老後資金に自宅活用 | シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

専門家「税理士*社会保険労務士等や銀行員*保険外務員等」は、今どうすればお客様に喜ばれるかを重視しがちですが、私はもう少し長期的に見てお客様に喜ばれる「お金」のアドバイスをします。

   30年5月4日        おはようございます

 

 

    住宅をお金に換える方法としては、住宅を担保にして

 

  お金を借りる「リバースモーゲージ」が有名だが、最近「セール、

 

  アンド、リースバック」ていう手法が登場し、実績を伸ばしている。

 

 

 

    持ち家を不動産会社に、同時にその不動産会社と賃貸借

 

  契約を結んで住み続ける方法だ。生活環境を変えずにまとまっ

 

  たお金を手にできる代わりに、毎月の家賃を支払わなくてはな

 

  らない。あかじめ決められた価格で買い戻せる条件がついてい

 

  ることもある。

 

 

 

  ※ 自宅に住み続けながら資金調達する方法

 

 

         セール&リースバック          リバースモーゲージ

 

概要    持ち家を実勢価格の約70  持ち家を担保にしてお金を

       %で不動産会社に売却し、  借り、死後に売って返済、

       家賃を払って賃貸する     調達金額は担保評価額

                          の50%~60%まで

 

契約の  不動産の売買契約と定期   不動産担保融資

形態    賃貸借契約

 

 

主な商品  ハウスドウ「ハウスリースバック」   東京スター銀行「充実人生」

        など               など

 

 

 

  

 

 

 

  シニアになって資金が急に必要になった場合自分所有の自宅

 

 がある場合は上記のような資金調達の方法があります。

 

 

  これも、人によっては色んな使い方の方法の一つだと思います

 

 よ。よくシニアの「お金」に関する情報が発信されていますので自分

 

 に合った情報を参考にされる事お勧めします。