2/9更新、( ̄-  ̄ ) ンー・・・2/15から19、20日くらいまで嫁の実家宮崎に行きます・・・それまでにblogの貯めを作りたいんですが・・・作れなかった更新滞ります。<(_ _)>
総括:第1期から続くバルセロナとRマドリーの2強体制は変わらないものの、新鋭ヘタフェが台頭、今季は順位変動が激しく激動の第2期となった。かたや、国際大会ではやや苦戦、スペイン勢として欧州CL制覇は1度にとどまった。
バルセロナ:第1期でRマドリーと若干差がついていたが、今回は逆転。リーグ制覇を6度、国内勢として唯一、またクラブの念願でもあった欧州CLを制した。UEFA杯も1度制覇。
Rマドリー:第1期と力関係が逆転したが、リーグ制覇はバルセロナに次ぐ5度、欧州CL準優勝、UEFA杯制覇という結果を残し、まだまだ強豪としてが揺るがない。
ヘタフェ:第1期、国内最弱といわれていたクラブが一気に飛躍、上位常連はさることながらリーグ制覇を3度、欧州CL準優勝など華々しい成績で国内・6リーグの強豪へとジャンプアップ。
エスパニョール:第1期、上位から下位までを経験し不安定だったが、今季は安定して欧州CL出場圏内に、そして最終シーズンではリーグ制覇も果たし、UEFA杯も2度制覇、国内、6リーグでも評価を高めた。
ラシンC:第1期終盤から調子を上げ、国際大会出場を目標に上位定着がはかれた。UEFA杯準優勝やリーグ2位など、あとはタイトルさえ獲得できれば強豪クラブと呼ばれるだろう。
Atマドリー:昨季2強を脅かし、タイトルも獲得した勢いを持続できたのは中盤まで、そこからは見る間に急降下をたどり中位から更に順位を下げて下位まで落ち込もうとしている。
マジョルカ:第1期終盤で苦しんだ結果を持ち越したのは最初のみ、その後は安定して欧州CLやUEFA杯に出場し、国内でその地位を築きつつある。
ヴァレンシア:昨季リーグ制覇を経験したが大苦戦。欧州CL出場権は1度も獲得できずに終わった。終盤にはUEFA杯出場すらも危ぶまれ、順位を中位へ落としつつある。
Rベティス:Atマドリー、ヴァレンシアと並んで第1期の2位グループにいたが、第2期は不安定。順位の下がり幅は大きくないものの、UEFA杯出場権をかけての争いまでで欧州CL出場1度と苦戦気味。
DPラコルニャ:第1期と比べてややパワーダウン。UEFA杯と中位を行き来しているが、上位進出をうかがうのは厳しいか。
ヴィジャレアル:昨季、UEFA杯と中位のちょうど中間に位置する微妙な立場だったが、序盤に念願のUEFA杯出場を達成、しかしその後は低迷、中位を定位置としている。
マラガ:第1期同様中位を下位を行き来する中で、中盤UEFA杯出場権も獲得はしたが、結局順位は安定せず、下位へと転落。
Rソシエダ:第1期の終盤の勢いはどこへやら、順位が中位下位に逆戻り、苦戦は続く。
オサスナ:最下位を経験した序盤から、中位・下位争いを演じた中盤、終盤はまた下位に戻ったが最下位とは無縁のクラブとなりつつある。
レヴァンテ:中盤に最下位を経験したものの、中位と下位の間を行き来し、もう一段階ステップアップ狙っている。
Aビルバオ:弱体化に歯止めが利かず、序盤中位に順位を戻したかと思えば、そのまま下位に転落。最下位も第2期では国内クラブ最多の5回。
セヴィージャ、Rサラゴサ、アルバセテ、ヌマンシア:9位以上未経験のクラブ