りぼんの漫画の連載時に、アニメ化された作品です。

私は勿論漫画の方は全て読みましたが、アニメの方はアニマックスのみだったので…少ししか見てません。

なので、今回は漫画を読んだ感想を書きます。


主人公の桔平には、従兄弟のゆずゆちゃんがいました。

そのゆずゆちゃんは、訳有りで今は桔平に面倒を見てもらっています。(桔平家に

因みに、ゆずゆは幼稚園児です。(ここポイント

桔平には、心という彼女がいます。

しかし、桔平はゆずゆの面倒も見なくてはならなくて、忙しい日々を送って、すれ違いが起きます。

二者択一(幼稚園児と高校三年生ですか)で、展開が気になってきます。

最後辺りには、ゆずゆちゃんの隠された過去と真実がわかります。


まぁ、この漫画のポイントとしては、絵がとてもうまいです。

ゆずゆちゃんは、幼稚園児なのに、とても可愛く描写されています。

台詞とか、もうね、見てるだけで萌えます。(ぁ

子供らしいけど、少し心に傷を負っている部分もうまく表現出来ていると思います。

それぞれのキャラがいい味出しているんですよ。

桔平の場合、ぶっきらぼうな所が有るけど、本当は面倒見が良いとか…。


こんな幼稚園児実際にいるとは思えません…。

だって、偶に大人びて見えるんですよ。

台詞だって、子供とは思えない意味深な発言をしたり…と。

とか思ってたら子供らしい一面も見えたり…。

こういう所から、ゆずゆの情緒不安定な部分も読み取れたと思います。


明るい+ギャグからシリアスな展開に変わる、少し悲しい物語です。

最後のオチはもう少し長くして欲しかったです。

まず言っておきますが、兄弟愛にはまったく関係は有りませんので悪しからず。

ブラコンでは有りませんよ。(笑


これもまたまた少女漫画なのですが、コメディ&青春って感じです。

結構変わってるのが、主人公たちが、関西弁を使用してるってところですね。

後、ツッコミも関西っぽくて面白かったです。

これは、性別関係無く好きになれる作品でしょう。


簡単な内容を説明しますと、身長が高いのに、名前が「小泉リサ」と、身長が低いのに、名前が「大谷淳士」という風に、名前が対照的ですね。(ここポイント

この二人がいわば主人公です。

高校生活では、二人は「オール阪神&巨人」として漫才コンビという風に、勝手にクラスに扱われ、先生まで「学級委員決めるのめんどいから、そこの漫才コンビやれ」みたいにいじめられてます。

二人は、傍から見れば犬猿の仲なのですが、同じ行動共にする毎に、相手の隠れた部分が見えてきました。

そして二人は…。

という感じです。


本当に漫才コンビみたいで面白いですよ。

例えば…

小泉「あー財布の金忘れた!!」

大谷「何やってんねん…もうええわ、今日は俺がおごるから」

小泉(自分のポケットを探る)「あ!!小銭やったらポケットに入ってたわ」

大谷「なんでやねん!おまえはパチンコ屋に行くおっさんか!!」


と、こんな感じな漫才です。

最近の子はこんな事もいうのかな~と想像すると更に面白くなります。

漫才好きな人には、お勧め出来る作品です。

楽しんで味わってください。

まぁ…言わずとも解ると思いますが、少女漫画です。(また

ただ、この漫画の場合恋愛要素はあまり加わっていません。

主に、悪魔のストーリーです。(とは言ってもファンタジー系に近いものですが


主人公のガートルードは、クロードという男に作られた人造悪魔。

ガートルードの各部のパーツは、強大な力を持つ悪魔から奪ってきたもので、四六時中悪魔が取り返しにくるという苦労をする主人公です。

自分のレシピ探しに旅に出たんですけど、そこである一人の少女に出会います。

その少女との出会いは、ガートルードの運命を大きく変えることになります。


と、まぁ、ファンタジー系ですね。

主人公は悪魔と言い張るのですが、特殊能力が使えるだけで、他は普通の人間です。

まぁ…少し悪魔というもののイメージを変えさせてくれるかも知れませんね。

最後のオチは良かったです。

なんか、誰も悪くない…みたいな。

大どんでん返しが待ってます。(笑


出会っている内に、その少女に感情移入してしまい、自分の犠牲を気にせず、その少女を護ります。

そこで、ガートルードは自分の過去を話すのですが、まぁ普通の人は退くと思うのですが、この少女は違いました。


身体の全てが自分のものじゃない…それを繋げているのは心だ…。

まぁ、舞HiMEで言う…

「理不尽だよね…何一つ思い通りにならない世界で、たった一つ真実が有ったとすれば、それは人の思う心だ…」

生徒会長が言ってました。(笑


またまた藍より青しで言う「私が年上の人を好きなのでは有りません。私が好きになった人が、年上だっただけです」

と、これは年下の人にも使えるので、私はいつも「あんたロリやろー」って言われたら、いつもこの台詞を言って、周りのリアクションを楽しんでいます。(マテ


まぁ、脱線しまくったわけですけど、最後は時代を超えた恋愛のオチが待ってます。

決して第一巻だけ見て、後は読まないとか言わないでくださいね。

最後まで見て、その価値があるのですから。

このゲームもイリュージョンのゲームです。

つまり、3D駆使してるってことですね。

私的には、発売順に沿って、3Dのレベルが上がっているような気がします。

尾行→人工少女→バトルレイパーって感じですね。

ただ、このゲームは普通のとは違います。

要はストーカー気分を味わうゲームです。

まぁ、タイトルに尾行と付くぐらいですから…。


操作方法は特に難しく有りません。

難易度もそれ程高くは無いのですが、色々な仕掛けが有ったりします。

女の子を追っかける時に、フェイントされて見つかったり…。

思わず、地面の空き缶を蹴ったり…。

因みに、ものすごく近づいても、しゃがめば見つかりません。(笑

しゃがんだときに、心臓の音が聞こえるのがリアルさを醸し出してます。

Actionマークが出たときは、Zを押すと、マンホールに潜ったり、ゴミ箱に入ったり、壁移動したり…。

結構バリエーションも多くてやってて飽きないです。(やりすぎると飽きますけどね


ストーリーは主に、各キャラとの純愛物語です。

まぁ、でも陵辱ルートもあるので…。

ぶっちゃけロマンチックなストーリーですね。

見ててほほえんじゃうくらいの…。

そこまで面白くないので、スキップしてもおkです。


まぁ、どのキャラも可愛いんですけどね…。

やっぱり、バトルレイパーをやった後にこれをやると、もう一つって感じがしますね。

服とか自由に操作出来ませんし…体位はバリエーションあるんですけどね…。

やっぱり3Dポリゴンのカクカクが少し目立ちました。


ストーカーになって、どきどき気分+スリルを体験した人は是非買ってみるべしです。

フル3D、そしてCGを駆使して出来た格闘ギャルゲーです。

イリュージョンのゲームをまとめ買いしてみました。

バトルレイパー2、尾行3そして人工少女2です。

イリュのウリは、3Dがすごい綺麗なんですよね。

肌の色の微妙な調整、そして光りの屈折、またリアルさを感じます。

柔らかそうな肌とかは必見です。


格闘を楽しみたい方には、お勧め出来ませんが、斬新なアイデア「コスチュームブレイク」です。

攻撃すると、女の子の衣装がどんどん破けていって、肌が露出されるという芸の細かさを感じました。

またそれを必死に隠しながら、尚も勝負を忘れないという恥ずかしさを堪えるのが感じられました。


ストーリーモードでは、微妙な所です。

物語の内容と、悪戯モードは期待しない方が良いのですが、最後のプレイシーンは必見です。

ただ、操作方法をもっと簡略化してもらいたいですね。

わかりづらかったです、色んな体位。

でも、どのアングルから見ても、綺麗に感じると思うので、45度の角度から見て警備員気分を味わったり、真下から見てみたり、楽しめると思います。

焦らすと一人でやり始めちゃうので、それも芸の細かさだと…。

顔も拡大しても、可愛いままなのでおkおkです。


どのキャラも可愛くて、美人なんです。

そこで着せ替えが出来るとなると、一層楽しくなりますね。

体操着は勿論スク水、メイド服など種類は豊富です。

服の上下、頭の装飾まで細かく設定出来るので、自分好みの女の子を作れると思います。


因みに、オープニングムービーは必見です。

感動しました。


結果的に、格闘より、アダルティを求めたい方にお勧め出来る作品です。

どのアングルから見てもおkの作品なので…3Dポリゴンでも綺麗に仕上がってます。

プレイシーンは期待を裏切らないでしょう。

さぁ、皆さんもマニアックな世界に!(笑

制作会社はM.O.Eです。(唐突に

あのコスプレイヤーとか、ヒットをねらえを制作した会社だったと思います。

ちなみに、この物語は幼な妻のストーリーです。


ある日、主人公のもとに国家権力で、りぜるを強引に妻にさせられた主人公。

自分は年上なので、年下は嫌いだと言い張り、りぜるを避けるが…。

りぜるは、ダンナのことが大好きで、いつも追っかけ回してばかり。

天然&ボケが混じったりぜるは微妙に濃いキャラになってます。


ある程度めちゃくちゃになっているので、ストーリーはわからなくておk。

というか…私も幼な妻シリーズ好きですけど…これはちょっと…。


ほとんど強制的に決めさせられているので、主人公が可哀想です。

いくらなんでもこれはどうかと…。


確かに誘惑シーンは有りましたよ?

りぜるが色々コスプレとかしたり、セクシーさ演出したりするんですが、全然萌えません。


必死さとかもよくわかるんですけど…。

これは私が見てきたアニメの中で、結構下の方に入りますね…。


ギャグは全然笑えませんし、絵も特に可愛くないです。

なんか、見てるだけで疲れるっていうか…。


まぁ、感受性は千差万別なんですけど、ほとんどの人がこれを見ればノーコメントだと思いますよ。

無理して見る必要は有りませんよ。

初めに言っておきますが、死というものを私の観点で語ります。
死についてあまり深く関わりたくない方は見ない方がいいです。

このゲームは本当に「死」ということをテーマに、真面目に書かれています。
私もその分真面目にレビューしてみようと思います。

因みに、書いている途中で私語が入って、敬体じゃなくなることも有ります。
それは私が真面目に語っていることだという証拠なので気にしないでください。(ぁ



プレイ後、正直、かなり辛かったです。
胸が苦しかったです。

妹の命が後少しで、残った時間で出来ることを考える時間も無い…。

時間はあっという間に過ぎていく…。

「昨日出来なかったことは、今日出来るようになっていた」

「生まれた日と、死んだ日は同じくらい優る」

「残されていく者と、死にに逝く者の存在に無意味が有ってはならない」

私から言わせれば、加奈は立派だった。
自分の余命も悟っていたのにも関わらず、ちゃんと死というものと向き合って、考えていた。
命の尊さ、貴さ、大切さ…。

この作品から学んだ物は計り知れないくらい多い。

まだ、幼い自分には大きすぎる荷物の様にも思える。

叔母は乳ガンの末期。
最後は加奈と同じ死に方。

人はいつかは必ず死ぬ。
それは定めであって、変えられないこと。
例え一人だけ、冷凍冬眠で五百年眠って、起きたときには、幸せなものは無くて、あるのは死だけ。
何故でしょう?やっぱり、その人にはその時代の環境にしか適合出来ない所があるから。
今を生きることが大切なんじゃないのか…。

やっぱり、そう言う風に、乳ガンとかで人生の半分も生きていない人が死ぬっていうのは、そういう宿命を背負っているからじゃないのか…。
完璧な人間は存在しない。
だから、自分は今を生きるしかない。
例えいつかは死ぬとしても、死んでいったもの、子孫、末裔に対して残していくもの、残されたものを大事に使わなければならない。

誰でも、死を恐れる。
死の恐怖をまっとう出来る人なんてそうそういない。
誰でも怖い、誰でも生きたい。

「全てをやり終えた人間は、死の恐怖を克服する力を手に入れることが出来る」
全てをやり終えた人間なんていないんじゃないのか。

でも、加奈はそういう宿命を背負っていた。
だから、その宿命の時間の中で、今自分の出来ることを必死に考えていた。

それが日記だ。 (知的第3エンド

加奈は逃げ出さずに、死というものを真っ直ぐ見つめて、考えた結果は全て日記にある。

と、まぁ全然いつもの私と違うのですが…。
これは正直真面目に語ったものです。

こういう物を、今の青年達に読ませたらどうだろか…。

青少年犯罪なんて、減るはずでしょう。
非行に走る青年なんて滅法減ると私は思う。

減るか減らないかはわからないが、命の尊さを十分こういうものを見て理解して欲しい。

もし、妹がいるなら尚更だ。

私には妹がいるから、主人公と少し似ていた。
だから共感出来る部分も多々有った。
だから、その分辛いし、どれだけ痛かったかも、少なからず理解出来ることが出来る。

加奈にとっての小さな感動、小さな思い出、それはプレイするユーザーにとって些細なことだ。

でも、ずっと病院で過ごした人間は、些細な思い出も、ちゃんと覚えてる。

これは病院で入院している患者にとっては、共通する概念です。

だから、その分死ぬ際に、悔いが残ってしまう…。

私は今まで好評で泣けるテレビ、アニメ、小説を見ましたが、それで泣いたことが一度も有りませんでした。
心の中では泣きますけど(ぁ

私が泣かないのは私の心が冷酷だからなのです。

しかし、このゲームをやって号泣しました。
グッとこみ上げてくる涙を止められないのです。

死と向かい合う勇気がある人はプレイすることを強くお勧めします。
ゲームは娯楽だ。という人にはあまりお勧め出来ません。

人の感受性は千差万別なので、これは私の見解ですが、これ以上泣けるゲームは存在しないと思います。
家族計画も、君望も、AIRも、kanonも…泣けるもの一通りやりましたが、これ以上泣いたゲームは無いと思います。(これから出会うかも知れませんが

漫画はまだ15巻までしか発売されていないのですが、まだ連載中の様です。

取りあえず、藍青を見て欲しいという気持ちでレビューしてみたいと思います。


一巻500円ちょいなんですが、漫画のサイズが普通のと比べて一回り大きい感じです。

でも、読み終わるのはかなり早いと思います。

なんせ、文章は無理に入れずに、ほとんど絵で勝負してますからね。

キャラの一つ一つが、台詞に合わせて凝って作られていると思いますよ。

文章をダラダラ書かずに、言いたいことだけハッキリ言ってて、相手に思いを伝えるということは、色々考えさせられちゃいますからね…。


内容は、大学生の花菱薫がある日、許嫁の桜庭葵に遭遇します。俗に言う「邂逅」ですか。

十数年ぶりに会ってお互いを見せ合うことになるのですが…どう書けばいいのかわからないので、自分で読んで感じとってください。これが本当の邂逅です。

で、まぁ小さい頃二人は遊んでいたのですが、離されたんですよね。

それ以来二人は会っていないと…。


でも、葵ちゃんは一途に薫を思って、頑張ってきました。

そして、家を出て上京し、薫に会いに行きました。

そこで、薫の私生活を知り、薫の過去を知って、薫と暮らすことになります。


と、こんな感じですが…。

最初の薫は小さく見えていたのですが、一巻毎に強く、そして大きくなっていってる様な気がします。

つまり、この漫画は純愛物語で有って、そして薫の成長日記でも有る、ということなんです。

お互いの幸せを望み合うなんてのは、どれだけ良い恋なのか…。

これほど羨ましい恋…青春なんてもんは見たことが有りませんね。


十数年一度も会わずに、一途に思い続けた葵ちゃんの思いは、誰にとっても大きく感じることでしょう。

どちらも大手企業の息子と娘なんですけど、薫は花菱を出たのです。

で、娘の葵は、勿論令嬢ってことで、厳しくなんでも教育されていたので、何でも出来る女性なんです。

これほど可愛くて、家事が出来て、思いやりがある人を、漫画でうまく描写出来ているのがまた素晴らしいと思います。


まだ第一巻から購入して読んでも充分間に合いますよ。

皆さんも、人の思う気持ちの大切さを感じてください。

まぁ、私がレビューするパソゲーの中で唯一まともなゲームかも知れません。(言い方可笑しいと思いますけど…

つまり、全年齢対象のシュミレーションゲームです。

しかも、3Dですよ!?

ある程度のスペックが無いとプレイ出来ないと思いますが…。


まぁ、簡単に説明しますと…、エンジェリックベールは大きく分けて現在は三つになるんです。

第一作が、エンジェリックヴェール、第二作がプログレス、第三作がエフェメール島真伝(だったと思います)で、私がプレイしたのは第二作なんですよね。


パソコン雑誌を見て、体験版をプレイして面白かったので、近くのパソゲーショップに行ったら偶々ワゴンセールしていたので、即買い。

で、一作目を遊ばずにいきなり二作目に突入。

ぶっちゃけ普通に遊べましたよ。

でも、経験者は語る…と言いますか、前作をプレイしないと本当のエンジェリックヴェールのおもしろさがわからないそうです。


まぁ、ハリーポッターを一話目を読まずに二話目から読んだのと同じですからね。(同じなのか


ストーリーは多分無いです。

てか、ダンジョンをどんどん下っていくだけです。

シナリオはほとんど有りません。


シュミレーションゲームですが、普通のに比べて面白いと思います。

スパロボとかよりも、また別の楽しさが有りますので…。


指揮官に配下を付けられたのが良かったですね。

後半からドラゴンとかが配下になりますからね…。


後は、武器とか…まぁ、3D駆使してるだけ有って、装備とか技とか魔法とか格好いいです。


36Fまで有るので、長く楽しめると思いますよ。

二週目とかも有りますしね…。(何があるかわかりませんが


ただ、最初にプレイする人は、レベルは「easy」にしておいた方がいいです。

「nomal」とか普通に敵強すぎですから…。


後気になったのが、オープニングが流れないことぐらいですかね。

別にゲームに支障は来しませんが、やっぱりOP聞いてみたいです。(栗林さんの曲


バグとかも多いので、公式に行って、パッチを当てることをお勧めします。

今じゃ大分値段が安くなってると思うので、時間に余裕の有る方はプレイしてみてくださいね。

くれぐれも私と同じように二作目からプレイしないように…。(笑

いやー、ええ話やなー。

つい関西弁になってしまう程「ええ話」でした。

少しちょびっツにも似てるかなと思いましたが、ロボット系統はこんな感じなのかな…と。

ただ、To heartの場合ヒロインが二人いるんですよね。

あかりとマルチこの二人が主人公の周りで影響を与えるんですよね。


前作のTo heartは見てないんですけど、今作だけで充分楽しめました。

ほんと、リニューアルして放映されて良かったと思います。

ギャルゲーの方にもTo heartが有ったのですが、何故人気が有ったのかなんとなくわかりました。

だって、心が温まるんですもん。(笑


絵の方に関しても、最初は変わった絵だな~と思ってたんですけど…。

特に目が普通のと比べて独特だなぁ…と。

でも、目尻が下がっているのは優しい証拠ですよね。

そう考えると、みんな良いキャラに見えてきましたよ。


後、主人公の人間性ですか。

外見は格好良くないんですよ、別に。

普通の高校生なんですけど、ストーリーを見ている内にこの主人公には魅力が感じられました。

恥ずかしい台詞を言うときは、頬が紅潮してますし。

思い立ったら即行動とか子供っぽい純粋な所も有りました。

喋り方とか口悪そうなんですけどねぇ…やっぱり優しいキャラでした。


ヒロイン、あかりの一途な思いには感嘆させられました。

幼なじみという王道チックな感じなんですけど、マルチがいるせいで微妙な位置に立ちます。

だから、ある意味ロボットとの三角関係なんですよね。

でも、ロボットは人じゃなくて「人を幸せにするためのもの」ということで、マルチは試行錯誤します。


いやー、難しい話でしたが最後はうまくまとまってて良かったです。

これはこれでアリなんじゃないかと。


後、声優陣が良かったですね。

あかりの声は、GIRLSブラボーのミハルちゃんでしたし、マルチの声は、堀江由衣さんでしたから…。(ダ・カーポの小鳥)

ラストシーンに挿入する「大好きだよ」も良い曲でしたよ。

OPに使われているんですけど、毎話の最後ら辺に挿入されます。

この曲が流れるか流れないかで、感動が随分変わると思いますよ。


もうこれは、近くのDVDレンタルショップまで行って、即借りてくることをお勧めします。(笑

心が温かすぎるんですよーシナリオの組み合わせ方とかかなりいいし、ストーリー展開とかもう…。

外が雨の日は、やっぱりアニメ鑑賞に限りますね。