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 日本はまだまだ大丈夫!

神奈川新聞(2007/06/12)
「ことしもアロハ議会/茅ケ崎」
 十一日開会した茅ケ崎市議会六月定例会は、今年も議会、市側とも全員がアロハシャツ着用で臨む「アロハ議会」として開催される。開会前には市役所二階正面玄関でセレモニーが行われ、市内のグループがフラダンスを披露し、常夏気分に包まれた。
 商工会議所内の委員会が旗振り役となり、アロハシャツの普及を通じた省エネと地域振興の取り組みが二〇〇三年から進められている。アロハ議会も同委員会の呼び掛けに応える形で同年に始まり、今年で五年目を迎えた。
 式典では、色とりどりのアロハシャツに身を包んだ議員らを前に、市内のフラダンスグループ「カロケ メレメレ フラスタジオ」の三人が「アオイア」「カナナカ」の二曲を踊った。また、庁舎壁面には「茅ケ崎のクールビズはアロハビズで!」と書かれた懸垂幕が設置された。


20070613

いい街である。( ̄ー ̄)
市議会だけじゃなく、郵便局の職員からタクシーの運ちゃんまで、みんなアロハなのである。ヽ(´ー`)ノ
会社でもやんないかなぁ。。。

 アロハ好き だけどフラには あきたかも。。。
読売(2007年6月12日0時59分)
「中国の国防費が日本抜く、06年495億ドルでアジア1位」
 【ロンドン=本間圭一】スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は11日、「2007年版年鑑」を発表し、06年の世界の軍事支出が前年比3・5%増の1兆2040億ドル(1ドル=約121円)に達し、冷戦終結後では過去最高額に達したことを明らかにした。
 アフガニスタンやイラクに派兵する米国の軍事費増大が影響した。国防費を毎年2ケタ台で増やす中国は今回初めて、日本を抜き世界全体で4位となった。
 軍事支出の内訳を見ると、米国は5287億ドルで全体の44%を占め、06年の世界の軍事支出増加分の62%を占めた。英国(592億ドル)、フランス(531億ドル)が続いた。中国は、前年比11・7%増の495億ドルに上り、アジア諸国でトップとなった。日本は5位(437億ドル)だった。


宗主国様がはれてアジア1位におなりあそばしたのに、18:30現在いまだ報道がありませんが?>朝日

 聞こえない? 軍靴の音 シナからも
先日のエントリーの続きみたいなもの。(-.-)y-~~~

読売(2007年6月10日3時3分)
「回収紙をナプキンに、ようじ再使用も…中国紙報道」
 【北京=佐伯聡士】食品の安全性に対する信頼が揺らいでいる中国で、レストランの紙ナプキン、つまようじなどに潜む様々な病原菌が健康を脅かしていることが分かった。
 中国の有力紙「南方週末」が、中国調理協会が2006年に行った調査結果などをもとに伝えた。
 同紙によると、規定では、紙ナプキンにはいかなる回収紙も使ってはならないが、実際には、低品質のナプキンに回収したゴミを漂白したものが流用されていた。製紙工場に10年勤めた男性は、「原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある」と証言。恐ろしいのは色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色してごまかしただけのものがあり、大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたという。
 低価格のつまようじも、状況は同じ。海南省海口市で昨年、広東省から購入した大量の「回収ようじ」が見つかった。レストランやゴミ捨て場から回収したようじを水につけてよごれを落とし、包装し直しただけで、この種のようじからは大腸菌や結核菌以外にエイズウイルスまで検出されたという。これらの紙ナプキン、ようじが輸出されていたかどうかは不明。また、使い捨てのプラスチックのはしやスプーンなどの食器を、不十分な消毒を施しただけで繰り返し使うレストランもあるという。



>大腸菌や結核菌以外にエイズウイルスまで検出されたという。

って、オイっ!\(`o'")

 順番は 五倫を先に 五輪より
日本李登輝友の会(6月4日)
「中尊寺、中国仏教団体の圧力に屈し、李登輝前総統を一般客と同じ扱いに」
【岩手県平泉】
 中尊寺は、李氏の訪日直前に訪れた中国の仏教関係団体から「李登輝氏を特別扱いしたら、今後の仏教交流は中止する」との圧力を受け入れ、当初の歓迎予定を全てキャンセル。一般客と同じ扱いにすることを関係者側に通告した。李氏一行の到着に際して、中尊寺側は出迎えを一切控えた。
 降車場所についても、一般客と同じ扱いのため、84歳の李氏は車で山の上の境内まで行くことは出来ず、本会支部関係者の要請で、なんとか途中の坂まで車を入れることを許された。当初指定された駐車場から境内までは長い坂道が続くため、境内の手前まで車を乗り入れたいとの要望に対し、中尊寺担当者は「事前要請がないため無理」との返事。


中尊寺といえば、「藤原秀衡」。
秀衡は時の権力者源頼朝から義経を護ったというのに、なんてザマぢゃ!┐('~`;)┌
祭られている秀衡像が泣いてるのではないでせうか。
(この写真は本文とはまったく関係ありません)
20070610

27年たってもこの人は変わってない。ホントは変わっているのだろうが、かわってないことにして楽しんでいるのかもしれない。

ということで、今年も行ってきました、聖子ライブ!o(^-^o) (o^-^)o♪
いきなり女子高生のようなジャケットにチェックのスカートで登場されたときには、さすがに引いてしまったが、(^-^;)、さすがに永遠のアイドル。そんなことはすっかり忘れて、最後はフレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!と叫んでいたのである。σ(^◇^;)

ちなみに、今年の羽は金色でした。それから、総勢30名のストリングスを絡めてのバラードは感涙ものでした。(ネタバレごめんなさい)

ツアー初日ということで、演奏者も観客もテンションがあがっていたのか、異様な盛り上がりをみせ、「チェリーブラッサム」「夏の扉」というオイラが大好きな曲を2回も演ってくれたのである。

 アイドルに プロを感じる 聖子かな
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 (2007年6月8日;第1828号)にて、昨日オークラで開催された李登輝前総統の講演要旨が配信されました。
非常に明快ですので、是非ご一読ください。(・ω・)ノ

「2007年とその後の世界情勢」(08年6月7日、オークラ)

▼イラクの泥沼が米国を弱体化させ、中国とロシアの台頭・復活を許した

 昨今、東アジアの環境は大きく姿を転換しつつある。日本も新しい安倍政権のもとで継続的に想像力を発揮していくべきであり、戦後の物質だけを追いかけてきた段階は去り、改憲の動きにみられるように新しい創造力を甦らせつつある。中国は無期限に金融危機の処理に忙殺されるだろう。台湾情勢は必ずしも楽観を許さない。
 さて世界情勢の基調は、米国がイラク戦争で身動きがとれなくなって泥沼に落ち込み、その間隙をぬって中国とロシアの台頭が顕著なことである。米国はイラクに深入りしたことにより、イランとの対決が目の前に出現し、国際政治における影響を減退させるサイクルに入った。ただしイラクから米軍が撤退すれば、ペルシア湾一帯がイランの影響下にはいり、米国はそうした新情勢を受け入れがたい。したがってイラクへの増派は少なすぎる。
 一方でイランは、危険なほどに自己の能力を超えた過剰さを示している。イランは米国の限界を知っており、米国の戦略的野心を阻むことは可能であり、同時に政治的妥協も可能ということも認識できている。イランと米国の行動をみているとお互いが阻害し合うばかりでなく、解決の方法が同時にあることを示唆している。どちらか一方が勝つというかたちでの終幕はあるまい。
 2008年に選出される米国新大統領が、いまの停滞期を脱しようとするまで、米国の政治的影響力が低減されたままの局面が続くだろう。ともかくブッシュ政権の弱体化によって、ベネズエラからアジアに至るまで、米国に挑発的な国々が侵略的な行動にでる危険性を出現させてしまった。
 つまりイラク戦争からテロリストとの戦争に収斂していく過程で、原理主義との戦いという新局面に陥った米国を横目に、ロシアは威厳を取り戻して、再びの版図恢復を目指して動き出し、中国は深刻な金融危機を回避するための時間稼ぎをする一方で、共産党の独裁体制が脅かされないように努力している。
 イラクの泥沼からテロリズムとの戦いで、中国とロシアが政治的パワーを拡大した。東アジア各国は選挙の年をむかえ、内政に焦点が移るため2007年は比較的安定した時期となるだろう。
 ロシアは米国にこれ以上の介入余力(たとえばカザフ、ウズベク、トルクメニスタンなどへ)がない実態を見透かしており、イランが米国に挑戦してくれる間にウクライナ、ベラルーシに介入した。資源をテコに旧ソ連影響圏の恢復が目標。米国の弱体化の継続は望ましいことになる。だからプーチン政権はイランを側面から支援するだろう。

▼韓国大統領はまたもや南北会談の開催に動く

中国経済は嘗ての日本のバブルや台湾やアジアをおそった通貨危機と同じ経済危機直前の様相を呈している。
 中国の問題は国内金融である。GDPの40-60%もの不良債権。これは96年の台湾における金融危機、97年からのアジア通貨危機を上回る規模の危険性を示してあまりあるもので、いずれ爆発は回避できまい。
 いまの中国経済は輸出拡大志向だが、利益の殆ど無い輸出に依存せざるを得ないのは、キャッシュ・フローの維持にこそ、その目標があるからだ。しかしこの経済金融政策は失敗している。輸出一途の拡大路線は、健全な経済運営とはいえず、むしろ問題を悪化させている。
 韓国は12月に新大統領が誕生するが、ノムヒョン大統領はそれ以前に北朝鮮とさらに緊密な関係をすすめ、同時に韓国軍との修復も企てようとするだろう。野党ハンナラ党が勝利すれば、米国との関係修復が可能だが、ノムヒョンは朝鮮半島の歴史に名前を刻むために、今年下半期に南北会談を実現するだろう。
 台湾は年末に国会議員選挙、来年三月には総統選を迎えるが、中国は従来のように国民党のみに影響力に浸透しようとするのではなく、民進党にも影響力を浸透させよう。
 ベトナムはWTO加盟に対応するために人事刷新を断行して上層部の権力構造を変革するだろう。タイは軍事グーデタ以降も政治の仲介者として機能しており、フィリピンは米国との安全保障関係を改善することを企図し、オーストラリアも年末には新首相がでてくる。
 こうみると東アジア各国は、今年は内政にエネルギーが注がれるから、比較安定期にはいると言えるのである。

▼中国からカネが流出しているのが現実だ!

 さて西側のエコノイストの多くは目前の中国の経済繁栄に幻惑され、高度成長に惑わされているが、中国の金融危機は「いま、そこに存在している」のであり、救いようがない。当局から発表される経済データではない。社会と政治の混乱がデータの裏にある真相を暗示している。
 現実には中国からカネが海外へ流出している。その半面、香港とバミューダから投機用のカネが入っているが、外資は減少傾向にある。直接投資の減退傾向が見抜けないエコノミストが多いから中国経済を誤断するのである。そのことを世界がいつ認識できるか。
 中国の宇宙開発、オリンピック、日本の歴史教科書への容喙などは、国内の都市と農村の格差是正や農民暴動に対応できないためのすり替えであり、このように危機回避の努力が中国の政権にとって無期限につづくことになる。
 胡錦濤政権は当面、人事と綱紀粛正、汚職摘発をテコに地方政府の権力を弱めつつ中央権力の絶対化を企図し、その後、経済権力をふたたび地方政府に任せるだろう。
 さて台湾の危機を避けるパワーがあるのは米国と日本である。中国は台湾の選挙において国民党の勝利を望んでいるとは言え、民進党にも影響力を広げている。米国は一時的に東アジアにおいて主導権を失うだろうが、新しい政治周期を迎える2009年からパワーの恢復の必要性に迫られる。日本は靖国問題で北京に白旗を掲げるのではなく、短時日裡に中国と対等な力を保持する努力をしなければならないだろう。


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(( 解説 ))

 米国の停滞と東アジアの内向き周期を大局的に描写
                            宮崎正弘

 李登輝氏の国際情勢認識は極めて鋭敏で,かつ明快である。
 とくにイラク戦争からテロリズムとの新しい戦争情況に陥って以来、世界の警察官だった米国の政治が麻痺状態となった。その間隙を突いてのイランの躍進。そのイランを支援することによって版図恢復に裨益するロシア。
 このような荒掴みではあれ、正確な国際情勢の認識が出発点である。

また中国の金融危機の恐ろしさを警告している。
 たとえば次の指摘。
 「イラク戦争からテロリストとの戦争に収斂していく過程で、原理主義との戦いという新局面に陥った米国を横目に、ロシアは威厳を取り戻して、再びの版図恢復をしめし、中国は深刻な金融危機を回避するための時間稼ぎをする」。

 だから昨年九月、上海派のボス陳良宇を政治的に葬った。
 李氏はつづけた。
「胡錦濤政権は当面、人事と綱紀粛正、汚職摘発をテコに地方政府の権力を弱めつつ中央権力の絶対化を企図し、その後、経済権力をふたたび地方政府に任せるだろう」。
したがって李氏は、胡錦濤の政治力は高まる、と予測するのである。
 またロシアは李氏がいみじくも指摘した通りに「威厳恢復」をはかって、旧ソ連圏の親欧米化路線に露骨に介入し、チェコ、ルーマニアへのミサイル配備を牽制している。強い対抗姿勢だが、なるほど、考えてみれば米軍の「イラン・シフト」という軍事力の配置換えをロシアは妨害し、間接的にイランを支援し、そのイランがますます暴れることによって米国が弱体化していけばいくほどにプーチンのロシアは、ウクライナ、ベラルーシへの捲土重来と、バルト三国への締め付けを強化していけるのだ。

 混沌として、しかも世界が何処へ行くのか曖昧な情況で、誰もが羅針盤を必要としている。
日本へも歯に衣着せず、しっかりしろと激励する。そのカリスマ性からくる近未来への方向の提示は、ある意味で興味深くもあり、また示唆に富んでいる。講演を聞きながら、筆者も何回か、膝を打つのだった。
 ◎ ◎ ◎
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  ○◎み◎や○○ざ◎き◎◎ま◎さ◎◎ひ◎ろ○◎
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20070608

オイラがパンデイロのミュートに使っている「朝日を購読しません!」ステッカーの重版が出来たとのこと。

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先日、性懲りもなく勧誘に来やがったので、
「うちが国民の祝日に日の丸揚げてるの見たことないの? おたくの新聞取るはずないじゃん。」
と丁重にお断りしました。ヘ(゚◇、゚)ノ
(2007年06月07日01時07分)
「李登輝氏 7日午前、靖国神社を訪問」
だが李氏の訪日自体を「台湾独立を勢いづかせ中日関係を破壊する」と批判している中国当局の強い反発は必至だ。

(2007年06月07日10時55分)
「台湾の李前総統、靖国神社を参拝 「個人的行為」と説明」
「台湾は中国の一部」とする中国は、「日本植民地経験を持つ台湾は中国とは違う」という李氏の主張を「独立派の証し」と警戒。総統退任後の来日自体も「台湾独立をにらんだ動き」と一貫して批判してきた。

(2007年06月07日11時58分)
「「お兄さんもまつられているのだから」と、静観の構え」
ドイツ・ハイリゲンダムでの日中首脳会談を控え、外務省には「台湾独立派を利する、と神経をとがらせる中国が反発するのではないか」と不安の声もある

日本人より日本人らしい精神を持っておられて、どこぞの不気味な笑顔の国家主席より国会演説して欲しいお方なのに、「反発!反発!」うるせぇんだよ!凸(゚Д゚#)

 生き様を 大事にすべき 恩(温)より利(李) ヽ(´ー`)ノ

 【日本人必読です!】
『「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュとは』
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」の書評より。

篠沢秀夫『だから皇室は大切なのです』(草思社)
 天皇は西洋流のエンペラーでもキングでもツアーでも、ましてや中国の皇帝でもない。
 中央アジアの「ハーン」でもない。
 韓国は意図的に日本の天皇を「日王」と表現するが、これは劣等感の裏返しか、でなくば、自分たちが中国皇帝に冊封していた時代の朝貢意識の現れでしかない。
 ずばり天皇は天皇である。
 篠沢教授は言う。「エンペラーの訳語はやめろ」と。
 日本の歴史上、天皇は一度たりとも専制君主であられた事実はない。
 篠沢教授は、「天皇について右も左も誤解が多い」として独自の文化論伝統論の立場から天皇伝統の本質に迫る。
 「白馬に跨る軍装の大元帥」という天皇イメージがそもそも間違いである、と篠沢教授が特筆する。氏ならずとも日本浪漫派も保守陣営の論客の多くも、そう主張してきた。
 村松剛氏は「プリースト・キング」(祭祀王)が適訳と言われた。
 明治憲法でも天皇の独裁は規定されておらず「内閣の輔弼」が条件として明確に文章化されており、また「統帥権」とて、陸軍参謀本部および海軍司令部の補弼によって事実上裁定されていた。
 軽いタッチの読み物に外見上はみえる本書だが、あれこれとさすがに学習院がながい教授だけあって、伝統的な学習院の内部の雰囲気と逸話がふんだんに登場して本書の内容を濃く仕上げている。
 なかに三島由紀夫が二回ほど登場するが、どういう場面に出てくるかは内緒。
 エンペラーとか、キングとかの訳語は誤解のもと、はやくテンノーというコトバを充てて外国に説明し直せ、と説得力ある結論。


篠沢教授に1000点!(古っ!(^◇^;))
読売(2007年6月2日3時4分)
「「中国と対等の力を」李登輝氏が講演で日本に注文へ」
 来日中の李登輝・前台湾総統(84)が、7日に都内で行う講演の内容が明らかになった。
 本紙が入手した「2007年とその後の世界情勢」と題する講演原稿によると、李氏は、米政権がイラク問題などで弱体化するなか、「長期的に見て、中国と米国による太平洋制海権の争奪戦は避けられない」として、日本に対し「安倍政権時代に中国と対等に張り合う力を持つよう努力すべきだ」と注文をつけている。明言は避けているものの、安倍政権が進める憲法改正作業や集団的自衛権行使に向けた動きなどに対し、支持を示したものと見られる。
 原稿には、中国の金融危機の可能性を指摘するなど、「対中けん制」発言も随所に見られ、李氏来日に反対し、「政治的発言」に神経をとがらせる中国政府が反発するのは必至だ。
 李氏の訪日は、総統退任後3回目だが、これまでは日本政府に配慮し、講演や記者会見は行わなかった。「世界情勢」に関する講演は、都内のホテルで政財界人ら約1200人を招いて行われる。


こういう内容が産経以外の新聞で取り上げられるとは、少しずつメディアの反応が変わってきた感があります。(;´Д⊂)

アカ日はあいかわらずですが。。。(-ω-;)
(2007年05月31日18時56分)
「李登輝氏、上機嫌で俳句 中国は訪日に「強烈な不満」」

 前総統 日本がなくした 魂(こころ)あり