株価調整へ
さて各国株式市場は急激な反騰後の調整と景気改善期待の一巡から、もう一段の改善を見極めてからとの展開と。米国の最終需要つまり雇用の回復確認が必要と言われいますね。これまでは政策効果によるものであり、ここからの持続的な回復に懸念がもたらせてきてると。今後の展開はどうでしょうか?ここから二番底を試しにいくと?バブル後の回復は政策対応がきっかけになるのは当たり前。ではそれが軌道に乗る前に頓挫する兆しとは?90年以降の日本が良い例ですね。恐慌研究で有名なバーナンキが日本と同じ轍を踏む可能性は現状では低いでしょう。さて今週から米国金融株の決算がスタートします。frbのお決ま りのスプレッド拡大策や株価位置を考えると‥‥