ホリエモンならぬ、ドラえもんの「タケコプター 」が作られている。
軍事用の販売はもちろんしないとのことですが、ヤマハ発動機の無人ヘリよりはるかに搭載能力が優れていて、一人乗りで、70キロまで大丈夫。さらに無人では(つまり無線操縦ということでしょう)100キロまで積めるとのこと。
「皇室典範改正案、首相「通常国会で成立」 だとな。
オヒオヒ小泉さん、
昭和30年11月15日付けの立党宣言等
のなかにある、「党の使命」に書かれた次のくだりはどこへ行ってしまったンですか?!ヽ(;´Д`)ノ
「わが党は、自由、人権、民主主義、議会政治の擁護を根本の理念とし、独裁を企図する共産主義勢力、階級社会主義勢力と徹底的に闘うとともに、秩序と伝統の中につねに進歩を求め、・・・」
有識者会議って以下のようなメンツが揃ってるンだべ。答申は左翼の陰謀が実ったものでしょ?!左翼の陰謀と「徹底的に闘う」のが自民党の使命じゃないの?!
吉川弘之:元東大学長・ロボット工学専。東大の学生時代は共産党の青年活動家組織である民青
の活動家だった
古川貞二郎:村山談話を「歴史的に高く評価できる」と発言した元内閣官房副長官
園部逸夫:元最高裁判所判事・家永訴訟
で、左翼に味方する判決を下したうえ、外国人参政権付与に積極的
岩男壽美子:ジェンダーフリー推進論者。お雛様廃止、端午の節句反対等々。
佐藤幸治:ジェンダーフリー推進論者
笹山晴生:東京大学名誉教授・建国記念日に反対。左翼の歴史家
緒方貞子:人権擁護法案の推進者。クリスチャンで神道と敵対する立場。
奥田碩:言わずと知れたトヨタ会長・親中国派
「ほりえもん逮捕騒動」のウラで、2件の大変な事実が暴かれています。
こっちの方がよっぽど重要ではないでしょうか。
「「軍事転用が可能」ヤマハ発動機捜索 問われる企業倫理 無人ヘリ、国際規制の対象」
ってのと、
「陸自ミサイルデータ、ソフト会社から流出か 下請け、朝鮮総連と関係?」
これに関連して、今朝の産経新聞の主張欄 にある通り、
「日本企業の安全保障問題への感度の鈍さはどうしたことだろう。・・・ヤマハ発だけではなく、全ての日本企業は今一度、自社の技術や製品の持つ軍事的な意義、輸出先などにもっと神経を使わねばならない」
の通りである。
要は「モラル」と「愛国心」が欠如しているのでせう。
もちろん商売の基本は「お金儲け」ではあるけど、愛国心を忘れた企業は「死の商人」になってしまうということを肝に銘じてもらいたい。
「スパイ防止法」の整備を急ぐべきですな!
オイラは滅多にテレビは見ません。ましては映画館で映画を観るってのは10年に一回あるかないか程度である。従って、たいていのテレビドラマや映画はすっごく面白く感じて、集中して見入ってしまうのである。
そんなオイラが、「サイカノ」こと「最終兵器彼女 」の実写版映画 の試写会を観に行くことになった。
(以下、一部ネタバレがあります。これから見に行こうと思っている方はご注意を。)
感想はというと、
つまんねぇー!( ̄ω ̄;)
まず、キャラについて、「ちせ」はもっと小っちゃくて天然ボケの癒し系でなきゃイカンし、「シュウちゃん」はもっと背が高くてカッコよくなきゃイカンし、「ふゆみさん」はもっと色っぽくなきゃイカンし、「テツさん」はあんなにガサツでなく、もっと繊細な面もある素敵なアニキでなきゃイカンのである。
演技もひどいもので、まともな演技ができていたのは伊武雅刀氏だけであった。はっきり言って全てがミスキャストである。
ストーリーについて、
単行本7冊分を2時間にまとめなきゃいけないので、ストーリーを端折るのは仕方がないとして、戦争が起こった原因には大いに違和感がある。
原作では、何故戦争が起こったのか、どこの国と戦争しているのかは曖昧なままで、英語とフランス語の兵士が登場することで、読者に推測させる運びとなっているが、映画版では「日本が危険な最終兵器「ちせ」を作り出してしまったことで、世界中を敵にまわす「ならず者国家」になった」設定になっている。
結末は、停戦の条件としてちせの抹消が各国から要求され、各国のミサイルがちせを狙って一斉に発射され、ちせは地球を守るために宇宙の彼方まで離れたところでこれを受けて消滅することで、戦争が終結する、というもの。
このマンガが連載されたスピリッツは小学館 で、「SAPIO」を発行している右よりの出版社なはずなのに、日本がまるで北朝鮮になったかのような自虐的設定はいったい何やねん!
それから、原作ではちせの翼に日の丸が描かれていたのに、映画ではこれがなくなっていたのも気に食わん。この日の丸が気に入って、このマンガにハマったのに。。。
正式には「まんがで読む 平成17年度防衛白書
」というタイトルですが、一部では「萌える防衛白書」と呼ばれている。
作者のでこくーるさんのブログ
で確認する限り、クマのぬいぐるみが防衛について語り、女の子が納得するパターンだと思うが、戦争マンガの代表「のらくろ」でクマといえば旧ソ連兵だったはず。。。
「皇室典範改正案、高まる見送り論 」(産経新聞1月17日朝刊)とのこと。o(^-^)o
敵は大半の日本人が女性天皇と女系天皇の違いを理解する前に、一気に事を進め、ゆくゆくは天皇制廃止を目論んでいたので、とりあえずひと安心ではあるが、保守系は「お人好し」なので、ここで安心してしまって敵にスキを突かれてしまうおそれががある。手をゆるめることなく、この件について議論を続けるべきであろう。
そこで「軍事評論家=佐藤守のブログ日記 」にて、
「皇帝が退位し「共和国」が生まれると、その後恐るべき「独裁者」が誕生し、国民は塗炭の苦しみを味わう事を歴史が示している」ことについて、史実を紹介されている。
・ドイツ帝国(1918年11月革命)ウィルヘルム2世退位=>1933年、ヒトラー政権
・オーストリア(1918年10月第1次世界大戦終了後)カール1世退位=>1933年、ドルフィス首相の独裁=>ヒトラー併合
・イスパニア(1931年4月革命)ブルボン王朝滅亡=>1936年、フランコ総統の独裁政治
・トルコ(1922年)オスマン朝滅亡=>翌年、ケマル・アタチュルク大統領の独裁政権
・ロシア帝国(1917年二月革命)ロマノフ王朝滅亡=>レーニンが政府を組織後、1924年にスターリンの『悪魔の』独裁政権
・中国(1912年1月)宣統帝退位=>袁世凱・・・馮国璋・・・と続き、やがて毛沢東の独裁政権
・カンボジア(1970年3月右派勢力のクーデター)シハヌーク元首退位=>ポルポトの悲劇
つまり天皇制廃止は日本という国の存続を揺さ振りかねない「革命」に価いするということである。
もうひとつ、西尾幹二さんがご自身のブログ「西尾幹二のインターネット日録
」で天皇制の必要性について言及されている。
要約すると、
「天皇制は日本人にとって道徳や歴史の起源であると考える前に、自由とか平等とか人権といった近代西洋の概念では説明することができない信仰の世界なのである。そう考えれば、天皇制はなぜ必要なのか、なぜ大切なのかに関して大抵の日本人はうまく答えられなくていいのである。信仰や宗教の問題に簡単に、割り切った答えを出せないのが当たり前であるのと同様と考えていいだろう。」
所詮は「心の問題」なのだから、論理的に必要性を議論しても、明確な答えなど出るはずがないということであるが、同時にこれを無くしてしまうと言うことは、日本人としての「心の拠り所」を無くしてしまうことも意味すると思う。心の拠り所を無くしてしまったがために、独裁者に国を乗っ取られてしまうことになるのでせう。
「宮崎正弘
の国際ニュース・早読み」
平成18年(2006年)1月17日(火曜日)貳
通巻1357号 臨時増刊号
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落ちてゆく偶像(FALLING IDLE)、“ヒルズな人達”の落日
拙論『ITバブル紳士の倫理と日本資本主義の精神』より抜粋
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「ほりえもん」の登場は、終戦直後の価値紊乱時代に高利貸しビジネスに打って出て、保守的だった世間を騒がせた山崎某の事件に酷似しており、筆者は『青の時代』(三島由紀夫が山崎をモデルに書いた小説の題名)を彷彿させるので、「『@の時代』の到来」と書いた(『正論』05年五月号)。
焦点となった「ライブドア」という無名の会社はIT時代の通信革命に便乗し、新しいビジネスを定着させる一方で、証券会社からローン会社まで次々と企業買収を繰り返して急激に肥った、いはば変形の革命児。
モラルが希薄で倫理観が乏しく、たとえば「産経新聞の『正論路線』は不要だ」という暴言も平然と吐いた。
東大中退の「ほりえもん」は、結果的にフジテレビとの談合めいた”話し合い”でニッポン放送株を手放し、一千数百億円もの利益をあげる”快挙”を成し遂げ、若い世代の英雄に祭り上げられる(この手法は高値買い戻しを狙うグリーンメイルの変形バージョンにすぎないのだが)。
こうした乱暴なビジネス行為を許容するという時代的雰囲気の激変は、その後の総選挙に娯楽と売名とを狙ってほりえもん自身が立候補したところありふれたテレビのエンターティンメント番組より数段も面白く、またどんなお笑いタレントより滑稽で、愚昧な大衆に囃された。
あの尾道市のような保守基盤の強い選挙区で大物議員、亀井静香氏を相手に十分な立ち回りを演じることができた。
自民党の圧倒的勝利のなかで、その波を的確に掴んで売名をはかった「ほりえもん」が、英雄視されるという日本の精神の荒廃ぶりは伝統の毀損、文化的危機でもある。
勤勉という日本資本主義の精神が、かくも軽々しいITバブル紳士によってけがされるとは、十年前には想像だに出来なかった。
日本におけるM&A活劇の華やかな時代は突如開幕し、ふらりと閉幕へ向かいつつある。
小が大を乗っ取る楽しさは、嘗て80年代のアメリカで顕著だった。
乗っ取り王といわれ、自家用飛行機で全米を駆け回って80年代後半には所得番付一位。『タイム』の表紙も飾ったT・ブーン・ピケンズは性懲りもなく日本にまで遠征し、小糸製作所の筆頭株主へ躍り出た。
筆者はピケンズにもインタビューして『ウォール街凄腕の男たち』(世界文化社)という本まで書いた。
カール・アイカーンは、TWA航空を乗っ取り、みずから経営に乗りだした。同社は数年を経ずして会社更生法を申請した。
これらの乗っ取り王の内部情報に預かり、インサイダー取引で巨額の利益をあげたのが理論家で、投機家のアイバン・ボウスキーらだった。
またこれらの乗っ取り王に資金を提供したのがジャンクボンドの発明者マイケル・ミルケンだった。名前からも連想できるようにピケンズをのそいて全員がユダヤ人。かれらには「合法なら何でも挑戦しよう」というアングロ・サクソンの伝統を、「合法すれすれ」のレベルから「より黒に近いゾーンでも展開しよう」と高度の法律テクニックを用いるようになった。
その荒っぽい遣り方は決してアメリカ人全体が受け入れたわけでもなく映画「ウォール街」では悪役に描かれた。
▲そして「かれら」は“塀の中”へ落ちた
乗っ取り屋らは、社会的には異端者扱い、いくらアメリカが資本の論理で振り回されるとはいえ、常識的な不正義は、たとえ法律的に合法であろうとも不正義であり、モラル違反はいずれ厳しく追及される。
ボウスキーもミルケンも塀の中へ入り、生き延びたピケンズを待っていたのは離婚、自社の倒産、そして強度のストレスからくるうつ病との闘いだった。
日本でも乗っ取りはそれほど古い商いではなく、横井秀樹も糸山英太郎も、いや東急をおこした五島慶太も、国際工業の小佐野賢治も西武の堤康二郎も業績を伸ばしたのは乗っ取りによる拡大路線が基本にあった。
高田好胤師の口癖は「モノで栄えて心で滅ぶ」だった。
経済成長や経済繁栄の議論で見失われたのはモラル、道徳、こころの問題である。
生活が向上したとき人類は物質のみの気球のとらわれ、高級ファッション、ブランド物、有名高校への進学? 余裕のある幸せのときにこそ、民主主義、公平、次の幸福な社会などの思索と努力が必要とされるのに、企業利益向上、リストラ、ダウンサイジング、資産比率、コンピュータ取引?
精神生活はますます貧しくなり、西鶴も芭蕉もいない文化的退嬰化現象がもたらされた日本は米国のそれ以上に深刻である。
(この文章は現在発売中の『自由』(拙論30枚)よりの抜粋です。雑誌はまだ発売中ですので、全文の再録は2月11日以降になります)。
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確か、ほりえもん支持って団塊の世代に多いってのを聞いたことがある。
なんとなく解るような気がする。
shunさんとこのコイケ&ザ・ブリハッチーの月一ライブの日。
浦和やら所沢やら遠方からも大勢の方々がいらっしゃって、おおいに盛り上がったのであった。
後半はshunさんとI川さんのフォークデュオにドラムで乱入させていただいた。
記事の締めくくりに、
「外交筋は「他の主要国首脳の訪問の際には見られない破格の扱い」と驚きを隠せない様子だ。」
ってありますが、この記者が不勉強なだけなのでは?
もともとトルコは親日国家じゃん!
トルコはヨーロッパ列強に対抗しながら、遅れた近代化を成し遂げる過程で、それを早期に実現していた明治日本を尊敬し、お手本にしようとしたし、トルコにとっても敵であったロシアを日露戦争で日本が破ったこと、等々いくつもエピソードがあります。その中でも、特に有名なのがエルトゥールル号遭難事件 で、この事件はトルコで大々的に伝えられ、今でもほとんどのトルコ人が知っているとのこと。
日頃、気の狂った反日国家に囲まれているので気付きにくいですが、他にも親日国はいくつもあって、「台湾」は言うにおよばず、杉原千畝氏の活躍で有名な「ポーランド
」あたりも親日国家ですわな。