りぼんの漫画の連載時に、アニメ化された作品です。

私は勿論漫画の方は全て読みましたが、アニメの方はアニマックスのみだったので…少ししか見てません。

なので、今回は漫画を読んだ感想を書きます。


主人公の桔平には、従兄弟のゆずゆちゃんがいました。

そのゆずゆちゃんは、訳有りで今は桔平に面倒を見てもらっています。(桔平家に

因みに、ゆずゆは幼稚園児です。(ここポイント

桔平には、心という彼女がいます。

しかし、桔平はゆずゆの面倒も見なくてはならなくて、忙しい日々を送って、すれ違いが起きます。

二者択一(幼稚園児と高校三年生ですか)で、展開が気になってきます。

最後辺りには、ゆずゆちゃんの隠された過去と真実がわかります。


まぁ、この漫画のポイントとしては、絵がとてもうまいです。

ゆずゆちゃんは、幼稚園児なのに、とても可愛く描写されています。

台詞とか、もうね、見てるだけで萌えます。(ぁ

子供らしいけど、少し心に傷を負っている部分もうまく表現出来ていると思います。

それぞれのキャラがいい味出しているんですよ。

桔平の場合、ぶっきらぼうな所が有るけど、本当は面倒見が良いとか…。


こんな幼稚園児実際にいるとは思えません…。

だって、偶に大人びて見えるんですよ。

台詞だって、子供とは思えない意味深な発言をしたり…と。

とか思ってたら子供らしい一面も見えたり…。

こういう所から、ゆずゆの情緒不安定な部分も読み取れたと思います。


明るい+ギャグからシリアスな展開に変わる、少し悲しい物語です。

最後のオチはもう少し長くして欲しかったです。