昨日のblogと同じく2/15夜更新
書き溜めたかったなぁ・・・(;´д`)
4日間更新滞ります。<(_ _)>
総括:国内記録となる10連覇を含む、11度のリーグタイトル獲得で一気に国内を支配したポーツマスは欧州CLも6度制覇し、一躍6リーグの最強クラブに。一方でトッテナムの短い時代は終わり、アストン・ヴィラが台頭、リヴァプールが以前強豪としての地位を守り続けて入るものの、4強ではマンチェスターUが1度リーグ制覇をしたのみで、新時代突入となった。
ポーツマス:第2期の好調さを更に上昇させ、リーグ制覇11度、欧州CLに輝くこと6回、UEFA杯も2度制し、名実ともに6リーグ最強クラブの座をイングランドへ引き寄せた。
アストン・ヴィラ:UEFA杯と欧州CLを行き来したが中盤は安定して欧州CLに出場し続け、両国際大会を1度ずつ制覇、リーグタイトルも2度制覇し、ポーツマスの影には隠れたものの6リーグを代表するクラブとして認知された。
マンチェスターU:序盤、中盤UEFA杯を目標とする苦るしい時期が続き、ついに強豪クラブから陥落したかと思われたが、終盤にきて順位を回復、最後にはリーグタイトルも手にし、UEFA杯準優勝と合わせて浮上の準備が整いつつある。
トッテナムH:昨季終盤に伸びた力が序盤で止まり、リーグ制覇を1度しただけで終わり。中盤までは上位常連として力を維持し続けたがそこから順位は下降し中位へと落ち着きつつある。
ニューカッスルU:常に上位を維持し、リーグ制覇こそないものの辛抱強く首位争いにからむ。あとはタイトルさえあれば強豪の座を更に確固たるものにできる。
リヴァプール:4強として強豪の座を固辞。タイトルこそないものの、上位滞在率は一時期低迷したマンチェスターUをはるかに凌ぐ。
ボルトンW:ニューカッスルと並ぶ、影の強豪は今期も上位進出を数多く果たすが、実力は第2期と比べ若干落ち、順位も欧州CL圏内からUEFA杯圏内へと下げつつある。
WBA:いまや下位低迷期は過去のもの。今期でも欧州CL出場やUEFA杯出場も果たし、中位グループからも脱却し、2位グループへ更にステップアップしようとしている。
アーセナル:完全に低迷期へ突入、UEFA杯出場もしたが、基本順位は中位グループ。
サウザンプトン:中位下位を行き来するも、全体的に不安定なパフォーマンスでよくも悪くも順位が安定しきれない。マンチェスターC:中位に定着、更に上への戦いを演じる一方で、あわや最下位になりかけたこともある。
ブラックバーンR:最下位にならなかったのは不幸中の幸いだが、中位と下位争いを続け、今後の展開次第では最下位に陥ることもありえる。
ミドルスブラ:下位争いに終始したが終盤に順位が上向きに。
フルアム:中盤までは下位が定位置だったが、終盤はシーズンを追うごとにその順位を上げようとしている。
ノーリッジC:第2期同様の成績で、一時的に中位上がったが、やはり下位グループで終わり、最下位になることもしばしば。
チェルシー、チャールトンA、バーミンガム:9位以上未経験のクラブCパレス:1期、2期と苦しい結果は続いたが今季は過去と比べると充実。下位争いを演じることなく中位に定着。
エヴァートン:第2期から安定した上位入りを果たしはしたが、終盤UEFA杯圏内から圏外へと出つつあり、2位グループから陥落している。