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 日本はまだまだ大丈夫!

茅ヶ崎MARRY のブルース・セッション


と、その前に、まずはホルモンとホッピーで、腹ごしらえ。( ̄ー ̄)

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適度にヘベレケたところで、濃~い世界に突入!
今日はGとVoとSaxの若者が来てて、セッションらしい夜になった。(かな?)


次回は11月19日(日)に決まりました。

皆さま是非!ヽ(´ー`)ノ


調子に乗ってチョーキングしまくったら、指先がビリビリする。。。ヘ(゚◇、゚)ノ

先々週 に引き続き、ドッグガーデンリゾート軽井沢 のAutumn Party(今回はお犬様のパーチー)にて演奏。
ほとんど専属バンドのごとく頻繁に演奏させていただいているが、今年はこれが最後になる。


ここに出入りさせていただいているおかげで、最近毛並みの良いお犬様を見てもビビらなくなってきたのだった。( ̄ー ̄)

天気が悪かったというのもあるが、さすがに軽井沢。10月というのに屋外は結構寒く、手がかじかんで指が動かないのであった。


【演奏曲】
1. I'll Close My Eyes
2. 枯葉
3. Beautiful Love
4. E Luxo So
5. Amapola
6. Tristeza
7. 故郷
8. St. Thomas
9. イパネマの娘
10. Bye Bye Blackbird
11. Blue Bossa
12. What a Diff'rence a Day Made


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演奏終了後は、恒例のBBQを堪能。

朝鮮観察日記 より。


「ブラジル科学博物館には '東海(東海)'がない 1827年イギリス地球儀,1881年ベルギー地球儀など皆 '日本海'で表記」

"ブラジル最大科学博物館に東海を日本海路表記したことは韓国人の自尊心を大きく毀損すること"と言いながら "外交通商部など関係政府がブラジル政府とサンパウロ大学側に是正を促さなければならない"と言った.


おひおひ、それこそ「歴史改竄」っでいうんだけど。。。ヾ(^_^;



【関連記事】 産経(10/13 14:35) 「スキあらば?…韓国、漢方を「韓医学」で世界遺産に申請」

iZa(11:28) 【検証・日中首脳会談】「予定調和外交」から脱皮


 □想定問答無視、聞き役に回らず 文書破棄も覚悟、譲歩引き出す
 首相として5年ぶりの訪中を果たした安倍晋三首相。日本との関係修復を急ぐ中国は国賓級で首相を迎え入れ、8日の北京は歓迎ムード一色に染まったが、水面下ではギリギリの駆け引きが続いていた。北朝鮮問題などをめぐり、東アジア各国が外交戦略の転換を迫られる中、外務省が主導してきた「予定調和」の日本外交が終焉(しゅうえん)したことは間違いない。(石橋文登)
 
 ▼幻のあいさつ
 8日夕、温家宝首相主催の晩餐(ばんさん)会の直前。胡錦濤国家主席らとの一連の会談を終え、人民大会堂内の一室でひと息ついていた首相の表情がサッと険しくなった。
 外務省高官が「中国側の意向」として、あいさつの修正を求めてきたのだ。
 「なぜ私のあいさつの内容を中国側が知っているんだ?」。首相の問いに高官は押し黙った。「こちらは温首相のあいさつを把握しているのか?」。答えはなかった。相手の機嫌を損なわないことを最重視してきた外務省の「外交術」がかいま見えた瞬間だった。
 「それではあいさつはできないな…」。首相の一言に高官らは狼狽(ろうばい)したが、首相は頑として譲らず、あいさつはキャンセルとなった。この夜、安倍、温両首相らが和やかに談笑する晩餐会の様子が世界に報じられたが、両国高官にとっては居心地の悪い席だったようだ。
 ▼会談の心得
 首相の訪中を2日後に控えた6日、麻生太郎外相は衆院予算委員会の最中、首相にそっと手書きのメモを差し入れた。「首脳会談の心得」。要点は(1)両手で握手をしない(2)お辞儀をしない(3)政府専用機のタラップは夫人と並んで降りる-の3つ。首相はニヤリと笑って軽く会釈し、メモを胸ポケットにしまった。
 首相と麻生氏がもっとも懸念したのは、歴代政権のように「日中友好」の甘言につられ、中国側に「朝貢外交」を演出されることだった。首相は握手の際、笑顔を見せたものの、視線は相手から一瞬も離さなかった。
 さらに首相は一計を案じた。相手より長く話すこと。中国は古来官僚国家であり、文書をもっとも重視する。聞き役に回れば、書面上は「負け」ということになるからだ。
 温首相は会談の冒頭から漢詩などを引用し、とうとうと話し始めた。首相はそれ以上に長い時間をかけて話を続け、特に歴史認識や靖国神社参拝に対する中国側の婉曲(えんきょく)な批判への反論にはたっぷりと時間をかけた。
 外務省が作った想定問答はほとんど無視され、会談時間は予定の1時間から30分もオーバーした。中国側が「日本人は聞き役で、うなずくだけだ」と考えて会談に臨んだならば、大きな計算ミスだったといえる。
 首相は最後に、練りに練った「殺し文句」を放った。「過去の歴史の問題では、わが国60年の平和国家としての歩みに正当な評価を求めたい」。温首相から「評価している」、胡主席から「信じている」という言質を引き出したことは大きな成果だろう。
 ▼共同プレス発表
 「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…」
 首相は訪中前、周囲にこうつぶやいた。訪中を指すのかどうかは分からないが、首相にとって、訪中は今後の政権運営をにらんだ大きな賭けだった。
 それだけに首相は慎重姿勢を貫いた。中国側による招請は先月30日だったが、首相が決断したのは3日。しかし、正式発表の土壇場でもギリギリの攻防があった。
 中国側が急遽(きゅうきょ)、正式発表の際に「政治的障害を除去し」という言葉を使うよう求めてきたのだ。首相は会談延期をにおわせて拒否し、最後は中国側が「除去」を「克服」に変えることで折れた。発表が4日午後にもつれ込んだのはこのためだ。
 会談の文書化をめぐっても暗闘が続いた。中国側は文書に固執したが、首相は難色を示した。平成10年の小渕恵三首相と江沢民国家主席による「共同宣言」では、過去の責任と反省を示す「村山談話」が盛り込まれ、その後の対日批判に利用されたからだ。
 中国側は訪中前日になって大幅に譲歩してきた。「歴史を鑑に」という常套(じょうとう)句は「双方は歴史を直視し」に変わった。日本側が主張する「未来志向」「東シナ海問題の協議」「北朝鮮への憂慮」も加えられた。
 それでも首相は慎重だった。外務省側は会談前に「共同プレス発表」を交わすことを公表する考えだったが、中国へ向かう政府専用機内でその意向を聞かされた首相は「会談が終わるまでは絶対にダメだ」と譲らなかった。会談次第では、文書の破棄も念頭においていたようだ。
 結果として、首脳会談は日中両国とも成果を強調できる形で終わった。だが、もしギリギリの攻防を回避していたら日本側に果実はあっただろうか。
 会談後、中国の武大偉外務次官は日本の高官にこうささやいた。
 「安倍首相が手ごわい相手だということは前々から分かっていましたよ」


外務省主導の土下座外交からの脱却を切に願いまする。(・ω・)ノ

朝日(10/13社説) 「新聞週間 事実の重みを伝えたい」
 
 圧倒されるほどの重い事実を前にして、立ち向かっていく記者たち。その思いがにじみ出る記事がある。
 日本経済新聞は7月、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私(は)あれ以来参拝していない。それが私の心だ」と語っていたことを報じた。
 その2カ月前、社会部の井上亮記者(45)がかつての取材先だった富田朝彦・元宮内庁長官(故人)の自宅を訪ねた。その折に富田氏の日記や手帳を借りたのがきっかけだった。
 「小さなコラムでも書けないか」という気持ちだったが、手帳を読んで驚いた。富田氏が長官として接した昭和天皇の言葉がふんだんに記録されていたからだ。そして、78年の合祀以降、昭和天皇が参拝しなかった理由を明確に示す88年のメモを見つけた。
 「天皇の発言だと判断するうえで、さまざまな文献や関係者にあたり確信を得るとともに、その意味づけでも複数の現代史家や研究者の意見を求めた。記事になるまでずいぶん時間をかけた」と井上記者は振り返る。
 西日本新聞は年初から「検証 水俣病50年」の連載を始めた。水俣病が公式に確認されて今年で50年になるのを機に、編集局の各部門がそれぞれの切り口から、半世紀に及ぶ患者の苦しみや、行政と企業の責任を取材した。
 「半世紀がたっても、なぜ問題が解決していないのか。無力感を抱きながらも、この重いテーマは新聞のなかでこそ伝えられると、自分たちを鼓舞してきた」。企画を統括する田代俊一郎編集局次長(56)は語る。
 約50人の記者が参加した連載記事はすでに67回になり、年末まで続ける。
 この2紙の記事と企画は、今年の新聞協会賞を受けた。ほかの受賞者も含めて、心からお祝いしたい。
 日本新聞協会に加盟する新聞だけでも全国に108紙ある。記者たちはスクープ競争に明け暮れ、ときに取材先に殺到して「メディアスクラム」といった批判を受けることもある。
 しかし、多くの記者は受賞者と同じように事実を追い求め、記事にすることが「世の中の役に立つ」との志を持って書いている。どこに取材拠点があっても違いはない。
 朝日新聞松江総局の上原賢子記者(28)は4月、島根県の隠岐諸島から産科医がいなくなることを報じた。
 「何度も通ううちに、妊婦たちが、夫や子どもを残して『島外出産』するつらさを語ってくれた。その声を伝えることが仕事だと思った」
 新聞や放送がこぞってこの問題を取りあげたことが追い風となり、産科医が再び島にやってきた。
 事実の重さを記事にして伝え、少しでも世の中を動かす。15日からの新聞週間を前に、ジャーナリズムの力をあらためて考えたい。

 

久しぶりの情報操作記事ですな。


> 昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、

> 「だから私(は)あれ以来参拝していない。それが私の心だ」と語っていたことを報じた。


いまだに昭和天皇のご発言だと証明された訳でもないし、日経新聞はその根拠さえ明らかにしていない。

唯一の事実は「天皇陛下は靖国神社へのA級戦犯合祀について、公のご発言は一切なさらなかった」ということのみなのである。

 

にも関らず「新聞協会賞」なるものを受賞させることで、既成事実化しようという魂胆はワカランではないが、そうすることによってますますマスコミ不信が高まっていることにそろそろ気付くべきではないか?



んでもって、後半

> 事実を追い求め、記事にすることが「世の中の役に立つ」との志を持って書いている。

> 事実の重さを記事にして伝え、少しでも世の中を動かす。


腹の皮がよじれた。ヘ(゚◇、゚)ノ


【関連記事】 「ある朝日新聞記者が北朝鮮擁護のためにでっちあげ記事を書いたという重大疑惑」

朝日(2006年10月12日00時19分) 「対北朝鮮、輸入・入港を全面禁止 政府が独自制裁決定」
 
 日本政府は11日夜、首相官邸で安全保障会議を開き、北朝鮮の核実験実施発表に対して日本独自の追加制裁を決めた。北朝鮮籍船の入港全面禁止、北朝鮮からの輸入の全面禁止、北朝鮮籍の人の入国禁止などが柱。13日の閣議で正式決定する。政府は核実験実施の確認はできていないが、北朝鮮が実施を発表したことなどを重視した。
 追加制裁の実施期間は6カ月。このうち入国禁止措置は11日から即日実施。入港・輸入の全面禁止は14日から実施する。
 北朝鮮からの全品目の輸入禁止は、外貨獲得にダメージを与える狙い。04年の改正外為法の発動で輸入が禁止されるのは初めて。農水省によると、北朝鮮からの輸入額(05年)は約145億円。農水産物が41%を占め、マツタケ、ウニ、アサリ、べニズワイガニなどが上位を占める。政府は、北朝鮮産水産品に頼る加工業者などへの支援策も検討。11日に塩崎官房長官のもとに緊急対策会議を立ち上げた。
 北朝鮮の輸出額(05年約13億4千万ドル)のうち対日輸出は約1億4千万ドルで1割を占めている。
 入港禁止は貨客船「万景峰号」から、すべての北朝鮮籍の船舶に拡大。現在は北朝鮮当局の職員に限定している入国禁止の範囲を拡大し、「北朝鮮籍を有する者の入国は、特別の事情がない限り認めない」として北朝鮮からの入国を原則として禁止する。
 追加制裁について、政府内には「核実験であったという確証が欲しい」(麻生外相)という考え方があった。確証を得ないまま制裁を決定した理由について、安倍首相は11日夜、記者団に「首相として日本人の生命と財産を守る立場から、今回の北朝鮮の行動を断じて容認するわけにはいかない。ミサイルの能力と核能力を合わせれば、最も日本が大きな脅威を受ける。拉致問題についても誠意ある対応を取ってこなかった」と説明した。
 首相は「(国連)安保理で決議がなされれば、追加的な処理が必要になるか検討したい」とさらなる制裁に言及した。
 発動中の金融制裁の対象(現在15企業1個人)の拡大や輸出全面禁止などが政府内で検討されている。尾身財務相は11日、ポールソン米財務長官と電話で会談し、「金融制裁の強化・拡充を検討している」と伝えた。
 国連安全保障理事会で制裁決議案を巡る協議が大詰めを迎えるなか、独自制裁に踏み切ることで関係国に日本の「強い決意」を示す狙い。首相周辺は11日夜、「国際社会に率先して強い姿勢を示さなければ、他国がついてこない。それが首相の思いだ」と指摘した。

 

■北朝鮮に対する独自制裁の措置
 

●すべての北朝鮮籍船の入港禁止(14日から)
●北朝鮮からのすべての品目の輸入禁止(14日から)
●北朝鮮の国籍を有する者の入国は特別の事情がない限り認めない(11日から)。ただし、北朝鮮当局職員以外の在日朝鮮人の再入国は可
●今後の北朝鮮の対応・国際社会の動向などを考慮しつつ、さらなる対応を検討

 

 

パチンコ資金に対する金融制裁と、名目上韓国籍になっている北朝鮮籍の人(工作員)、船(工作船)の摘発もお忘れなく。( ̄ー ̄)

読売(2006年10月10日14時57分) 「北朝鮮の核実験に抗議、広島・長崎で被爆者ら座り込み」

 広島市の平和記念公園の原爆死没者慰霊碑前では10日正午すぎから、被爆者団体のメンバーら約280人が抗議の座り込み。
 長崎市の平和公園でも、被爆者や県平和運動センターのメンバーら約80人が10日午後、核実験に抗議する座り込みを始めた。原水爆禁止県民会議の川野浩一副会長(66)は「核実験はどんな理由があっても許されないことを訴えたい」とした。
 広島市の広島平和記念資料館は同日、最後の核実験からの日数を示す「地球平和監視時計」の数字をリセット。リセットは2001年8月6日の設置から11回目。米国の未臨界実験を受けて今年8月31日に実施して以来で、前田耕一郎館長がリセットボタンを押した。被爆体験の語り部をしている沼田鈴子さん(83)(広島市東区)は「被爆者として絶対に許せない。北朝鮮の被爆者も声を上げるべきだ」と話した。

朝鮮総連 の施設前でやるべきだと思うぞ。ヾ(^_^;

【朝日】 「北朝鮮の核実験 暴挙に強く抗議する」
 

=>「北朝鮮を核実験するまでに追い詰めた米国が悪い」という論調。┐('~`;)┌

 
【産経】
「北の「核実験」 身勝手許す時期過ぎた 中韓露も政策転換のときだ」
 
 中国、韓国はそれぞれ事情も思惑も異なるだろうが、いずれもこれまでの北朝鮮擁護政策を転換しようというのであれば歓迎したい。政策の誤りを修正することは勇気がいることだろうが、決して恥ではない。
 安倍首相の訪中、訪韓で両国との新時代を切り開いた日本は今後、中国、韓国と連携をとりつつ、いままで以上に日米同盟を強化して対処していくことが大事だ。同時に、国民や国を守るための政策に関する根本的な見直しの議論も避けてはなるまい。

  

と、支那と南朝鮮に期待をかけるなど、甘い!甘すぎる!( ̄ω ̄;)

 

 
今日の社説で群を抜いていたのは読売でした。

 

【読売】 [北朝鮮核実験]「『危険な新たな核の時代』だ」

 安倍首相は、「危険な新たな核の時代に入った」と言う。
 北朝鮮が「地下核実験」強行を発表した。
 国際社会の平和を脅かす「ならず者国家」の重大な挑戦だ。とりわけ、日本にとって、大きな安全保障環境の変化である。
 国連安全保障理事会は、先の議長声明で、北朝鮮に強く自制を求め、無視すれば「国連憲章に基づく責任に沿って行動する」ことを宣言している。
 「責任に沿った行動」は、憲章第7章に基づく制裁以外にはない。早急に実効ある制裁措置を取るよう、新たな安保理決議の採択を急ぐべきである。

 

 ◆厳しい制裁が必要だ◆
 北朝鮮に対しては、これまで、常任理事国でもある中国やロシアは、制裁には慎重な態度を取ってきた。今回、中露両国は、北朝鮮の核実験を従来にない調子で厳しく批判してはいるが、制裁自体には慎重な姿勢で臨む可能性がある。
 その結果、有効な制裁に踏み切れないようでは、北朝鮮はますます増長する。核実験が、金正日総書記の国家体制を危うくする無謀な冒険であり、国際社会が看過することはありえないことを明確に知らさねばならない。
 そのために、
北朝鮮の核の脅威にさらされる当事国であり、安保理議長国でもある日本が、安保理として一致した厳しい行動を取るよう、最大限の努力を傾ける必要がある。
 日本政府は、既に実施している万景峰号の入港禁止や金融制裁などに加え、北朝鮮の全船舶の入港禁止や人的往来の制限の拡大、北朝鮮産品の輸入禁止など、独自の追加的な制裁を検討しているという。躊躇(ちゅうちょ)することなく断行すべきだ。
 北朝鮮は既に核兵器保有宣言をしているが、今回の実験で、自ら核兵器保有を立証し、既成事実化したことになる。
 北朝鮮は日本を射程に入れる200基近いノドン・ミサイルを実戦配備している。今回の核実験で、核兵器開発が進み、ミサイル搭載可能な核弾頭の小型化に成功したとの見方もある。

 

 ◆安保体制の総点検を◆
 日本に対する北朝鮮の核搭載ミサイル攻撃が、現実のものとなる事態を想定しなければならなくなった。日本の安全保障環境は、かつてない深刻かつ危機的な状況にある。
 日本としては、新たな局面に万全の対処ができるよう、安全保障体制を総点検しなければならない。
 何よりも日米同盟の強化が必要だ。
 当面、ミサイル防衛の強化を急ぐべきだ。だが、ミサイル撃墜の信頼性はまだまだ低い。核を持たない日本は、日米同盟の下で、米国の「核の傘」を抑止力としている。万一の場合に、米国が確実に日本を守るよう、同盟の信頼関係を高めねばならない。
 そのためにも、日本にとっては、
持ってはいるが、行使できない」とする集団的自衛権に関する政府の憲法解釈の変更がますます緊要な課題となる。
 将来的な核保有の「研究」が必要だ、という論議もある。中曽根元首相が主宰する世界平和研究所は9月に、「将来の国際社会の大変動に備え、核問題の検討を行っておく」よう提言している。
 無論、核保有が早期に現実の課題になるとは考えにくい。だが、北朝鮮の核武装はまさに、「国際社会の大変動」ではないか。
感情的な核アレルギーのために現実的な対応ができず、日本の存立を危うくすることがあってはなるまい。
 東アジアで、インド、パキスタンに次ぐ新たな核保有国の出現で、核拡散防止条約(NPT)体制はさらに大きく揺らいでいる。こうした事態を招かないよう、北朝鮮に核廃棄を迫る6か国協議が続けられてきたはずだ。
 北朝鮮の核開発を阻止できなかった現実から、6か国協議の限界は明らかだ。実質的に破綻(はたん)したと言えなくもない。
 北朝鮮に厳しい姿勢で臨む日米に対し、中国、ロシアは、朝鮮戦争で北朝鮮を支援し、その後も経済援助を続けてきた友好国だ。韓国は同胞意識を基本に、融和政策を取ってきた。
 北朝鮮の核武装にも、必ずしも自国が標的とは考えない中韓露と日本とでは脅威認識が大きく異なる。

 

 ◆重要な対中韓露外交◆
 こうした背景から、北朝鮮以外の5か国が共同歩調を取れなかったことが、北朝鮮につけ込む隙(すき)を与え、今回の核実験を許すことにもなった。
 それでも、核廃棄を迫る6か国の枠組みは、今後も必要かもしれない。北朝鮮との対話を閉ざすべきでもない。
 だが、北朝鮮の核実験によって、核兵器を持たせないことから、既に持った核兵器を放棄させねばならない状況に変わった。より困難な局面にあって、中韓露3国が従来の姿勢のままでは、事態の打開を図るのは困難だ。
 北朝鮮に最も大きな影響力を持つのは、やはり最大の経済支援、貿易相手国である中国だ。6か国協議の議長国でもある。制裁も含め、中国が有効な対応策を取れないようなら、国際社会は、中国に失望せざるをえまい。
 韓国の盧武鉉政権も、北朝鮮の核武装を許す要因ともなった融和政策を見直すのは当然であろう。
 安倍首相は、小泉前政権下で途絶えていた中韓両国との首脳会談を再開した。ロシアのプーチン大統領とも今後、会談の機会があるだろう。
 日本の安全を守るという最も重要な国益に立って、北朝鮮の核廃棄へ具体的な共同行動を取るよう、中韓露に強く促してもらいたい。安倍外交が問われる重大な局面である。


「集団的自衛権に関する政府の憲法解釈の変更」の部分、憲法改正まで踏み込んでないのが唯一惜しい。( ̄ー ̄)

なんといっても、今年のFUJI ROCKに出演した「うめ吉」 姐さんですね。

元スペクトラムの新田“ヨロシク”イチローさんプロデュースってのがこれまたオイシイ!

 
【テイチクサイトのプロフィール】 より
 平成の世に登場した、日本髪の芸人。
 粋な着物姿に、三味線の弾き歌い。純和風な声質で唄う、端唄・俗曲に「追っかけ」が出現するといった、寄席の世界にちょっとした異変を巻き起こした「うめ吉」
 3月中旬には、テキサス『SXSW』出演を皮切りに全米ツアー(NY~シカゴ~オークランド~LA)を成功させ、この5月に、『日米同時デビュー』を果たす!

 

【関連サイト】 新星堂アーティスト紹介

失敗 とか2回目準備中 とかの声も聞こえてきましたが、仮に実験が成功だったとして、今後の情勢を勝手に予想してみます。
外れても苦情は受け付けませんので、よろしく! (・ω・)ノ
 
読売(2006年10月10日11時12分)
「状況により核をミサイル搭載と北当局者…聯合ニュース」
 
 【ソウル=平野真一】韓国の聯合ニュースは10日、北京発で、北朝鮮政府当局者が同ニュースに対し、状況によって追加核実験だけでなく、核弾頭をミサイルに搭載する段階まで行うと述べた、と報じた。
 同当局者はただ、「われわれが核ミサイルを発射するという不幸な事態が来る前に、状況が収拾されることを望む」とし、「それは米国がどうするかにかかっている」と述べたという。
 同当局者はさらに、北朝鮮が望むのは「体制保証を含む北朝鮮の安寧」だと述べたとしている。

 
「厳しい冬を迎える前に、米国と直接交渉に持ち込み、何がしかの援助を受けたい」との焦りが垣間見えます。
ここは国連安保理を利用して軍事制裁をチラつかせつつ、個別の経済制裁を打ちまくるのが得策かと。
 
今回米国は先に軍事行動することはなく、北を追い詰めて先に手を出してくるのを待つのではないかと予測します。
経済的に追い詰めて、どうしようもなくなって軍事行動を起こさせ、米国に対する攻撃を受けることで大義名分を手に入れ、米国内の世論を味方につけてから空爆を始めるのではないでしょうか。(数十年前、日本がやられたのと同じ)

この場合、攻撃を受けるのは米軍基地とは限らない、日本のどこかになるでしょう。
 
但し、イラク等への核拡散は阻止したいので、北の行動が見られず、長期化が見込まれる場合、先制攻撃もありえます。
 
気になるのは中共の動きですが、2008年オリンピックまでは表立った軍事行動はしない見込みも大きいですが、自国に隣接した土地に米軍が駐留することを容認するはずがありませんし、日本海側に軍港が欲しいところ。
北の撹乱もしくは米軍の空爆の直前~直後に、北朝鮮に人民解放軍が急襲し、実質的には中共の手に堕ちると予測します。金正日は露西亜へ亡命でしょうか。
 
 
ところで、
 
OTV沖縄ニュース(06/10/09 (月) 12:01)
「パトリオットミサイル 積載貨物船天願桟橋に着岸」

 嘉手納基地に配備される最新のパトリオットミサイルPAC3の本体を積んだ貨物船が今朝、うるま市の天願桟橋に到着しました。ゲート前では配備に反対する市民団体が座り込みを行っていて嘉手納基地への搬入の作業は現在の所行われていません。パトリオットミサイルが陸揚げされる天願桟橋では沖縄平和運動センターなどの市民団体が昨夜から阻止行動を行っていて座り込みの開始に合わせて開かれた集会にはおよそ250人が参加しました。集会の参加者はパトリオットの配備ゆるさないぞ基地の機能強化反対などをシュプレヒコールを繰り返した後ミサイルを積んだ貨物船が入港しないか一晩中監視活動を続けました。
 宮城歓記者報告「一夜明けて天願桟橋では市民団体がパトリオットミサイルが搬入されないかどうか警戒を強めています」。一方パトリオットミサイルを積んだ貨物船は今朝から天願桟橋の沖に姿を現し午前8時45分着岸しました。しかし天願桟橋のゲート前で座り込みを行っている市民団体のメンバーが、陸揚げにあたる作業員や、アメリカ軍の兵士が基地の中に入らないよう監視しているため現在の所、嘉手納基地への搬入の作業は始まっていません。

 
北朝鮮のミサイルを打ち落とすための兵器なんだから、邪魔するんじゃありません!\(`o'") こら-っ
 
【関連記事】Wikipedia
「パトリオットミサイル」
 日本では航空自衛隊の高射部隊に地対空誘導弾ペトリオットとしてPAC-2が配備されており、対北朝鮮弾道ミサイル迎撃の要としてPAC-3の配備も決定している。