明後日の番外編では、来シーズンからクラブを移るということもあって、2回目となる人事予算調査の報告をしたいと思います<(_ _)>
6年すればけっこうクラブはかわるものだなぁと実感しました。本来なら毎シーズンセーブしつつ全チームの人事予算調べたり、給与予算とかも調べたり・・・他にもいろいろやりたいことはあるんですが、なかなか時間がそれを許さない(;´д`)
お約束のように木曜がおやすみなので、金曜の更新は日が変わってすぐの0時過ぎです。<(_ _)>
さて、6リーグ総括、今回は大きな動きのあった国がいくつかあります。
イタリア:10シーズン以上ぶりにラツィオがリーグ制覇。レッジーナにかわって戦力順位で1位をキープすることも増えてきました。フィレンティーナやサンプドリア、ボローニャを合わせての新4強誕生か。国内リーグはますます白熱しています。
スペイン:5シーズンぶりにバルセロナがリーグ制覇。UEFA杯ではマジョルカが優勝。バルセロナ、Rマドリーの2強時代から、ヘタフェ、マジョルカ、エスパニョール、ラシンCも強豪になりリーグ戦も混沌としてきました。
イングランド:ポーツマスが2連覇達成。5年以上続いたUEFA杯から欧州CLへ舞台を移し、見事制覇も果たしました。レッジーナ、Aビーレフェルトに続く超強豪クラブの誕生と言ってもいいんではないでしょうか。
ドイツ:Aビーレフェルトがついにリーグ王座陥落。18連覇を阻み、04-05シーズン以来2回目となるリーグ制覇を果たしのはBレヴァークーゼン。国際大会でも衰えを見せはじめるAビーレフェルトは国内でもその勢いが衰退してきているのか。UEFA杯ではベスト8に3チームが名を連ね、ベスト4で2チーム、そしてVfBシュツットガルトが敗戦ながらも決勝まで駒を進めました。
フランス:Oマルセイユがリーグ4連覇。2季連続で欧州CLベスト8に駒を進めたメツや、古豪ASモナコがUEFA杯ベスト8に顔を出してきたのも国内の明るいニュースでした。
オランダ:PSVがOマルセイユの記録を抜く、リーグ11連覇達成。Aビーレフェルトの打ち立てたリーグ17連覇を目指して突き進むのか、それともそれを阻止するクラブが現れるのか。