9月11日はTOEICの試験日です。無職の身としては5点でも良いスコアが欲しいので、もちろん受験します。

TOEICは既にもう何度も受けて、慣れが出てきた頃、時計を忘れて試験会場に行ったことがあります。

TOEIC受験経験者の方ならおわかりかと存じますが、時計ないとリーディングのタイムマネジメントに困ります。得点にも差が出ます。

なぜかその日に限って受験会場は、最寄り駅は神奈川県と、東京の受験会場としては謎な設定の郊外型の大学キャンパスで、タクシーで駅まで行って、、と考えたものの、そもそも日曜日の住宅街にタクシーなんて通りません。(そもそも、住宅街の駅周辺に腕時計なんて売ってるかもわかりませんが。)
その時は、こんな会場設定ありなのか?と主催者側を逆恨みしましたが、どうにもならず。

近所のスーパーに行ってみたりしたものの、腕時計は見つからないまま、試験開始前にへとへとに疲れてしまい、リスニングもボロボロ、リーディングはもっとぼろぼろ。

スコアも直前の775から685と1年前に逆戻りし、「腕」時計だけは二度と忘れまい・・・と心に誓ったのでした。

皆さんは、試験に行く前に受験票を確認されていますでしょうか?
私は恥ずかしながらTOEICは慣れてしまい、その頃は全く確認せずに試験会場に行ってました。だから、TOEICに持参できる時計が「腕時計」のみであるとか、全く意識してませんでした。


US.CPAやCFA受験では絶対にそんなことがないよう気を付けたいと思います。今回は自戒の意味を込めてこのブログを書きました。

最後にUS.CPAネタを一つ。試験日に何を持っていくか?のBeckerCPAのPostです。
What to Bring on Exam Day

そう、試験日には体調が万全な「自分」を必ずもって行きましょう。
あなたは、問題を解くときに、答えを先に読みますか?

アナリスト試験勉強中は、「そんな汚らわしい真似はできない」 派でした。
(なお、この言葉は、FAR1の講義のK先生の表現を借用しました。冗談ですので、悪しからず。)

問題を解く際に、答えから読むって、何か抵抗ないでしょうか?
真っ直ぐにこれまで生きてきた(?)私は、この手法に対する摩擦係数高めでした。

しかし、いくら無職とはいえ、短期間でCFAとUS.CPAを同時並行している無謀なスケジュールを組んでいるので、最近は科目によっては答えから読んでから問題を解いたりするようになりました。

US.CPA講座はFARから開始しました。FARはアナリスト試験でそれなりにやった範囲ではあるので、講義中に先生が「答えを読んで問題を解け」と言ってもそこまで効果を感じなかったのですが、次の科目のBECのMA、管理会計に入ってから状況が少し変化しました。

問題を読んでも、英語で何言ってるかもわかんない、論点が思い当たらない。

問題演習に思った以上に時間がかかって、先に進まなかったのが、この方式に変更してからはだいぶ楽になりました。

答えを読んで、問題文にどう問われていたか確認、次回以降は頭から問題ができるように、理解する。
解法を理解するという、東大受験の方法があるようですが、それと似た形式でしょうか。
なお、答えを先読みはあくまでインプット期限定の手法で、当然ながら本試験を意識したアウトプット期にはちゃんと「ピュア」な方式でやる必要があります。

心情的にはせっかく勉強するなら、最初からすらすら問題解いて、、「おぉ、解けた!」と達成感得たいです。ただ、インプット期に、あまり時間をかけ過ぎると、その分野に対する集中力が落ちて、苦手意識が芽生えてしまうこともありますので、割り切りは大事だと言い聞かせてます。

私はアナリスト試験の、輝ける?連敗の記録があるので、苦手意識の克服(思いこみってこともあります。)には、相当時間がかかるのをよく知ってます。

なので、US.CPAでは、脳が苦手だなって思う前に、逃げ切りたいなと思います。
もちろん、甘やかし過ぎも考えものですけどね。
予め断っておきますが、私はソニーの回し物ではありません。
でも、テレビのリモコンは、とにかく使いやすいので「ソニーのテレビ事業は・・・」とアナリストがどうコメントしようと、断然存続嘆願しちゃいます。

さて、今日はUS.CPAから軽く脱線して、ソニーのウォークマンの話です。
携帯音楽プレイヤー、遥か昔、姉がカセットバージョンを持って、勝手に使うと怒られました。しかし、このウォークマン、名前は同じですが、今はカセット型ではなく、メモリー型です。全然当時と違います。(当たり前か…。)

私はUS.CPA講座を開始してから、“ウォークマン”Sシリーズを購入しました。復習用に音声講義を倍速聴きするためだったのですが、これが、、「秀逸!」の一言です。

実は、ちゃんとりんごマークの製品を何個か持っていたのですが、やはり細かい機能が不足していて、学習の用途に少し不便なことに気が付きました。


その点、ウォークマンは、語学練習用の機能を充実させていて、倍速再生の種類は豊富で綺麗、そして、ちょっとだけ早送り、ちょっとだけ早戻し機能も付いてます。いずれもUS.CPAの講義2度聴きという勉強法に必須の機能です。りんごちゃんでもできなくはないのですが、ファイル変換何かが少し不便。早戻しもよく間違えて音量上げて、一人でびっくり・・・なんてことが多かったのです。


しかも、付属のコンパクトなスピーカーの音がサイズの割に綺麗で、勉強中に音楽を聴くのに使ってます。私は気分によって勉強場所を変える人なので、家中持ち歩けるスピーカーは思いのほか便利です。

結局、当初の予定通り講義を倍速で聴くのにも使ってはいますが、活躍の場は圧倒的に音楽鑑賞となりました、笑