耐震強度偽装問題について | BOBlog

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 日本はまだまだ大丈夫!

発覚以来、連日ニュース報道がされましたが、相手が創価学会(=公明党=与党)ということもあって、真相究明には至らず、ウヤムヤなまま、風化してしまうのでせう。


これについて、被害者への公的資金の投入といった話も出ているようですが、被害にあった方は可哀想ですが、個人的には、あくまで商行為なのだから、「改修は自己負担で 」「民間主導で救済基金 」という国交省の方針に賛成ですね。


それより、平成17年版の防災白書 によると、
「文部科学省の調査では,全国の公立小中学校施設のうち,建築後20年以上を経過した建物が全体の約73%を占めていることに加え,木造以外の建物約13万棟のうち,耐震性が確認されている建は約6万5千棟であり,その割合は約49%にとどまっているなどから,小中学校等の学校施設の耐震化の推進は喫緊の課題である。」
とのこと。
公的資金を投入するなら、先ずこっちにでしょ?!


ところで、本件についてネット上を彷徨いていたら、アカ日新聞の記事 に釘付けになりました。(誤植ではないかと何度も見直してしまいました。。。ヽ(・◇・ )ノ)
曰く、
「先月29日の衆院国土交通委員会での参考人質疑。ヒューザーやイーホームズ、木村建設など、「耐震偽装」の関係者が初めて顔をそろえた。テレビの中継を見ながら、こんな思いがこみ上げてきた。
「耐震偽装問題は、日本人の一番悪い資質が、そのまま出ている。イーホームズでもヒューザーでも、誰が悪いというのではない。何が正しいか、貫く勇気がこの国民にはなくなった。みんなが無責任。みんな平然として、てめえのことばかり。戦前に似ている」
怒りより、悲しさ、いや情けなさを感じた。」


自分の胸に手を当ててみなさい!

コンナニッポンニダレガシタ