の良さを発揮できない

 

極論、人の輪なんて入らなくても別にいいんです。

(ひねくれるとは少し違いますが)

 

 

自然体の自分の良さを少しでも出せれば、ついてくる人は必ずいるのだから。

 

そこに気づくことが大切だと思います。

 

 

自分の良さなんてそんな大げさなものではないこと、例えば普通にやさしいとか気を使えるとか。

そんな普通のことができることが、実はめちゃめちゃ大切なのです。

 

 

相手のことばかりを気にするのではなく

自分が相手にやって欲しいことをやってみる

 

 

そんな心がけであれば

 

 

すぐに溶け込めなくても、必ず対人関係が上手くいきます。

 

 

逆に溶け込むのは早いけど、長続きしない人もいますよね。

 

人それぞれです。

 

 

 

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