sec007さんのブログ -5ページ目

投資信託はプロが買うもの?

世間一般には素人こそプロに任せる投資信託をといいますが全くのウソですね。バイオや金融や中国や小型株や様々なテーマのファンドがありますが。長期運用のキーはアセットアロケーション、つまり資産配分で決まります。これからは米国の比率増やしたりですね。テーマのファンドは運用方針で縛られてますし、基本フルインベストメントであり現金で置いておくことはないのですから。どんな状況下でもテーマのもとフルインベストメント。ファンドマネージャーも今は売りましょうとはいーません。その役割を金融マンが担うべきなのだがそんな優秀な営業は殆どいませんからね。ならコスト的にも個別株買った方が良いのでしょう。ファンドマネージャーにも優秀なのは一握りですし、そもそも運用者がころころ変わります。自己防衛の為にはやはり勉強しかないですね。

なぜ?

ヘッジファンドの大御所はソロスをはじめマクロ系が多いのか?運用ではマクロ読めることが一番のつよみになるからだ。企業担当者の予想なんて素人だから その予想に基づくアナリスト予想が外れまくるのは当たり前。特にベアマーケットではそれが如実に現れることは今回実感したことでしょう。大きな波動をよめないと小さな波動もとるのは難しい。また長期では負け込むことになるだろう。

エリオット波動第3波は?

足下急反発と株価的に達成感から調整しておりますが、適切な調整といったところでしょう。テクニカルでいえばエリオットの第二波動の調整。次の上昇第3波動に向けての調整とみるのが妥当ではないか。7月以降決算となるがどうなるとお考えでしょうか?この株価の戻りに加え、巷では米国金利上昇懸念といわれてるがそれ以上に短期金利と長期金利のスプレッドから銀行株は恩恵を受けてるのだろう。許容できない実体経済に悪影響を及ぼすほどの金利上昇ならバーナンキは国債買い入れをします。だか許容範囲のスプレッドであり銀行の収益にプラスになると見ているのだろう。さすれば銀行が収益を上げることで不良債券処理も進みます。7月後半からは米国銀行株の予想以上の決算から相場は上値を試しにいくのでしょう。さすれば日本のメガバンクもオコボレ相場が発生すると。三井住友なんて株価操作期間であり希薄化懸念から売り残がたまってきてるが買い戻しの短期の上昇相場は発生するとみます。現状のリスクはバーナンキが続投するか、またfrb理事の二人がタカ派に代わるリスクですね。民間に波及しないうちに金利上昇させれば二番底試しにいくリスクも頭に入れておかなければならない。