BOBlog -118ページ目

BOBlog

 日本はまだまだ大丈夫!

「アジア外交、見直しを=次期政権に期待-奥田経団連会長」
「政治が経済の足を引っ張ってる-ユニクロ会長」


この人たちは、自分らの企業の経済活動しか頭になく、現在直面している日中関係の真実が全く理解できていないのでせう。
中国との関係は悪くなっているのではなく、正しい方向へ向き始めているのだと、誰か教えてやって欲しいですね。


理不尽な恫喝と要求に頭を下げ続け、金を払い続け、奴隷のような外交関係であった上に、近年軍事力を背景にその覇権主義をさらにむき出しにし始めた中国に対し、やっとまともな外交関係が築け始めているのです。


ユニクロ会長はどーでもいいとして、愛知の車屋のオヤジだけは、皇室典範に関する有識者会議にも名を連ねてたし、どーにも許せん。(○ヨタ関係の方、気を悪くしたらゴメンナサイ。m(__)m)


以下の創業2代の国家に対する使命感について、不勉強なのか、忘却したのか聞いてみたいものである。
「豊田佐吉の産業報国」
「豊田喜一郎 ~ 日本自動車産業の生みの親」
こんな素晴らしい創業精神文化を持つ企業の親分が、今の態度はなんやねん?!


ちなみに、次期経団連会長に内定した キャノンの御手洗冨士夫社長 はキャノン工場の中国からの撤退を示唆しているとのこと。賢明な選択ですね。
こういう方こそ経団連会長にふさわしいと思いますです。はい。

本日付の社説が同テーマだったので、いつもの読み比べ。


まずアカ日新聞から。

日中対話 政治家の姿を見たい

政府のメディア規制に反対するのは当然として、「日本の一部メディア」ってどこ?
オイラガ知ってる範囲では、感情的に攻撃してるんではなく、脅威を脅威として正しく認識した上で「正論」を伝えてるンだと思うが?
それより、日本の一部メディアに、どこの国の新聞か目を疑うような反日感情があるってことの方が問題だと思うべ。


それから、「政治家の姿が見えない」というが、首相、外相、官房長官に加え民主党代表もそれなりに発言してるし、首脳会談を拒否してるのは支那側でしょ?
もしかして、土下座外交する売国政治家しか「政治家」として認めないのでせうか?


んでもって、産経。
「【主張】日中協議 報道規制はできぬ相談だ

「支那脅威論」に対する与野党双方の賛否を紹介することで中立をアピールした上で、メディア規制を押しつける支那のバカさ加減をほのめかし、ガス田開発開発における既成事実作りのための時間稼ぎを指摘し、日本側の早急な対応(試掘)を主張している。
あっぱれ!である。

発覚以来、連日ニュース報道がされましたが、相手が創価学会(=公明党=与党)ということもあって、真相究明には至らず、ウヤムヤなまま、風化してしまうのでせう。


これについて、被害者への公的資金の投入といった話も出ているようですが、被害にあった方は可哀想ですが、個人的には、あくまで商行為なのだから、「改修は自己負担で 」「民間主導で救済基金 」という国交省の方針に賛成ですね。


それより、平成17年版の防災白書 によると、
「文部科学省の調査では,全国の公立小中学校施設のうち,建築後20年以上を経過した建物が全体の約73%を占めていることに加え,木造以外の建物約13万棟のうち,耐震性が確認されている建は約6万5千棟であり,その割合は約49%にとどまっているなどから,小中学校等の学校施設の耐震化の推進は喫緊の課題である。」
とのこと。
公的資金を投入するなら、先ずこっちにでしょ?!


ところで、本件についてネット上を彷徨いていたら、アカ日新聞の記事 に釘付けになりました。(誤植ではないかと何度も見直してしまいました。。。ヽ(・◇・ )ノ)
曰く、
「先月29日の衆院国土交通委員会での参考人質疑。ヒューザーやイーホームズ、木村建設など、「耐震偽装」の関係者が初めて顔をそろえた。テレビの中継を見ながら、こんな思いがこみ上げてきた。
「耐震偽装問題は、日本人の一番悪い資質が、そのまま出ている。イーホームズでもヒューザーでも、誰が悪いというのではない。何が正しいか、貫く勇気がこの国民にはなくなった。みんなが無責任。みんな平然として、てめえのことばかり。戦前に似ている」
怒りより、悲しさ、いや情けなさを感じた。」


自分の胸に手を当ててみなさい!

コンナニッポンニダレガシタ

060108


堀尾和孝師匠 来湘の日につき、ギター道場&ライブと贅沢な日なのであった。

さらに、今回はずうずうしくも、和太鼓で参加させていただくことに。


ということで、朝から太鼓をバラしてメンテしたのであった。

このテの生楽器はちょこっと手を入れてやると、響きが全然違ってくるとこがカワイイと思う。


しかし、いざメンテをしようと思ったら、紙やすりは切れてるし、蝋もないことが判明。

しゃーないので、スキーのエッジ磨きとワックスで代用。ヘ(゚◇、゚)ノ


ライブの様子はshunさんとこの「茅ヶ崎日記 」をご覧下さい。


060107

茅ヶ崎MRRY の初セッションである。


朝帰ってきて、あんまり寝ないまま行ったので、ほとんどフラフラだったのだが、ドラマーがオイラ以外に2人も来てくれたので、ちょっと楽させてもらいますた。

まず、首相年頭会見についてご存じない方は、先にコチラ に目を通してください。


これについて、
1月4日付・朝日新聞社説
首相年頭会見 私たちこそ理解できぬ


 これほど理解力が足りない人が、内閣総理大臣を続けていたのだろうか。そう思いたくもなるような光景だった。

 年頭の記者会見で、小泉首相は自らの靖国神社参拝に対する内外の批判について、5回も「理解できない」を繰り返した。

 「一国の首相が、一政治家として一国民として戦没者に感謝と敬意を捧(ささ)げる。精神の自由、心の問題について、政治が関与することを嫌う言論人、知識人が批判することは理解できない。まして外国政府が介入して、外交問題にしようとする姿勢も理解できない」

 理解できない言論人、知識人とは、新聞の社説も念頭に置いてのことだろう。全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている。「理解できない」と口をとがらせるよりも、少しは「言論人」らの意見にも耳を傾けてはどうか。

 首相は、日本を代表する立場にある。一政治家でも一国民でもない。私的な心情や感懐より公的な配慮が優先することは言うまでもない。

 私たちは、一般の国民が戦争で亡くなった兵士を弔うために靖国に参る気持ちは理解できると繰り返し指摘してきた。

 一方で、戦争の指導者であるA級戦犯をまつる靖国神社に首相が参ることに対しては、国民にも違和感を抱く人は少なくない。まして侵略を受けた中国や、植民地だった韓国に快く思わない人が多いのは当然だとも考える。

 言論人や知識人の多くが首相の参拝に反対するのは、こうした理由からだ。

 会見の次のくだりも理解しがたい。

 「靖国の問題は外交問題にしない方がいい。私は交渉の扉を閉じたことは一度もない。一つの問題があるから中韓が会談の道を閉ざすのはあってはならない」

 首相は忘れたのだろうか。靖国参拝が「外交問題」になったのは、首相自身が01年の自民党総裁選の公約に「毎年8月15日の参拝」を掲げ、「心の問題」を政治の問題にしたからだ。日本遺族会の支持を得る狙いだったはずだ。

 中韓の反発などで、結果として終戦記念日の参拝はしていないものの、今度は毎年1回の参拝が信念だと譲らない。自ら火種を持ち込んでおきながら相手を批判し、「外交問題にしない方がいい」と説くのはいかにも身勝手である。

 深刻なのは、9月に首相が任期を終えた後も、こうした事態が続く可能性があることだ。

 たとえば、ポスト小泉と目される一人、安倍晋三氏は、官房長官に就く前に月刊誌にたびたび登場し、「だれがリーダーとなったとしても、国のために尊い命を犠牲にした人たちのために手を合わせることは、指導者としての責務だと思う」と首相の参拝を強く支持してきた。

 次の首相を選ぶ自民党総裁選が控えている。荒れ果ててしまったアジア外交をどう立て直すのか。その具体策こそが問われるべきであるのは、だれにでも理解できることだ。



「荒れ果ててしまったアジア外交」って、対支那、対南北朝鮮だけでしょ!
アジアサミットでの発言もシンガポールの新聞では評価されてるみたいで
すよ。
朝日さんの言ってることの方が「理解できぬ」ですわ。



これを受け、
1月6日付・産経新聞・産経抄


(前半略)
 ▼寒いといえば、五日付の「私たちこそ理解できぬ」と題した小泉首相の靖国神社参拝を批判した朝日新聞の社説は、読み返すほどに身震いがくるような内容だった。靖国参拝を批判するのは勝手だし、中国や韓国の立場を戦没者のご遺族よりも重視するかのような言論も自由だが、「全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている」というのは誤植ではないかと何度も見直した。

 ▼確かに戦前戦後の一時期、かの新聞が業界のリーダー的な存在であり、部数でも日本一だったころがあった。だが今や朝日の言説に「ほとんどの新聞」や「言論人」が肯(うなず)く時代ではない。言論人イコール朝日人という論法は理解できない。第一、「私たち」とは誰なのか。

 ▼深い雪もいつかはとけ、豊かな実りをもたらす。必要なのは寒風に立ち向かう気構えと春を待つ忍耐心だ。戌年の今年、小欄は大いにほえるつもりだが、どこかの国の歓心を買おうとしているようには見られぬよう、心したい。


ナイス!>産経さん

0601011

今年の初詣は江の島へ。もちろん音楽祭の成功祈願を兼ねて。


さすが観光地だけあって、結構な人出である。

おかげでエスカー無しでもゆっくりあがることができた。


0601012  0601013


0601014

岩屋の龍神様。なんかちゃちぃ。

060101

あけましておめでとうございます。


先日宣言 したので、掲揚しましたぜ、日の丸!


今年も背中にこいつを背負っていきたいと思います。