今季から新天地へと舞台を移します。
デン・ボッシュ以来2度目となるオランダ。国内ではPSVの1強時代が崩れデン・ボッシュとPSVの接戦にAZが追う展開。国際大会での活躍はほとんどなし、ドイツやフランスが元気いいので、なんとかオランダにも華を咲かせたいと。欧州CLではいまだオランダ勢の制覇はなってません。
RKCヴァールヴィークというクラブ。今季は21億というオランダにしては豊富な資金があったので選びました。
選手を見渡しても下位が当然という能力の選手ばかり・・・ジャンニケッダとロベンクランツくらいか・・・。
今季から年齢も付け加えました。
新規加入選手(*はクラシック選手 転は転生10万円獲得選手 Fは移籍金0獲得 ユはユース選手)
CB イヴァン・コルドバ(22歳) 4億
CB マルコ・マテラッツィ(18歳) 転 インテル
CB マーク・ユリアーノ(18歳) 転 ユヴェントス
SMF スミチェル(16歳) 転 リヴァプール
OMF ヤリ・リトマネン(20歳) 5億
CF ボジャース(18歳) ユ
放出選手 (レはレンタル 引は引退)
GK リセゴ 1.1億 FCトゥエンテ
こんなもんか・・・高齢の方は引退待ち。残るはシーズン経過を見ながら冬に放出です。
システムは後編に書かせていただきますが・・・4-4-2の2D/2OMF・・・です。OMFの片方は下がり目ですが。比較的オーソドックスなかたちをとってます。
能力の高かったイヴァン・コルドバは守備の要。リトマネンは成長の余地がありそうです。若くして能力の高いスミチェル、マークユリアーノには期待。マテラッツィはまだまだ能力が低く、ベンチスタートでしょう。
プレシーズンマッチは新加入の選手を交えつつ戦術チェック。
昨シーズンの成績が最下位だったので、上位陣からの開幕となりますが・・・イヴァン・コルドバが効いているのか、上位3チームとドローというまずまずの結果。リーグ戦初勝利は7節と遅れたものの、冬に向けての補強材料などがあっさりと見つかったのはかなりプラスでした。
10月、11月と調子を落としたものの、12月の3戦で2勝1分、サイドハーフのスミチェルをFW起用したのがピタリとはまり、期待高まる後半戦が迎えられそうです。
シーズン序盤にはWFのロベンクランツをコンバート、FWとOMFをつけました。
誤算だったのは12月の調子上向きが、リトマネンの5ヶ月による重傷によるもの。オリヴァが先発するようになってから試合内容がよくなりました・・・シーズン後半、冬季移籍市場では、スミチェルと組ませるパワー系FW、あるいはポストプレイヤーの獲得です。すでにめぼしはつけてあるので、戦術にはまればいいのですが。。。
カップ戦はあっさり初戦で敗退でした Ω\ζ゜)チーン