イングランド第1期 04-05~18-19 4強揃い踏み | 1分でわかるKPOP情報 blog

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 2/14夜更新

 せいんとぉぉぉぉぉぉ、バレンタインでございますっ<(_ _)>

 

総括:マンチェスターU、アーセナル、リヴァプール、チェルシーの4強が国内タイトル、欧州CL出場権をほぼ独占した。その他クラブではトッテナムHがUEFA杯制覇、ニューカッスルU、Aヴィラが欧州CL出場。中位下位に目を向けると全体的に差がなく、どのクラブにでも上位浮上、UEFA杯出場の可能性はあるほどの混戦ぶりだった。

 

アーセナル:リーグ制覇最多の5度。順位も1度欧州CL出場を逃した以外は上位で安定。一方でUEFA杯では頂点にたったものの、欧州CLベスト4止まりと国際大会ではいまひとつだった。

 

リヴァプール:アーセナルと並ぶ5度のリーグ制覇と合わせて、欧州CL制覇、2度のUEFA杯制覇と国際大会での実績もしっかりと残せた。アーセナル同様、1度欧州CL出場を逃した以外は上位で安定。

 

マンチェスターU:リーグ制覇3度、UEFA杯優勝と若干見劣りのする結果ではあったが、国内クラブでは唯一欧州CL出場権を獲得し続け安定した順位を残し、その実力に翳りも見られず先行きも明るい。

 

チェルシー:4強内では一番少ないリーグ制覇2度だが、欧州CL、UEFA杯ともに1度ずつ制覇しており実力に疑いの余地はない。ただ、終盤の息切れで順位を落としたのが気がかりだ。

 

ニューカッスルU:4強の間に割って欧州CL出場権を2度獲得した、2位グループの筆頭角も終盤は成績を中位にまで落とし苦しい展開に。

 

アストン・ヴィラ:4強以外で欧州CL出場権を獲得した2クラブのうちのもうひとつ。生成でもニューカッスルにひけをとらず、安定したパフォーマンスを披露した。

 

トッテナムH:欧州CL出場にこそ手が届かず、UEFA杯出場権線上のクラブではあったが、見事にUEFA杯優勝を達成、4強以外でイングランド勢として6リーグに名を残すクラブになった。


ボルトンW:実力に疑いの余地はないが、序盤、中盤は振るわず低迷。終盤に入って成績を上げ、2位グループに入るクラブに。


エヴァートン:中位・下位を定位置としながら時折混戦に乗じてUEFA杯出場を果たす。

 

ブラックバーンR:中盤ではUEFA杯出場権を視野に入れる争いができたが、序盤と終盤は中位、下位争いに終始。


フルアム:序盤、中盤中位争いからUEFA杯へと駒を進めたこともあったが終盤に失速し、下位低迷で最下位も経験。


ミドルスブラ:出だしこそよかったものの、シーズンを経るごとに下降線をたどり、そのほとんどを下位争いで過ごした。

 

ノーリッジC:UEFA杯出場を果たしたシーズンもあったが、下位イメージはすっかり定着。

 

サウザンプトン:UEFA杯出場や中位争いなどを繰り広げたが、終盤は緩やかな下降線をたどっている。

 

マンチェスターC:国際大会出場は果たせず、中位、下位を行き来し続けた。

 

Cパレス、チャールトンA、ポーツマス、WBA:9位以上未経験のクラブ