米国雇用統計
市場予想を上回る悪化となりネガティブコメントがでてます。だが3連休前のポジション調整が大きかっただけだろう。アジアはそれほどさげてない。あくまで遅刻指数であり株価に大きく影響はないのでは‥雇用なき成長と言われた95年のIT相場が良い例だろう。一旦の調整は決算一巡後かGDP統計後か…まぁ日本株はグローバルファンドの買いくらいで日本株専門ファンドの買いはもりあがないため日本株は個人しだいかな 今の日本の政策では外国人は本格的に入らないだろう。よって見るべきは海外でしょうね…
先進国金融株の上値重いが?
足下先進国金融株の上値が重くなっております。景況感よくなるなか。それは(?_?)。増資に絡むショート戦略が裏にあると見るべきでしょうね。ヘッジファンドや一部の頭の良い投資家がよくとります。では買いか売りか考えてみれば謎解きはできるでしょう。日本を例にとると、三井住友が大型増資しましたね。価格決定日までは空売りが増えてました。報告義務 のあるGSも売りででておりましたが、決定日の翌日にはみずほのレーティングを上げております。(?_?)?ショート戦略の一番の課題は出口戦略であり如何に価格インパクトなくしかいもどすか。そしてその後は売り圧力が後退。来月増資は?その後はどうなるのか需給から考えることで短期の戦略たてるのも面白いのではないでしょうか?
原油などコモディティな資金流入だが‥
コモディティが安値から倍になってます。またコモディティバブルがくるのか?否でしょう。まず見かけ上はかなり資金が流入してるようにみえるが、市場があまりにも小さいことからリスクマネーの復活での押し上げレベル。コモディティが上がりすぎることで様々な弊害が昨年は浮き彫りになりました。金融緩和するほど上がるなど、コモディティはかつてのように実需ではなく金融要因で方向性を見るべきものとなっております。昨年はコモディティバブルで企業のコスト増加、食料問題に、ロシアなどの危険な国が復活するなど悪い面の方が明らかに影響が多い。だからこそ米国は規制強化に動き、最後はリーマンを潰すことでコモディティへの資金流入させてる根源の投資銀 行を潰すことで逆回転させたのではないか。短期的には厳しい経済環境となってもその後は金融緩和の効果がだせる環境になったのです。そのような背景を考えるとコモディティが行き過ぎるとさらなる規制強化されるリスクは頭に入れておくべきなのでしょう。資金流入の主役は米国と見るべきでしょうね。そこから新興国へ再投資という構図が今復活してきてます。投資の世界地図を描くことでアセットアロケーションは組むことができるのです。そして世界中の投資機会を享受しましょ