EWET ウイタク日記 2059~60展望 インテル黄金期再び | 1分でわかるKPOP情報 blog

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 本日より、blogの1ページあたりの掲載数を3記事から5記事に増やしました<(_ _)>

 

 blogの更新形態を変えて2シーズン目、そして監督記は新天地へと舞台を移してのスタートです。

 今シーズン末の番外編は、(EWET内の)6リーグで活躍する日本人選手を紹介、記事にしたいと思います。

 

 

戦力順位を戦順と略しているところがあります<(_ _)>

 

イタリア:5連覇中のインテルが今季も優勝候補筆頭。2番手に上げられるのは昨季UEFA杯を制したウディネーゼながら実力差はかなりある。UEFA杯圏内では古豪のASローマやパレルモが対等欧州CL獲得圏内は混沌としており、白熱シーズンを迎えそうだ。下位ではカリアリ、パルマ、レッチェ、シエナが争う。リヴォルノは昨季よりもチーム力を上げ、最下位争いだけは免れそうだ。

 

 

 

スペイン:昨季リーグ制覇のヴィジャレアル、バルセロナ、ヴァレンシアの3強が優勝争いを展開するここ数シーズンの流れは変わりそうにない。4位とな欧州CL獲得圏内に向け、Atマドリー、ヘタフェ、Aビルバオらがしのぎを削る。中位以下にはリーグ制覇経験のあるRマドリー、マジョルカ、エスパニョールが迷走中。以前は最下位争いを演じたヌマンシアがここ最近中位をキープしており注目が集まる。

 

 

イングランド:マンチェスターU、アストン・ヴィラの2強体制が確立。残る欧州CL出場権をアーセナル、ミドルスブラ、ポーツマスが争う。ニューカッスル、ボルトンもUEFA杯獲得圏内から虎視眈々と上位を狙う。初代4強、チェルシーとリヴァプールは完全に低迷。

 

 

ドイツ:ここ数シーズンは優勝候補筆頭と言われながら5年以上リーグ制覇から遠ざかっているニュルンベルクはそろそろタイトルがほしいところだ。Wブレーメン、シャルケ04との3強で優勝争いをすることになるだろう。2番手グループにBレヴァーK、VfBシュツットガルト、Bミュンヘンが続く。

強豪と呼ばれ、緩やかに順位を下げてきたHベルリンは今季ついに最下位争いを演じることになるだろう。

 

 

フランス:新勢力のアジャクシオ、ボルドーそして一時代の終焉を迎えようとしているOマルセイユの3強が優勝争いを演じる展開になりそうだが、PSG、ASモナコにも十分チャンスがある。中位以下にまで下がったリヨンは今季も苦しいシーズンとなりそうだ。

 

 

オランダ:PSV、デン・ボッシュが一歩リードか。2番手グループでも頭一つ抜けそうなのはAZ、アヤックスとヘーレンフェーンも2強の牙城を崩すべく上位を狙う。浮上のきっかけがつかめないフェイエノールトは一桁順位を目指すのが精一杯か。