サムネイル
 

小中学生2人姉妹の母をやってます。

 

このブログでは、今までの私の子育てで役立ったもの便利だったものや、私自身の身になったもの活力になったものをママに便利!という視点でご紹介しています。

 

時々、娘たちの備忘録的なものも書いています。

私のブログで紹介したオススメグッズはこちら!↓↓

 

 


 私は水筒マニアを自称していて、今までも数々の水筒、ご紹介してきました。

そして、同じようにタンブラーも色々と試して来ました。

過去にオススメのタンブラーを色々紹介しましたが、今私が1番気に入っている激推しのタンブラーがこちらのSTTOKEです!!

一見普通の見た目ですが、こだわりがこれでもか!というほどつまっているんです。

タンブラーなんて、そんなに買い替えるものでもないし、水筒マニアの私は色々調べてから買うので、そこまで今まで使っていたものに不満が大きいわけではなかったんですが、このSTTOKEだけはもう本当に気に入っています。


STTOKEの基本スペック

サイズ

大きさは、S(240ml)、L(355ml)、G(470ml)、V(560ml)の4種類あります。


容量はだいたいスタバのショート、トール、グランデ、ベンティのサイズにそれぞれ対応しています。


Vだけは、飲み口がストロー仕様なので少し違いますが、このストローも良さそうですね。

ちなみに、こちらのストローも漏れない仕様になっているそうです!すごい!!


私はG(グランデ)サイズを愛用しています。

470mlサイズ、なかなか使いやすいです!!


見た目

どのサイズも、底の方が細くなっていて、車のドリンクホルダーにしっかり収まるサイズ感になっています。

そして飲み口に向かって広くなるように緩くカーブしていて持ちやすくなっています。

蓋はフラップ式で、全部開くとカチッと留められるようになっています。


ボディの色柄はたくさんあって、基本の白や黒もあるし、カラーもグラデーションもあります。

また、ムーミンコラボなどの可愛いものもいっぱいあるみたいです。


私はシンプルに、というアイボリームーン、というベージュのような色を愛用しています。

私の持っているものは、ザラッとした感触で滑りにくく指紋もつきにくいところが気に入っています。


ここが良い!激推しポイント

一見ちょっとオシャレな普通のタンブラーなのに、なぜこんなに推すのか、ポイントを語らせてください!


蓋がシンプルなのに完全密閉

最近になって少しずつ増えてきてはいますが、タンブラーって完全密閉のものがすごく少ないんです。

蓋がついていても、横にするとこぼれます、みたいなものが多いんですよね。

もともとタンブラーはカバンに入れて水筒のように持ち歩くというより、オフィスの机で使うマグカップのような役割だからでしょうか。


なので、蓋の作りが水筒などに比べてかなり簡単になっているものが多いのです。


こちらのSttokeの蓋は、一見シンプルで他の溢れる仕様のタンブラーの蓋と変わらなく見えます。

なのに!!逆さまにしてもこぼれない!!

これ本当にすごいなーと思っています。


匂いのつきにくいセラミックコーティング

こちらのSTTOKEはコーヒー好きさんに大変人気のようですが、その理由のひとつが、内側がセラミックコーティングであることです。

セラミックコーティングは、ステンレスに比べて匂いや色移りがしにくいので、飲み物本来の味が楽しめます。

ステンレス製のタンブラーでよく聞かれるのは、コーヒーがちょっと鉄っぽい香りや味になる、というものです。

私はコーヒーよりも紅茶派ですし、コーヒーもブラックよりカフェオレ派なんでステンレスでもさほど気になってなかったんですが、STTOKEで飲むことによって味や匂いうつりがしていないってこういうことか!!と実感した感じです。

コーヒーはもちろん、紅茶好きさんにもピッタリです。


また、日によって飲み物が変わる人は、特に実感できるかもしれないのが、前に入れた飲み物の匂いが残らないことです。

毎日コーヒーの人はもうタンブラーにコーヒーの匂いが付いていてもあまり気にならないと思うんですが、私はコーヒーより紅茶を飲むことが圧倒的に多いです。

そのため、ステンレスのタンブラーだと、前にコーヒーやフラペチーノ的なものを飲んだ時に匂いうつりが若干気になることもあったんですよね。

なので、純粋なストレートティー用と、フラペチーノやカフェオレ用でタンブラーを使い分けたりしていました。

 でも今は気にせず、STTOKEだけを使うのでOKになりました。


蓋、本体共に手洗いしやすい

まず、蓋は特別なギミックなどなくシンプル構造のため洗いやすいです。

蓋の裏側です。シンプル構造です。


そして、本体ですが、セラミックコーティングということで汚れ落ちが良くて、するんと落ちます。

また、内側の底にもヒミツがあって、こんな感じで底がカーブして丸くなっています。

ちょっと写真ではわかりにくいかもしれないですが、角がない感じで、角に汚れが溜まりにくくなっています。

比較として、一般的なタンブラーの内側の底です。

こんな感じで底に角があるので、手洗いだと汚れを落としにくいんですが、STTOKEだとそれがないのがすごく良いです!


もちろん洗うときに手がすっぽり入るので、普通のスポンジでOK!ボトルブラシは要りません。


ドリンクをタンブラーいっぱいまで入れられる

タンブラーって色々な構造がありますよね。

例えばこちら、私の愛用の象印のタンブラー、蓋の構造の関係でMAX線からタンブラーの上縁まで5センチ近くあります。

この高さ分だけタンブラーの体積に対して飲み物は少なくなります(その分保冷効果は高いですよ!)。


対してSTTOKEはMAX線がタンブラーの上縁ギリギリにあります。

つまりタンブラーの体積いっぱいにドリンクを入れることが出来ます。

なのでコンパクトなのに容量が多いのです。


底が滑り止め仕様になっている

水筒やタンブラーって、底は普通に側と同じ素材のステンレスのことが多いですが、こちらのSTTOKEは底の全面がラバー仕様です。

左から2番目がSTTOKE。ブラックのラバーが付いてます。


だいたいタンブラーや水筒って底の角から色ハゲが出てくるので、そうなりずらいのが良いと思ってます。

また、テーブルに置くときにガンッと音が鳴りにくいのも嬉しい点です。


グランデサイズでも大きすぎない

我が家にあるタンブラー、並べてみました。

私の愛用のタンブラー達、左から象印300ml、今回のイチオシのSTTOKE470mlスタバタンブラー355mlスタンレー354mlです。

どれもSTTOKEより170-115ml少ないことを考えても、そこまで差は感じません。

500ml程度のタンブラーはもともと欲しかったんですが、大きいなーと思うものが多くて敬遠してました。

でも、これは私的に許容範囲の大きさです。

比較として、左にタイガーの480mlの炭酸OK水筒も並べてみました。

一般的な500mlの水筒相当の大きさと比較しても、高さは低く、上が大きくなってる分やや直径は大きいかな、という感じですね。


拡張パーツでストローボトルに!!

別売りのパーツが必要にはなるのですが、このタンブラー、なんとストローボトルにもなっちゃうんです!


そして、蓋の代わりにこのパーツを付けると、160ml増えたボトルに大変身します!


ストローボトルになる、と書きましたが、この拡張パーツ、実は2種類ありまして、普通に直飲みのボトルにもなるし、ストローボトルにもなるんですよね。


先程の拡張パーツ+キャップで容量の増えた直飲みボトルに!


キャップの代わりにストロー&ストローキャップでストローボトルに早変わり。


私の持っているGサイズだと、470ml+160ml=630mlになるので、500mlのペットボトル以上の飲み物を持ち歩けます。


夏の暑い日、コーヒーでも良いけどしっかり水分補給したいような時には、スポーツドリンクや麦茶、緑茶など入れるのにも良さそうです。

Lサイズだと355ml+160ml=515mlなので、Lサイズでもペットボトル1本分くらい持ち歩けますね!


デメリットは?

 良いところ満載のSTTOKEですが、デメリットもあります。

思いつくデメリットをあげてみました。


お値段が高い!

けっこうこれがネックですよね…。

昨今のタンブラーブームで様々なタンブラーが発売されている中、頭ひとつ抜けて高めかな、とも思います。

セラミックコーティングってところが他とは違うので、そこがポイントでなければ他のものでも良いかもしれないですね。

拡張パーツも買い足すとなると、さらにお値段上がってしまいますしね。

ただ、その値段出すだけの価値は私は感じています。


食洗機対応ではない

ここ!1番迷ったところでした。

どのパーツも食洗機に対応していないんですよねー。


ただ、中はセラミックコーティングでツルッと汚れが取れるし、中の底が丸くて角に汚れが溜まることもないので、洗うのは全然大変ではありません。

なので、ここはあまり気にならないポイントです。

ただ、拡張パーツのストローはちょっと面倒かな…。

まぁでも構造はシンプルだし、ストローボトルはだいたいそんな感じなので許容範囲と思っています。


飲み口が鼻に当たる?

オリジナルの蓋、開けやすくしっかり閉まって優秀なんですが、グッとタンブラーを傾けて飲むときに本当にたまになんですが、蓋の内側部分が鼻に当たることがあります。

私が飲み口を覆うようにして飲んでしまうからで、多分飲み方の問題だと思います。

リニューアル前はかなり当たる方多かったみたいですが、数年前にリニューアルしてからは当たらない方が多いみたいなので、飲み方の問題は大きいかとしれません。

私も慣れたらほとんど当たらなくなりました。


保温保冷効果はそこまで高くない?

 先程の象印と比較しても、本体の厚みが薄く蓋も保温保冷構造ではなくシンプルゆえに、保冷保温効果は多少劣ります。

保温保冷を重視する場合は素直に象印一択だと思っています。

象印は厚みが尋常じゃありません!

温度命!を感じます。

ただ、炎天下でもキンキンに冷えたものを!!氷点下でもアッツアツのものを!!のようなこだわりがなければ、STTOKEでも通常利用であれば保温保冷効果は十分にあるので問題ないかと思います。


まとめ:STTOKEはやっぱり激推し!

 まとめてみても、やはり激推しです。

セラミックコーティングで完全密閉、ストローボトルにもなる、容量も選べる…。

私が求めていた機能がいっぱい詰まっているSTTOKE、タンブラーをお探しの方はぜひ一度試してみてくださいね。



➖ ➖ ➖ ➖ ➖↓↓↓ ➖ ➖ ➖ ➖ ➖ 

 その他にも、私のお気に入りを楽天ROOMにまとめています。
良かったら覗いてみてくださいね。

 

 

サムネイル
 

小中学生2人姉妹の母をやってます。

 

このブログでは、今までの私の子育てで役立ったもの便利だったものや、私自身の身になったもの活力になったものをママに便利!という視点でご紹介しています。

 

時々、娘たちの備忘録的なものも書いています。

私のブログで紹介したオススメグッズはこちら!↓↓

 


最近、ストロータンブラーが流行っていますよね。

スタンレーのものが代表的でしょうか。

こちら、可愛くていいなーとは思ったのですが、実際お店で見てみると大きい…。

890mlなので当然かもしれませんが。


実はタイムリーな話で、次女がストロー式の水筒が欲しい、と言ってきていたのです。

こちらの記事でも言及している通り、ストローは衛生的にもあんまり勧めたくないな…と思ってはいたので躊躇していたのですが、咥えのみもせず、給食中には水筒は飲まないことなども考えて、衛生面の心配は少ないかな、と考えた結果、小学校中学年の今ならストローでもいいかも!と思い、買うことにしました。


我が家の次女に選んだのはこちら!!

一見普通の水筒と変わらない見た目のこちらは、飲み口のストローがシリコンの柔らかいタイプです。

もちろん食洗機対応!(ストローを除く)

こちらでも言及している通り、我が家は水筒は手洗い機会が多くても食洗機対応と決めています。


使い方としては…

蓋の裏から飲み口パーツをはめます

こんな感じで、蓋の裏から飲み口のパーツをはめるだけ。

これに本体側のストローを挿せば完成です!

直飲みの水筒とセッティングの手間はあまり変わらないかと思います。


なぜ今更ストロー水筒?

次女は今年で小学4年生です。

もうストローって歳ではないんですが、なぜ今さらストロー水筒を選んだかについてお話します。

興味ない方は次まで飛ばしちゃってください。


次女は学校であまり水分を摂りません。

その割に食べるのは食べるため、そのせいで便秘になりやすいんですよね。

夏も水分摂取量が少ないのに汗かきなので、脱水が本当に心配です。

昨年までをみていても、脱水で体調を崩すことが特に夏に多いのです。


それで水分を取らせるためにあれこれ試した結果、なぜかストローにすると割と水分を摂ってくれることに気づきました。


理由として考えられるのが、上を向いてゴクゴク飲むのが苦手だからかも?と思っています。

実は私も上を向いたままゴクゴクと一気飲みのように飲むのが難しいのです。遺伝ですかね。

なんというか、気管に入りそうになってすぐむせてしまうんです。

なので、コップから飲み物を上を向いて口に流し込む時はまず口に含める分だけ口に入れ、飲み込む時は顔を真っ直ぐに戻してから飲み込まないとダメなんですよね。

そんな感じで、ちょっと特殊な体質なのです。


そんな理由もあり、今流行ってて種類もいっぱいあるし、試してみよう!!と調べてサーモスを買いました。


その結果、学校へ持っていった水筒の中身が、帰宅時に調べると減り具合が明らかに増えたので、水分摂取量がけっこう増えたのです。

今年の夏は脱水に気をつけられそう!!と期待しています。


サーモスのストロー水筒のメリット

私がサーモスのストロー水筒を選んだ条件の中で、これがいい!というポイントをご紹介します。


パーツが少なくて単純

こちらの水筒の構成は、蓋部分、飲み口のパーツ、ストロー、本体の4つです。

上が飲み口、真ん中が蓋部分、下がストローです。

飲み口は、蓋部分の裏側からはめ込みます。

つまり、パッキン部分に当たるパーツが1つしかありません。

もう10年くらい前の話で恐縮ですが、ベビー用のストローマグって本当に洗うの面倒だったので、こんなにシンプルなのには驚きでした。

特にパッキンってつけ忘れたらこぼれて大惨事ですが、こちらは飲み口がパッキンの役目をしてるので、つけ忘れることが無いのがいいですよね。


見た目が直飲み水筒にありがちな形

ストロー水筒って、ストローっぽさが強くないですか?

別に悪いことではないんですが、シンプルなのもあってもいいのでは?と思っていたので、こちらのシンプルさは良かったです。

今まで使っていた水筒カバーがそのまま使えるのもいいです。


しっかり密閉。こぼれない

ストロー水筒って、そもそも密閉ではない仕様のものが多いし、密閉と明記されていてもこぼれてくるというレビューが多いものもあります。

ストローという特性上、構造的に難しいのだと思います。

ただ、こちらはシリコンの飲み口部分を挟んで密閉する構造なので、余程のことがないとこぼれないと思います。

使っている日は浅いですが、今のところ溢れていません。


どの角度でも飲める

ストローって真っ直ぐなものはストローの角度が変えられないので、飲む時にボトル自体を傾けたりしなければならないですよね。

こちらはシリコンの飲み口なので、割とどんな角度からも飲めます。

なので、例えば学校で机に置き椅子に座って飲んでも、持ち上げて飲んでもある程度角度の自由がききます。


なぜか510ml!

容量は、480mlでもぴったり500mlでもなく、なぜか510ml。

この10mlはなんなのでしょうか…?

でも同じくらいの大きさで容量が多いのは良い点ではありますよね。


ここがイマイチ…。デメリット

もちろんデメリットもあります。

我が家ではそこは気にならない、または目を瞑ることにしましたが、気になるものは気になりますよね。


飲み口がシリコン

思い起こせば赤ちゃんの頃のストローマグ、飲み口はガシガシ齧られてボロボロではなかったでしょうか?

我が家はボロボロで、何度か飲み口を買い替えました。

その忌まわしき記憶が蘇ります(笑)。


ただ、もう次女はストロー齧るような癖はないので安心ですが、どうしてもストロー齧る癖がある子の場合はあまり向かないかもしれませんね。


ストローがポリエチレン

本体の中のストロー部分がステンレスではなくポリエチレンなのもちょっと気になるところです。

劣化が早そうだし、ストローだけ食洗機対応ではないし。

替えのパーツがあるので、それを購入して交換すればいいですが、できれば同じものを長く使いたいですよね。


ただ!!このストロー部分、市販のストローで代用できます!!


こちらのダイソーで購入した、スムージー用の直径8mmのストロー、シリコン部分との接続がピッタリでした!

長さはやや長いので、3-4cmほどカットする必要はありますが、洗うの面倒くさい、夏の菌繁殖心配…という場合は使い捨てもアリだと思います。

カットする時は斜めにカットするとストロー吸った時に中の液体がスムーズに出て来ますよー!


保冷専用

ほとんどのストロー水筒、ストローボトル共通ではありますが、保冷専用です。

温かいもの(というより熱いもの)は一応不可、となっています。

まぁ、ストローで熱いものは火傷しますからそこは仕方ない部分ではあります。

食洗機に入れられることを考えても熱に弱いわけではなく、用途として保冷専用ということですね。


開閉ボタンにロック機能がない

直飲み水筒のほとんどにロック機能が付いているのに、なぜかこちらは構造が似ているのについていません。

ストローは開いてもあまりこぼれないという考えからなのでしょうか?

ただ、ストロー水筒はほとんどがロック機能ないので、そういうものなのかもしれません。


蓋が勢いよく開く

直飲みタイプとほぼ同じ構造のため、開閉ボタンを押すと蓋がパカッと開きます。

それに関してはまだいいのですが、その勢いが強い&飲み口部分に前回飲んだ時の飲み物が付着していた場合に、飲み口が勢いで弾かれ、数滴レベルですが飲み物がピッ!!っと飛ぶ場合があります。


イメージ伝わりますかね…?


その飛沫が隣のお友達にかかったりしたら、嫌がられそうです。

開ける時、または閉める時に飲み口に飲み物を残さないように気をつける必要はあるかもしれません。


いくつかのデメリットは、次に言及しているタイガーのものだと解消されるかもしれません。


ただ、我が家はタイガーは結果的に用途に合わないかな、と思ってやめました。


タイガーにしなかった理由

最近食洗機に対応したストロー水筒が、タイガーからも発売されました!!

色も形もすごくいい!!

ストローも金属製で食洗機対応だし、衛生的です。


実は最初はこちらを検討していたんですよね。

でも、購入を見送りました。

その理由については以下の通り。


輪っか部分に開閉ボタンがある

子供って輪っかにすぐ指入れませんか?

この輪っかに指を入れて持ち歩くうちにパカッと開きそうな気がして…。

また、この輪っかの開閉ボタンのメリットは、開いてそのまま持って飲む、というところにあると思います。

なので、片手で水筒を持てる手の大きさがあってこそのギミックかな、と思ったところが大きいです。


飲み口の角度が変わらない

飲み口の部分も金属製で洗いやすそうだし清潔に保てそう!と思ったんですが、座ったまま飲むこともあり、ある程度の飲み口の角度が変わる仕様ではないと子供だと飲みにくいのでは?と思いました。

その点はシリコンの飲み口の方が使いやすいかな、と思ったところです。


食洗機対応モデルが少ない

以前からこのタイプ、食洗機対応ではないモデルだと500mlもありました。

ただ、新しく発売されたのは750mlと880mlだけで、500ml相当のサイズに食洗機対応モデルがなかったのも選考対象外の一因です。



色々と選ばなかった理由を羅列しましたが、もちろんこちら、大人が使うにはすごくいいと思ってます!
特にストローと飲み口の劣化が少なそうなところがいいなぁと思ってます。

商品開発側も子供は想定していないみたいなので、当然といえば当然ですが、我が家は子供が使うので却下ということになりました。


まとめ:小学生のストロー水筒はサーモスがオススメ!

現在たくさんのストロー水筒が発売されていますが、意外と子供向け以外では学校に持って行くには難点があるものが多いです。

その中でも、今回ご紹介したサーモスのストロー水筒は周りから浮かずに必要な機能が十分、洗うのも簡単で小学生のストロー水筒にはぴったりだと思っています。

お値段もAmazonだとけっこうお安く出ている時がありますし、手頃なストロー水筒をお探しの方はぜひ試してみてくださいね!


 

➖ ➖ ➖ ➖ ➖↓↓↓ ➖ ➖ ➖ ➖ ➖ 

 その他にも、私のお気に入りを楽天ROOMにまとめています。
良かったら覗いてみてくださいね。

 

 

サムネイル
 

小中学生2人姉妹の母をやってます。

 

このブログでは、今までの私の子育てで役立ったもの便利だったものや、私自身の身になったもの活力になったものをママに便利!という視点でご紹介しています。

 

時々、娘たちの備忘録的なものも書いています。

私のブログで紹介したオススメグッズはこちら!↓↓

 

 


突然ですが、私と次女はものすごく天然パーマです。

私は肩より短いんですが、次女はロングヘアに憧れていて、肩よりだいぶ長いのです。

見ての通りクルクルの天然パーマです。

ちなみに私も同じ質感の天然パーマです。

しかし、このようにかなりの天然パーマ。

なので本当に髪の毛が絡まりやすいです。

しかも、次女はまだ小学生なので髪質が大人ほどしっかりはしておらず、絡まった髪の毛をブラッシングする時に頭皮が引っ張られ、すごく痛がるのです。

ブラッシングに神経も時間も使い、本当に大変でした。

でも、高いブラシを買おうにも、大抵サラサラストレートヘアのためにあるものが多いので、私たちみたいなクルックルの癖毛が買ってもなぁ。と思い。

100円ショップや無印良品などのブラシを使っていました。


でも、次女のロングヘアをブラッシングする生活が大変すぎて、数年前に藁にもすがる思いで偶然見つけたこちらのタングルティザーのブラシを購入!

使用直後から次女、そしてついでに私のブラッシング生活がめちゃくちゃ改善されたのです!!


普通のヘアブラシとどう違うの?

このヘアブラシ、別に見た目も機能も、特段変わったところはなく見えますよね。

よく見ても、普通のブラシとの違いは、ブラシの歯の間隔が細かいことと、長短の歯が交互に埋められている点だと思います。

長年使っているため、ところどころ曲がってますが、まだまだ現役です。


それがどう作用しているのか、私もよくわからないのですが、普通のブラシでは頭頂部からブラッシングすると途中で櫛が進まなくなる次女の髪の毛でも、スーッと毛先まで櫛が通るのです!!

本当に不思議なのですが、未だに色々なブラシを試して、こんなにスルスルブラッシングできるのが、このタングルティザーだけなんですよね。


公式ホームページでも、絡まりがスルスルとれる、ということを大きくうたっています。

タングルティザー公式サイト


以前は必ず私が髪の毛を押さえながら頭皮が痛くならないように少しずつ丁寧にブラッシングしなければならなかったのが、こちらを使用してから本人が自分でブラッシングできるようになり、痛くないのでちゃんとやるようになり、絡まらないで生活できています。

なので、本人希望のロングヘアも保てています。


タングルティザーの大切さを実感した出来事

もうすっかり生活に馴染んでいたこのヘアブラシを今更ご紹介しようと思ったのは、この間、温泉旅行に行った時の出来事がきっかけでした。


いつも旅行や実家にお泊まりなどの時も必ずこのタングルティザーを持参していたのですが、先日はたまたま忘れたんですよね。

仕方ないので、温泉の備え付けのブラシを使用したんです。

よくある、消毒済、のやつです。

そしたら、てっきりもう絡まない髪質になったんだと思ってた次女の髪の毛が盛大に絡まり、痛い痛いと言いまくるという大変な思いをしたのです…。

やっぱり次女にタングルティザーは欠かせないのか!!というのを再確認した出来事でした。


タングルティザーのラインナップ

有名なブラシはたくさんありますが、やっぱりお高いものは多いですよね。

タングルティザーにもさまざまなものがあるので、値段もさまざまですが、我が家で愛用しているものはミニサイズのものなので、若干お安めです。

しかも、スルスルブラッシングできるので小さめでも気にならないし、特に小さい子は自分でも扱いやすいと思います。

お風呂での使用も可能なので、我が家は2本購入し、1本は洗面所で、もう1本はお風呂で洗髪する際のブラッシングに使っています。

私も天然パーマ、毛量も多く剛毛ですが、全然15.4cmのミニサイズで十分だと思っています。


普通の大きさのブラシ(22cm)が好きだったり、ブラシ全体を握るタイプが好きであれば、そちらもありますよー。


Pick Item




サンリオコラボもあります!


公式ショップなら名前も入れられるので、学校や会社に持って行くのにも良いかもしれませんね!!


絡まりに悩んでいるならぜひお試しを!

正直、天然パーマ、これだけの癖毛の私や次女の髪が、ブラシでこんなに絡まり具合か変わるなんて思ってなかったです。

タングルティザーを買って本当に良かった!と思って友人にプレゼントしたりしたんですが、サラサラの直毛の人の反応としては、正直感動してくれる方は残念ながらあまりいなかったです。

ただ!私と次女を含め、癖毛の方には大変喜ばれたので、サラサラストレートではない癖毛の方にぜひ試して欲しいです。

まずはミニからお試ししてみてください!!

➖ ➖ ➖ ➖ ➖↓↓↓ ➖ ➖ ➖ ➖ ➖ 

 その他にも、私のお気に入りを楽天ROOMにまとめています。
良かったら覗いてみてくださいね。