親の金融被害子が守る | シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

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専門家「税理士*社会保険労務士等や銀行員*保険外務員等」は、今どうすればお客様に喜ばれるかを重視しがちですが、私はもう少し長期的に見てお客様に喜ばれる「お金」のアドバイスをします。

     30年5月2日     おはようございます

 

 

   高齢者をだましてお金を奪おうとする金融関連の犯罪

 

 が多発している。銀行や役所など信頼性の高い組織を装い

 

 、巧妙に現金やカード類を奪う事例が多い。

 

 

   一人暮らしの高齢者が増える中、子供は離れて暮らす

 

  親をどのように守ったらいいのか。すぐにできる対策をまと

 

  めてみた。

 

 

 

  ※ 高齢の親を持つ子供ができる対策

 

 

  ① 電話は着信番号表示に、自動録音装置

 

 

  ② ATMの利用限度額を下げる検討を

 

 

  ③ 定期的に親と会話を、愛言葉を決める

 

 

  ④ 被害をもちろん、不審な電話があれば警察などに相談を

 

 

 

 

  

 

 

 以上のように、シニアを狙った金融関連の犯罪が横行しています

 

 ので、早いうちから、親子で話し合い、「合い言葉」などを決めて

 

 おき、災害に遭わないように準備しておきましょう。