FXを外貨預金代わりに | シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

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専門家「税理士*社会保険労務士等や銀行員*保険外務員等」は、今どうすればお客様に喜ばれるかを重視しがちですが、私はもう少し長期的に見てお客様に喜ばれる「お金」のアドバイスをします。

      30年5月3日   おはようございます

 

 

   米国の金利が上昇しているのを受けて、金利収入狙い

 

 のドル建て投資が注目されています。

 

 

   一つの方法が外国為替証拠金「FX」取引です。金利水準

 

 が足元で1.7%とじわじわ上昇しており、外貨預金に比べて

 

 有利です。

 

 

  FXは元手資金「証拠金」を上回る金額で取引するとリスクが

 

 膨らみますが、取引倍率を1倍に抑えることで、外貨預金と

 

 同様のリスクで高めの金利を得られます。

 

 

   FX取引では「スワップポイント」と呼ばれる2通貨間の金利差

 

 に相当する収入を日々受け取れます。円を売って外貨を買っ

 

 た場合外貨の金利が高いほど受け取る収入が大きくなります。

 

 

 ※ 円をドルに換えて運用すると

 

           FX           外貨預金「大手銀行の場合」     

金利水準 1.7%前後        0.6~1%程度

       「スワップポイントの年率   「1年物定期の表示金利」

        換算」

 

為替コスト  1ドル当たり0.3銭   同1~2円

       前後「為替スプレッド」

 

課税    スワップポイント、為替     利息は20.315%の源泉

       差益とも20.315     分離、差益は雑所得として

       の申告分離         総合課税

 

 

  

 

 

 

  維持用のように、国内の金利があまりに低いので外貨で

 

 運用症と考える人が多いようですが、確かに金利は大事です

 

 一番注意することは為替ですよ。又、コストとして手数料や課税

 

 にも気を付けて自己責任で資産運用をされる事をお勧めします。