久しぶりに浜松は朝から本格的な雨。しっとりとした朝である、何か今日はである調でスタート。朝おきると、浜松のアパートには、先日参加した天分発見ワークショップの成果物の模造紙:「コスモスをはらんだ扇」がはってある。それを一通り読んで、マインドセット。「発信を楽しもう」「知的、サプライズ上手」「広くて、深くて、深遠」というみなさんからのポストイットの言葉に今日は目がとまる。それにしても、あのワークショップは特別なもの。
 
 本日は午前中はゼミ、午後は仕事をテキパキとこなす。求人のこと、新たな科目のシラバス、専攻の学内説明会の案内文の展開とポスターの完成と配布、次回の天分発見ワークショップとSHIENワークショップの準備、25日のスケジュール調整、サービスサイエンスの推進など。まあ、お忙しいこと…。ところでゼミでよいことがあったね。一人の学生が、不器用で今まで自分の力を発揮できなかった。しかし、今回のゼミで見事に開花した。彼女の天分にのった活動が始まった。言葉の問題もあったね。中国の人。でもこれからは彼女は自信を持って自分の足で歩いていくだろう。この瞬間を:生徒が化ける瞬間という。わたしはとっても嬉しく上機嫌。これがあるから教師はやめられない職業の一つなのだと思う…。今、これを帰りの新幹線の中で書いている。外は、漆黒の雨の夜だ…。他の学生たちもそのことを喜んでいるのが分かる。これが舘岡研の文化だ…。
 今日は、ワークショップのファシリテーターを午前中から午後務める。参加者とともに大笑い。楽しい、楽しかったという声をたくさん聞く。参加者は企業の部長クラス。今回は、よきパートナーと実施。一人で行うより、幅ができて、楽だし、いいなあと思いながら…、参加していた。また、トークショー的雰囲気の場面もでてきて、これはみれいさんとのあのトークショーで私が成長した部分だと感じながら、楽しかった。他のワークショッパーではだせないだろう、このシーン。いずれにせよ、私のワークショップは自分でいうのも変だが何かが違う。言葉にできない。なんだろうか?やがて、ことばにしたい。いずれにせよ、きっと形の前に心、教わる前に、自分が教えることが立ち上がる。愛のようなものかもしれない。天の後押しかもしれない。
 夕方は、社会人学生のゼミ。
 わたしの朝は大体6時台に起きる。朝食の準備の前に、お花にミズ遣り、朝食は、紅茶、ジュースが2種(いずれもこだわり)、パンもこだわり(PAULのパンが多いかな?)2から3枚、ジャムも2種、マーガリン、卵焼き、ハム、サラダ、惣菜、お味噌汁、メイプルシロップ、果物2種、(果物は私の大好物ですね)こんなところ…。お外で食べるのが通常。自然があまりないけれど、少しでも天空や自然を感じたいから。 朝靴下をはく時、もちろん4枚、丁寧にはく。この時、みれいさんもこうしているのかなって毎回思う。彼女は文化を広めたのだと感じる…。

 今日は、中学生と一緒。ドラッカーの経営と『きけ、わだつみ…』を一緒によむ。英才教育かな…?私が舌を巻くほどの応答。その背後にある感性と知性に舌を巻く。こういう子供教えられる中学校の先生はほとんどいないし、周りの子とも会話にならないだろう。今の義務教育は、子供本来の成長スピードにあっていない。それを止めている。

 夜は、授業。『尋常小学校の修身書』を経営と絡めて展開。あんまり、うまくいかなかった。なぜかな?心を育てると頭を育てるの違いを本当の意味で分かる人は少ないかしら~。
 今美美卯会長の薩摩さんに会うために新幹線の中。瑞雲がまた、顕れている。同行の人にメールを絶妙のタイミング送ることになる。シンクロ。このごろ、私のメールのタイミングがすごい。薩摩会長との再会は大変楽しいものだった。美美卯のうどんすきはやはり最高ね。だしも素材も自然のまま。美美卯で働いている人に私の学生がインタビュー。あっとほーむな育て合いが日本的経営の神髄ですね。よい研究ができると思う。
 今日は朝からたくさんの仕事をテキパキとこなす。川越胃腸病院の望月先生とアポ。ゼミの日程の変更。 第二回天分発見ワークショップに2回目の日取り決定。なんと、12月25日、びっくり。わたしのチームもよしこちゃんチームもやる気満々。

 ひで(英夫)さんから、お手紙。その中で「わたしはほ・ぽのぽのを始めましたのとのこと。先生は鳥がよってくるときに何かこころの中で唱えたりしてるのですか?」と尋ねられた。鳥がよってくるのは、私の存在が澄んでいるとき。何も唱えたりしない。ふとベランダにでると、道路や他の家や電線に止まっていたとりが、私の家の庭によって来る。私に、見て欲しがっているのね。そこでショーをしてくれる…

 夜はスカイプで須山社長と打ち合わせ。日航成田での講演の打ち合わせもした。