イングランド第2期 19-20~33-34 混戦、強豪と新鋭 | 1分でわかるKPOP情報 blog

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 2/15夜更新

 

総括:1期で4強アーセナルとチェルシーがタイトルレースから脱落していく中でマンチェスターU、リヴァプールは力をほぼ維持。6クラブがリーグタイトルを分け合う混戦模様で、新鋭トッテナムH、ポーツマスが台頭。下位グループの混戦は、中位以上は混戦だが下位は決まったクラブに落ち着きつつある。

 

マンチェスターU:4強で生き残り、リーグ制覇4度を成し遂げたが、国際大会でベスト4止まり、また中盤から終盤にかけてはUEFA杯出場がせいいっぱいと苦戦が続いた。

 

トッテナムH:序盤こそ中位、UEFA杯圏内だったが、第1期でUEFA杯優勝した実力はその後飛躍、リーグ制覇をマンチェスターUと同じ4度4連覇、国内勢で唯一の欧州CL制覇、UEFA杯も制し、一躍6リーグを代表するクラブに。

 

リヴァプール:4強生き残りのもう1つのクラブ。リーグ制覇は3度、マンチェスターUと比べて順位の下がり幅もなく、ほぼ上位定着。UEFA杯も制し名門として名を馳せている。

 

ポーツマス:最下位にもなり、序盤は下位常連だったが、中盤以降は劇的にその力を上昇、弱小クラブの汚名を返上、リーグ制覇2度、欧州CL準優勝、UEFA杯制覇と実績を残し、トッテナムHと並ぶ新鋭の一角として今後にも注目が集まる。

 

アーセナル:4強としてリーグ制覇を1度序盤にしたものの、その後は順位を下げ、中位争いに甘んじている。

 

アストン・ヴィラ:昨季4強に迫ったクラブが今期悲願のリーグ制覇を達成も、高いパフォーマンスを維持できず、中位にいることも多かった。


ボルトンW:4強や新勢力の影に隠れて上位入りを定着させることに成功し、UEFA杯も制覇し、疑いの余地なく国内の強豪に。

 

ニューカッスルU:第1期終盤の不調をそのまま引きずったが、終盤に何とか巻き返しがはかれ、今後につなげるUEFA杯圏内でまずは定着をはかりたい。

 

 

 

エヴァートン:第1期で2位グループになんとかつけていたが、今期はUEFA杯、欧州CLに安定して参加、UEFA杯も制覇し結果は上々。


チェルシー:序盤こそ4強の面子を保ち上位進出を続けたが終盤以降は完全に低迷、今後中位からその順位を下位に落とす可能性も十分にある。
 

ノーリッジC:下位を一新し、順位を中位に押し上げた。欧州CL出場も果たしたものの、終盤に再び下位へ順位を落とした。


WBA:下位グループから中位グループへと1ランク順位を上げ、奇跡の欧州CL出場権も手にした。

マンチェスターC:中位・下位間の行き来は続いているものの、その過程でUEFA杯出場権獲得にも成功し、評価を高めた。

 

Cパレス:中位・下位争いを続け調子はなかなか上向かず、終盤には2シーズン連続の最下位に甘んじる。

 

フルアム:ほんの一時中位争いをしたシーズンもあったが、最下位になることも少なくなかった。


バーミンガム:不安定なパフォーマンスが続き、下位争いをしたと思えばUEFA杯出場権獲得にせまる勢いも見せ、その実力は未知数。

ブラックバーンR、ミドルスブラ、サウザンプトン、チャールトンA:9位以上未経験のクラブ