アイルランド金融不安?
アイルランド金融不安からの米国への伝播懸念と世間一般ではいわれてるが本当にあるのか?マーケットの動きを見ればわかるはず、正しくね。ギリシャ危機の時は危機国の金利が上がる一方で、安全なドイツ国債などの金利は低下。まさに資金逃避、今は?グローバルな金利上昇は何を意味するか?
危機の時はえてしてドル安コモディティ高があてはまりやすいが、今は?コモディティ高ドル高、これは。中国の金融引き締め懸念、三年前より強い経済の上に政策金利も低い状況。経済に投資するか金利に投資するかどちらが有利かでリスクマネーは動く。過去を紐解き、正しく分析すれば相場の方向性はみえてくるものでしょう。
危機の時はえてしてドル安コモディティ高があてはまりやすいが、今は?コモディティ高ドル高、これは。中国の金融引き締め懸念、三年前より強い経済の上に政策金利も低い状況。経済に投資するか金利に投資するかどちらが有利かでリスクマネーは動く。過去を紐解き、正しく分析すれば相場の方向性はみえてくるものでしょう。
相場ここから?
内外株とも下がらない強い状況が続いてます。ギリシャやGS、人民元などの懸念?は言われてますが、いーかげんな議論の裏で確実に利を得ている頭の良い人達がいます。今日は簡単ですが国内株についてふれます。今年の1月から従来と違う動きがありますね。そう内需株も上がっている。きっかけは?何度も言ってますがデフレ脱却期待が高まった時。つまり日銀の追加緩和期待が高まった時です。この期待が高まった時もろにリンクするのは銀行株です。あるデフレ指標をみればよくわかりますが、何の指標かわかりますか?まさに外国人は政策に反応します。ちまたで言われている出遅れ株の修正なんて適当な理由ではない。なぜこれだけ外国人が買いこすのか?デフレであるからこそ脱却できるなら伸びしろはあります。なぜ買い越しか?きっかけは?指標は?理由がわかれば乗ることも降りることもできます。3月は小幅買い越しであったが大幅上昇、なぜか?先物主導の上昇で裁定買いがついてきたのだが、背景は?グローバルマクロの債先売りの株先と金属買いでしょう。だからコモディティでも金属と原油は上げても穀物は上がらない。新興国の成長を背景とか言われますが、本質は違うでしょう。穀物が上がらないのにも理由がある。ここからグローバルマクロはどーいった戦略でくるか?政策、政治、現状を過去と対比しながらマーケットをみれば大きな波動を掴めるはす。大きな波動読めれば、短期で負けていても次の一手が打てるはずです。。。
日本株は上昇トレンド?
本業が忙しく全く更新できませんが、簡単にコメント書いていきたいです。12月から円安により日本株が急上昇となってるが。年明け以降明らかな変化があります。銀行、証券、ノンバンクなど内需が上昇。一方デフレ銘柄のユニクロ、しまむらなどが軟調。年末に何があったか?そう民主党の成長戦略。内容は?閣議決定された意味は?絵に描いた餅リスクもいわれてるが?政策に外人は反応する。政策とその意味合いを分析すれば当面の方向性は読み解けるはず。
