米国銀行株上昇主導の意味するものとは?
やはり米国金融株主導の上昇が継続してます。雇用統計改善してましが そんなものは一ヶ月前の調査結果であって先行指標ではない それをみて買うのは誰だってできますしね。それでは儲かる利幅は当然低くなる。やはり対策の中身 そこからくるトレンドを分析しないとマーケットではかてない。
米国金融株
やはりGSは好決算。以前からゆってたがよくなるのも悪くなるのも金融株から。マーケットが落ち着いたら究極のレバレッジ産業の利益率は高いから利益でるのは当然。数ヶ月前までいわれてた不良債券の膨大な額もあまり話題にならなくなりましたね。それも当然で株上がれば不良債券は優良債券になっていくんだから。瞬間風速でハジキ出した額がひとり歩きするから投資チャンスがうまれるんだがね。だがその数字の継続可能性を考えたらわかるはず。では今後のマーケットの方向性は?なぜバフェットがGS買ったか?PeRとかみてたら買えない。じゃ見るべきも のは?
株価調整へ
さて各国株式市場は急激な反騰後の調整と景気改善期待の一巡から、もう一段の改善を見極めてからとの展開と。米国の最終需要つまり雇用の回復確認が必要と言われいますね。これまでは政策効果によるものであり、ここからの持続的な回復に懸念がもたらせてきてると。今後の展開はどうでしょうか?ここから二番底を試しにいくと?バブル後の回復は政策対応がきっかけになるのは当たり前。ではそれが軌道に乗る前に頓挫する兆しとは?90年以降の日本が良い例ですね。恐慌研究で有名なバーナンキが日本と同じ轍を踏む可能性は現状では低いでしょう。さて今週から米国金融株の決算がスタートします。frbのお決まりのスプレッド拡大策や株価位置を考えると‥‥