7月中旬から毎週末1回、US.CPA講座の教室講義に出席しています。
この講義に出てる人はどんな人達なんだろうと人間観察好きな私はいつもきょろきょろしてるのですが。

この講義は午前3時間、午後3時間、朝10時から17時までの講義です。
私は本業ニートじゃなくて「受験生」ですから、別に良いんですが、大半の方は平日お仕事して、さらに土曜日丸一日お勉強されているという、根性の座った方々です。

だから、1時間のランチタイムはとっても貴重だと思うのですが。
この過ごし方、個性が出ます。

約30人から40人未満程度の出席者の中で、10人程度はコンビニランチで、他の方達は外には出てらっしゃるようです。

ランチタイムに自習されている方。電卓パチパチ打ってるそのさばき方からその筋の方とお見受けします。

連れ添ってランチ出掛けられる方。US.CPAの受験仲間を作ることはその後のコネクションにも良い効果があると先生も言ってました。

読書される方。これが一番私はすごいなと思うのですが、ちら見したら、ビジネス書だったんです。
新書版じゃないですよ。小説じゃないですよ。ちゃんとしたハードカバーの本ですよ。
いや、ホント尊敬します。仕事して、勉強して、さらに休憩時間にまで知識欲と。
私はいつもニコニコ文庫サイズのサスペンス小説です。読むのは昔から早いので、読む量は多いかもしれないですが、ハードカバーなんて…。手首が細くて腱鞘炎になりそうで、と言うのは冗談ですが、講義終わった後はビジネス、経済の本は無理ですね。

そして、お昼寝される方。
えぇ、お疲れですものね。

かくいう私は、お散歩ついでに周辺ランチスポット探索し、残り15分昼寝に使ってます。
先週は、捻挫で、サポーターないと歩けない状態だったのに、きっちりランチは外に出てましたので。

私の場合は優先順位 食い意地 ということのようです。
先日、CFAの問題解いてた時に、fluctuate って単語の意味を思い出せず、辞書で引いみたら用例に出てきたのがこれです。
この単語、なかなか私は覚えられないでいるなと、物のついでに用例を見てみたところ…。

fluctuate between hope and fears 一喜一憂する

とあるではないですか?
根が日本人な私は、英語の響きだと一喜一憂も恰好良いじゃないと。
そして、しまった!と思ったのですね。
「一喜一憂」とかのがこのブログのイメージに合ったんじゃない?って。

ブログを始める時に最も悩んだのがこのブログの名前でした。少し捻りが欲しいと思ったのですが、結局思いつかずに開始しました。理想的には、もっとユーモアを織り交ぜたい、悲哀の中の面白さを表現したかったんですが、まだまだ三十路程度の人生経験にはそんな洒落た言葉は詰まってませんでした。

結局決めた「第二モラトリアム」は、既に大学の4年間の第一モラトリアム期間を終了した人間が、再び同じよう流浪の期間に入ったと定義して付けました。

第二モラトリアム期間はまさに色々なことに 「一喜一憂」する期間であり、この不安定さ、このアップダウンの激しさは味わった人にしかわからないかもしれないです。
ただ、モラトリアムは不吉な用例もあって、かなり躊躇しつて付けました。金融に従事していた人間にとって、支払い猶予なんてとんでもないお話ですし、「a moratorium on the test of nuclear weapon」なんて、本当にとんでもない用例もあります。
ただ、正確には、「大人になるために必要で、社会的にも認められた猶予期間」のことだそうなので、もう一度「大人の階段のぼる~」(思い出がいっぱい風でお願いします。)位の気持ちです。

このブログで、自分の失敗談を敢えて書いてますが、(自慢話がないのもあるんですが、)「人の不幸は面白い」だろうから笑ってもらえ位の気持ちで書いてます。

もし宜しければ、これからもご笑納下さいませ。
先日schweserからダイレクトメールが届きました。

特に資料請求もした覚えもないのですが、「1回目で合格して欲しい」みたいな内容のダイレクトメールで、私がCFAL1 Candidateで12月に受験するのを先方はご承知のようです。

受験仲間に確認したら、届いているとのことだったので、これは…。

日本の証券アナリスト協会経由でどこぞの予備校から「アナリスト試験を最短合格しよう」なんてダイレクトメール届いたら大変なことになると思うのですが、このあたり、日本とアメリカは違うんでしょうかね。

さて、US.CPAの勉強がやはりメインですが、最近CFA試験対策も試験まで3ヶ月と近いこともあり、比重を少し増やしてます。
1次の試験はUS.CPAを勉強された方は、相当内容が重複していて「有利」だと思います。そもそも、CFA Lv1はFinancial Reporting and Accounting Analysisの比重が全体の20%と高い上、US.CPAが理解の試験なだけあって、勉強した知識を持ってすれば、多少視点の違う問題でも対応できるようになってます。(やはり、アナリストとアカウンタントの視点は異なるので、問題の視点が違うものや計算問題が多い気がします。)
12月4日まで、とにかく「落ちないように」頑張りつつ、US.CPAメインであることは忘れないように取り組みます!

さて、もうひとつ、CFAは日本と一味違うなと思うのが、日本のCFA協会が「勉強会」なるものを設定してくれているのです。私も参加するか迷いましたが、一次まで時間もないので、どっかに集まる前に問題演習と思って遠慮しました。ちょっと興味はあったんですが。(どんな人が参加してるんだろうとか、そっちの意味での興味ですが、笑)

(補足)
US.CPAでは Financial Reporting and Accounting
CFA では  Financial Reporting and Analysis
なんですね。CFAでは簿記の知識は前提としていないそうなので当然なのですが、、。つい2つの資格をやっていると同じものと思ってしまいがちでしたが、違いました。