2/11夜更新
相変わらず2/6のblog編集が出来ないので、タイトルの手直しできませんーー;
総括:バルセロナ、ヘタフェが勢力を維持する一方で、ヴァレンシアが復権、新勢力ヴィジャレアルの台頭も著しく、国内での混戦が続く。一方で国際大会では振るわず、欧州CL制覇なし、UEFA杯も1度の制覇だけと、ここにきて国内勢の勢いに翳りが見られだした。
バルセロナ:今期はリーグ最多の6度のリーグ制覇を経験も、国内を牽引するクラブが欧州CLベスト4が最高位と国際大会での振るわない結果から批判も。
ヴィジャレアル:過去3期で中位維持のつまらないサッカー展開してきたクラブも一気に上昇、リーグ制覇4度とUEFA杯準優勝の経験を経て、国内を代表するクラブに変貌を遂げつつある。
ヘタフェ:すっかり上位に定着したクラブはリーグ制覇を3度、UEFA杯を準優勝し、国内では強豪のイメージを、6リーグでも名の知れたクラブとして名を馳せるようになってきている。
ヴァレンシア:第3期からの盛り返した勢いは今期も維持で2度のリーグ制覇、国内唯一の欧州CLファイナリスト(準優勝)、UEFA杯制覇を達成。気になるのは終盤にUEFA杯争いを数シーズンにわたって争い続けた低迷ぶりか。
マジョルカ:第3期最多のリーグ制覇を経験した強豪は、序盤の活躍こそあれ、中盤、終盤と順位を落とし中位、下位争いまで落ち込んだ。
Atマドリー:2位グループイメージがすっかり定着、今期も欧州CL、UEFA杯出場権争いには着実に参加しているもののもう一歩のところで優勝争いには手が届かない。
Aビルバオ:第3期11度の最下位を経験して国内再弱と言われたクラブがから脱却、上位争いを繰り広げ優勝に手が届きそうになったことも数度。
エスパニョール:2位という好成績を収めたシーズンもあったが、第3期から続く中位定着から変化はなし。
ラシンC:一時期中位やUEFA杯出場など、全盛期と比べて成績が安定しない時期もあったが、欧州CL出場回数やリーグ順位を見ても、全体的に上位でまとまり、国内強豪イメージが完全に定着。いまだリーグ制覇未達成なのが気になるところだが。
Rソシエダ:中盤までは欧州CLとUEFA杯に出場し続け、強豪入りが期待されたがその後中位にまで低迷、今後に不安を残す結果となった。
DPラコルニャ:序盤と終盤の数シーズンに好調を維持し国際大会出場は果たしたが、通してみると中位低迷の印象が強く、ピーク時と比べても成績は伸び悩んでいる。
Rマドリー:かつての強豪も現在ではすっかり中位に低迷、UEFA杯出場からも離れ、完全に国際大会の場からも姿を消した。
ヌマンシア:3期連続で低迷していた成績がここに来てワンランクアップ、成績は不安定なものの中位定着も目前とされており、UEFA杯出場も実現した。
Rベティス:昨季から続く不振はまだ続くも、終盤になってUEFA杯出場権争いにからんできており、再び浮上の結果をつかめそうな気配もある。
レヴァンテ、アルバセテ、マラガ、Rサラゴサ、オサスナ、セヴィージャ:9位以上未経験のクラブ