シーズン前半を契約更改難航で不本意ながらも、なんとか4位で前半を折り返したメツ。
後半は国内のカップ戦2つに欧州CL決勝トーナメントもあり、ここ数シーズンは例年のような対とスケジュールを今シーズンも戦い抜かなければなりません。
すでにメツでは今シーズン限りで退団と決めているので、退任後も強豪であり続けられるようなクラブ作りをせねば。
今冬の移籍市場も動きます。
新規加入選手(*はクラシック、転は転生選手)
CB コロッチーニ 転 ACミラン
CB ロッキ・ジュニオール
SMF ジャンルカ・ザンブロッタ 転
今夏放出したサルトルの穴埋めがエッケールではできず放出。DFの強化としてコロッチーニとロッキ・ジュニオール獲得。
ザンブロッタは即0万転売。
他にも夏から冬にかけて大物が続々転生しましたが、いずれもスルー。トッティやキューウェル、プルディソetcetc。いずれもすでに中堅以下に成り下がっているクラブなので、これ以上強豪崩しをする必要はないだろうと、当面は旧強豪からの転生は様子見しながらですね。かわりにフィオレンティーナやラツィオ、独走を続けるPSV、Oマルセイユなどを強豪崩しの対象にしていこうかなと思います。
不本意な前半にかわって・・・とは言っても負け試合は少なかったのでペース的には引き分けをもうちょっと勝ちにもっていければ優勝も見えてくる感じであります。
昨季のデルベッキオのような絶対的な点取り屋が不在。対戦相手がどこも引いてくるのでなかなか得点も難しく、シーズン後半は。。。これはなんかね・・・30試合弱こなしたんですが、2点以上とった試合はわずかに4試合のみって・・・ちょっとおかしいですよね(゜ー゜;Aアセアセ
DFラインが安定していたので1-0や1-1とかばっかりでした。リーグ戦は負けがないものの引き分けも多く、2位からは1位との差も縮まりませんでした。結果として2シーズン連続の2位。(ノ_-;)ハア…
欧州CLはベスト8でフィオレンティーナに敗れ、もともと捨ててはいたんですがフランスカップはベスト4、せめてとのぞんだフランスリーグカップも残念ながら準優勝と、成績はそこそこなんですがメツ最終年だけにちょっと残念な結果となってしまいました。
来季は新天地へ舞台を移します。もちろん、国際大会で日の光を浴びることの少ない、あの国へε=ε=ε=ε=ε=(o゜ー゜)o