昨日のカウンセリングの内容 | ろしごころ〜境界性パーソナリティ障害とマンジャロダイエット

ろしごころ〜境界性パーソナリティ障害とマンジャロダイエット

境界性パーソナリティ障害の40代主婦のブログ。夫と猫2匹。日々の体調や薬の話、あとは日常や徒然です。
2025/11/18、168cm、89kgからダイエット再開。目標57kg。マンジャロで30kg痩せれるのか。

昨日のカウンセリングについて、書きたいと思います



まず昨日は、前回のカウンセリングから夫婦喧嘩をしなかったこと

タバコを吸っていて、それが功を奏しているのだと思うと伝えました


タバコの効果絶大ですね!

とのこと


しばらくやめれそうにないですが、今はそれでいいと思います

と伝えました




そして宿題の桜の花びらの件


私なりの答えは


「人の些細な言動や挙動でくよくよしてしまう自分や

すぐに自分にダメ出しをしてしまう自分

ありのままの自分をまだ受け入れられないという今の自分を

そのまま大事にしてあげることなんじゃないか


夫の答えを参考に聞いたところ

落ちてしまった花びらは過去

舞っている花びらは未来

手の中の花びらは今の自分

とのことで、


それも参考にしても、結局、今の自分を大切にする、という答えになりました」

と伝えました


すると

素晴らしいですね

と。


細かい反応は覚えてないのですが、そんなところでした


あとでその時の先生の反応について夫と話しましたが

素晴らしいと言っていただけたということは

先生の中のある程度の基準から大きく外れた答えではなかったんじゃないか

とのことで着地しました





その後、自己調節についての話


「具合が悪かったり、頭がぐるぐると思考で止まらなくなってしまうことについて


そういう時に、アイスノンで手や頭を冷やしたり

電気治療をしたり

趣味のものづくりに没頭すると

よくなることが多い


何で具合が悪くなっているのか、

ぐるぐる考えるきっかけがなんなのか

前はただ単に体調の波かな、としか思えなかったことが

理由が言語化できて、適切な対処が出来るようになってきた」


と伝えました


そしたら


「それは大きなことですね!ちゃんと自己調節が出来るようになっていますね

もうろしさんは、大きな一歩を歩み出しています」


と言っていただけました



それから色々話しましたが、先生から驚くべき発言が


「ろしさんはいわゆる境界性パーソナリティ障害ではなく、ギフトの部分で苦労されていると思います」


と。


境界性パーソナリティ障害ではない?!


ちょっと衝撃的すぎて、頭が真っ白に


境界性パーソナリティ障害ではないとは、どういうことですか、と聞いたところ


先生「典型的な境界性パーソナリティ障害の方より、ろしさんは自己調節が出来ているからです」


もっとはっきりさせたかったので、あえて聞きました


「多分先生はあえてそういう表現を避けたと思うのですが、はっきり聞きたいのですが、いわゆる境界性の方は、自己調節が難しい方が多いということですか?」


先生「そうですね、典型的な方は、もっとそんな感じです。あと、ろしさんは自責思考が強いですよね。境界性パーソナリティ障害の方は、基本的に他責思考なんです。」


私「私も他責思考の時がありますが…。」


先生「それは自責から来る他責ですよね?」


私「確かに…!自責される(責められる)から、お前の方がおかしいだろ、という考えで、物事をはなから他責するって感じではないですね。。」


先生「そうですよね。典型的な境界性パーソナリティ障害の方は、最初から他責思考なんです」



もうびっくりしすぎて。。




あと、ギフトで苦労している、の部分について


先生「私は初期の頃から申し上げていますが、ろしさんはギフトの部分で苦労されています。

1を見れば10のことが分かるんです。人より10歩先を行っているんですよ。

人生を高性能なランボルギーニで走っているのと同じです。他の人は、一般道を一般車で走っていますが、そこをランボルギーニで走ったらどうなりますか。レース会場で使われるような車ですから、一般道向けにピットイン(調節)が必要ですよね。今までは一般道をブンブン吹かして走ってきていました。それは周りと合わないですよね。

人の微細ななシグナルを読み取ってしまう能力は消えるものではありません。あなたのギフトです。なので、社会でうまく生きていくために、調節が必要なんです。

そのようなギフトを持つ人は非常に稀なんですよ。いわゆる天才です。国を動かせるぐらいの。」


と言われたところで


私「いやいや先生、それは言い過ぎですよ!」


と話を遮ってしまいました



そこで思い出しました

確かに先生は以前こうもおっしゃっていました


「テレビで例えると、一般の方がブラウン管だとすると、ろしさんは4Kのテレビです。解像度が違う。見えている景色が違うんです。」

(ブラウン管の表現は、いいのか?と思うところもありましたが)


その時は、意味がなんとなくしか分かっていなかったのですが、昨日また同じような話をされて、やっと分かった気がします



先生「ろしさんのその感覚は合っています。ただ、人はそこまで気が付かないものです。気がつくが故に、気苦労されてしまうんですよね。そこを調節していきましょう。」


私「今まで、自分のこの感覚に自信を持っていたところはあったんですが、その感覚を人に話すと、必ず『考えすぎだよ』と言われるので、そうなのか、と肩を落としてきました。私は合っているんですね?」


先生「合っていますよ。大丈夫です。ただ、そのままでいると今までと同じことになってしまうので、ろしさんの場合はそういう点で、周りに合わせて考え方や行動を変えていく、という話です」



目から鱗、青天の霹靂、びっくり仰天です。。





境界性パーソナリティ障害ではない、という件については、夫は


夫「先生はろしの全部を見ているわけじゃないからね。先生の前で怒ってないでしょ。まぁグレーな部分があるということじゃないかな」


と冷静な見解。


精神科の先生が「境界性パーソナリティ障害」と診断したのだから、それもある。


この件については、いわゆる典型的な境界性パーソナリティ障害ではない、というところで、自分の中で落とし所を付けました。





そして、先生からはこんな提案がありました


先生「お財布作りで気分転換になったのなら、今度また体調が芳しくない時に、やってみてください。

自分の感情を表現するんです。それはなんでもいいです。絵を描いたり、折り紙を折ったりでもいいですよ。とにかく自分の感情をぶつけて表現してくださいね。」


私「分かりました。財布作りは、型紙通りに作るだけなので、その時の感情をぶつけることにはなっていないので、何か他のことをしてみたいと思います。要するに、芸術的な何かをすればいいんですよね?」


先生「そうです。ではこれを次回までの宿題とさせていただきますね」



とのことで、カウンセリングは終了しました




宿題については、粘土で何かを創作することにしました


絵も折り紙も、スキルが必要だからです

絵については、模写は得意ですが、抽象的な絵を描くことはよくわかりません。

折り紙も、鶴さえ折り方を忘れてしまいましたし、結局何を作るか最初から決まってるじゃないですか。



粘土での創作は、たとえば粘土の塊をちょっとこねてボン!と置いただけでも、「私の鬱憤」みたいなタイトルを付ければ、芸術になるので、

気持ちを表現するには、粘土は絵も折り紙もスキルがない私にはピッタリだと思いました


100均で子供用の粘土とか売ってますしね




昨日のカウンセリングは大体このような内容でした



近いうちに粘土を買いに行きたいと思います😊


ここまで読んでくださり、ありがとうございました😊