スペイン第3期 34-35~48-49 新勢力台頭 | 1分でわかるKPOP情報 blog

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 2/11深夜更新・・・blogの様子が変だ・・・更新できんわ、編集できんわで大変、1日前の記事のタイトルが第1期になってて、第2期に直したいんだどもそれもできんと・・・(ノ_-;)ハア…

 

総括:過去2期に比べて本命不在の大混戦、2強の1角Rマドリーが力を落とす半面で新勢力の台頭が著しかった。
国際大会では4クラブが1度ずつ欧州CL制覇を成し遂げるなど、国内クラブの力が6リーグでも上位にあることを証明している。
また、下位と中位の争いも熾烈で思わぬクラブUEFA杯や欧州CL出場権を獲得するサプライズもたびたび起きている。

 

マジョルカ:第3期で最多となる5度のリーグ制覇と、1度の欧州CL制覇、2度のUEFA杯制覇を達成。優勝を逃したシーズンでも確実に上位入りし、過去2期で低迷していたクラブとは思えないほどの活躍を見せた。

 

バルセロナ:3期目も衰えない名門は4度のリーグ制覇と1度の欧州CL制覇、UEFA杯でも4度の優勝を達成。2強の1角でライバルのRマドリーが衰えつつあるものの、新勢力の台頭もあって油断ならないシーズンは続く。

 

ヴァレンシア:第2期の低迷から盛り返して3度のリーグ制覇と欧州CL制覇、2度のUEFA杯準優勝までも経験し、国内の強豪として国際大会の舞台でも大活躍。

 

ヘタフェ:第2期で飛躍を遂げたクラブは今季も好調、2度のリーグ制覇と上位定着

 

Rマドリー:序盤にリーグ制覇と欧州CLを制覇してから下り坂に。ライバル、バルセロナとの差も広がり今後はUEFA杯出場を照準に戦うことになりそうだ。

 

ラシンC:UEFA杯出場権争いを繰り広げた中盤から、終盤は欧州CL争いを展開し、第2期同様あと一歩タイトルには及ばなかったが、着実に国内上位としての道を歩み始めている。

 

Atマドリー:第2期終盤では成績が落ち込んだが、今季に入って順位を元に戻す。全盛期とまでは行かないまでも、UEFA杯に確実に出場しつつ更なる上位を狙っている。

 

Rソシエダ:第2期終盤に落ち込んだ順位は回復、UEFA杯と欧州CLに安定して出場し続けたが優勝争いにはあと一歩のところでからめず。

 

エスパニョール:昨季安定して上位入りをしていたが、今季序盤数シーズンの上位入り後転落、その順位を中位にまで落としている。

 

DPラコルニャ:第2期からほぼ横ばいで、UEFA杯出場権獲得争いの真っ只中にいる。

 

Rベティス:UEFA杯出場争いをしていた序盤から、成績は転落。最下位も経験し順位は中位と下位を行き来する苦しいシーズンが続いた。

 

レヴァンテ:下位常連だった1期から2期に若干のステップアップ、今期は中位と下位を行き来しながらも、終盤にUEFA杯出場権獲得も実現した。

 

Rサラゴサ:1,2期下位常連チームだったが今期は中位で順位を安定させ、UEFA杯にも出場した。

 

ヴィジャレアル:相変わらずの中堅として存在、可もなく不可もないクラブ。

 

マラガ:第2期終盤で下位に落ち込んだ成績は若干の上向きで、中位争いにもからめるようになってきた。

 

セヴィージャ:2期にわたって下位に低迷していたが、今期はワンランクアップ。中位を主戦場にしている。

 

オサスナ、ヌマンシア、アルバセテ、Aビルバオ:9位以上未経験のクラブ