原油などコモディティな資金流入だが‥
コモディティが安値から倍になってます。またコモディティバブルがくるのか?否でしょう。まず見かけ上はかなり資金が流入してるようにみえるが、市場があまりにも小さいことからリスクマネーの復活での押し上げレベル。コモディティが上がりすぎることで様々な弊害が昨年は浮き彫りになりました。金融緩和するほど上がるなど、コモディティはかつてのように実需ではなく金融要因で方向性を見るべきものとなっております。昨年はコモディティバブルで企業のコスト増加、食料問題に、ロシアなどの危険な国が復活するなど悪い面の方が明らかに影響が多い。だからこそ米国は規制強化に動き、最後はリーマンを潰すことでコモディティへの資金流入させてる根源の投資銀行を潰すことで逆回転させたのではないか。短期的には厳しい経済環境となってもその後は金融緩和の効果がだせる環境になったのです。そのような背景を考えるとコモディティが行き過ぎるとさらなる規制強化されるリスクは頭に入れておくべきなのでしょう。資金流入の主役は米国と見るべきでしょうね。そこから新興国へ再投資という構図が今復活してきてます。投資の世界地図を描くことでアセットアロケーションは組むことができるのです。そして世界中の投資機会を享受しましょ