エリオット波動第3波は?
足下急反発と株価的に達成感から調整しておりますが、適切な調整といったところでしょう。テクニカルでいえばエリオットの第二波動の調整。次の上昇第3波動に向けての調整とみるのが妥当ではないか。7月以降決算となるがどうなるとお考えでしょうか?この株価の戻りに加え、巷では米国金利上昇懸念といわれてるがそれ以上に短期金利と長期金利のスプレッドから銀行株は恩恵を受けてるのだろう。許容できない実体経済に悪影響を及ぼすほどの金利上昇ならバーナンキは国債買い入れをします。だか許容範囲のスプレッドであり銀行の収益にプラスになると見ているのだろう。さすれば銀行が収益を上げることで不良債券処理も進みます。7月後半からは米国銀行株の予想以上の決算から相場は上値を試しにいくのでしょう。さすれば日本のメガバンクもオコボレ相場が発生すると。三井住友なんて株価操作期間であり希薄化懸念から売り残がたまってきてるが買い戻しの短期の上昇相場は発生するとみます。現状のリスクはバーナンキが続投するか、またfrb理事の二人がタカ派に代わるリスクですね。民間に波及しないうちに金利上昇させれば二番底試しにいくリスクも頭に入れておかなければならない。