なんか・・・メンテナンスで更新できませんでした(゜ー゜;Aアセアセ (6/25)
新天地も決まり新シーズンを始めました。今回は、日記上では来季の人事予算調査をしました。
6回目となった人事予算調査。()内は前回との比較。
100億以上 メガクラブ
50~99億 ビッグクラブ
10億以下 貧困クラブ
イタリア: 20チーム総額666億(170億DOWN) 1チーム平均33.3億
スペイン: 20チーム総額898億(40億UP) 1チーム平均44.9億
イングランド:20チーム総額770億(120億DOWN) 1チーム平均38.5億
ドイツ: 18チーム総額351億(10億DOWN) 1チーム平均19.5億
フランス: 20チーム総額349.2億(30億UP) 1チーム平均17.46億
オランダ: 18チーム総額274.7億(20億UP) 1チーム平均15.26億
イタリア:前回調査と比べて大幅DOWN。それでも6リーグではイングランドと並びトップクラブは国際大会でも上位進出の常連となっており、中堅以下のクラブが軒並み予算を削減しているのが大幅ダウンの理由だ。100億以上のクラブもなく、10億以下のクラブもない。最高はインテルの95億、以下ウディネーゼ(75億)、ユヴェントス(48億)と続く。最低はACミランの14億、サンプドリアの16億。リーグ優勝経験クラブには厳しい結果となった。
スペイン:国際大会での貢献度がこのところ下がってはきているものの、総資金は6リーグトップ。2位のイングランドを100億以上離している。ヴィジャレアルの120億を筆頭に50億前後のクラブも多数存在し、最低でもRサラゴサの18億と、どのクラブも特別資金繰りに困る様子はない。
イングランド:現在6リーグでもっとも勢いのあるクラブを2チームも有すも、イタリア同様中堅以下のクラブが資金を減らし、前回調査時よりダウン。6リーグ3強のマンチェスターUが100億、アストン・ヴィラが56億。全体で平均的に資金を減らしており、最低でもWBAの16億と、貧困クラブはないと言えるだろう。
ドイツ:前回調査よりわずかながらダウンも、国内リーグのレベルはあがってきている。50億を超える資産を持つクラブはないが、40億台が4クラブ。一方で10億に満たない貧困クラブも存在する。
フランス:前回調査より微増。特筆すべきは資金面で6リーグトップレベルのクラブが存在することだ。アジャクシオの95億。ボルドーもここ3回の調査では安定した資金を保有し、今回38億。貧困クラブが3クラブあるが、以下15億以下の資金しか持たないクラブも多数存在し、経済事情はまだまだ苦しい。
オランダ:前回調査より30億近いアップ。しかし、最高でもアヤックスとデン・ボッシュの26億と、資金レベルは6リーグでもっとも低い。国際大会の貢献度も上がる様子がなく、今後の将来もまだまだ暗い。