低コスト投信こう活用 | シニアマネーアドバイザー!FP畠山秀一

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専門家「税理士*社会保険労務士等や銀行員*保険外務員等」は、今どうすればお客様に喜ばれるかを重視しがちですが、私はもう少し長期的に見てお客様に喜ばれる「お金」のアドバイスをします。

    30年5月5日     おはようございます

 

 

   信託報酬という保有コストが極めて低いインデックス「指数連動」

 

 型の投資信託が増えてきた。今年始まった積み立て方式の少

 

 額投資非課税制度「つみたてNISA」で金融庁がコストの低さを

 

 認定条件の一つにしたのが契機だ。

 

  信託報酬の差が運用成績に及ぼす効果や低コスト投信を活用

 

 することが資産運用には欠かせない事だと思いまい。

 

 

 

 ※ 信託報酬以外の費用を含めた実質コストに注意「年率」

 

 

           信託報酬      その他の費用    実質コスト

                       銘柄の売買手数料

                       資産の保管費用

                       監査報酬など

国内株式型    1.29%        0.16%       1.45%

 

 

先進国株式型   1.35%       0.18%        1.53%

 

 

新興国株式型   1.55%       0.57%        2.11%

 

 

 

  

 

 

  以上のように、資産運用される場合は運用利回りばかり気にして

 

 資産を購入したら色んな手数料「コスト」が商品によって異なるので

 

 よく検討され、又、それぞれの商品の税制も考え投資されないと

 

 資産運用の利益を得られないので注意しましょうね。