小中学生2人姉妹の母をやってます。
このブログでは、今までの私の子育てで役立ったもの便利だったものや、私自身の身になったもの活力になったものをママに便利!という視点でご紹介しています。
時々、娘たちの備忘録的なものも書いています。
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出先でiPad miniを使う時、勉強や調べ物、レポートや執筆などする際に、あったら嬉しい付属品としては、スタイラスペン、モバイル充電器などいろいろあります。
スタイラスペンのおすすめはこちら!
その中でも、文字を打つ時に便利なものといえばやっぱりキーボードですよね!
今回はiPadで色々なキーボードを試した私が、使いやすいと思ったイチオシのキーボードをご紹介します。
iPadとキーボード
キーボードもさまざまなものがありますが、どこでも持ち運べるiPad miniの利便性を考えると、持ち運べるキーボードがあると便利です。
持ち運べるキーボードの例としては、
- ケースと一体型
- 折りたたみ式キーボード
- 薄型キーボード
の3つに分けられます。
この中でも、iPad miniの小回りがきく使い方とマッチするのは、折りたたみ式または薄型のどちらかがオススメです。
使ってわかる、キーボードの必須条件
私は今まで、折りたたみキーボードやキーボードの盤面がタッチパネルになるキーボードなどを色々使用してきました。
どれも持ち運びに便利だったり機能が充実していたりと良い部分もあったのですが、それを加味してもどうしても許せなかったのが、キーボードを打った時にきちんと押されていないのか入力不良があることでした。
入力不良というのは、例えば「ha」と打って「は」と表示したいのに、1つ目のhの反応が悪くて「あ」になってしまう、といった感じです。
それぞれの商品のスペックは商品ページである程度わかるものの、いざ購入して使ってみないとわからない部分が実際の使用感ですよね。
今回この大事な使用感であるキーの入力不良がなく、打鍵感もいい、お値段も申し分ないキーボードを購入したのでご紹介します。
それがこちら。
同じシリーズでテンキー付きのものもあります↓↓。
値段と横幅が上がりますが、テンキーを頻繁に使う場合はこちらも良いかも。
Keychron B1 Proの特徴
keychron(キークロン)は、キーボードメーカーとして有名なメーカーで、打鍵感が良いものが多いのが特徴です。
打鍵感とは?
こちらのKeychron B1 Proは薄型のキーボードとなっています。
写真の上がキーボード、下がiPad miniです。
厚みは薄い部分はiPad miniより薄く、一番厚い部分でiPad miniの2倍弱くらいの厚みです。
我が家はJIS配列のかな付きで、エンターキーとエスケープキーが緑のものを購入。
ブルーグリーンのような色で、アクセントになって可愛いです。
付属品は、Type-Cの線、Type-CとType-A変換アダプタ、パソコンなどに使う時用のレシーバー、使い方ガイドの用紙、そして、キーボードを保護する汚れ防止のシリコンカバーです。
接続方法は、Bluetooth接続が3チャンネル、レシーバーで2.4Gチャンネルで無線で飛ばす方法、有線と多岐に渡るため、どんなパソコン、タブレットでも使えるのが嬉しいですね。
ここが良い!!メリット
使ってみて、特に良いと感じた点をあげます。
打鍵感が良い
私はキーボードのまで打鍵感にはあまりこだわっていなかったんですが、こちらのキーボードを使ってみて、厚みは薄いのにしっかりキーが押されている感覚が思った以上に使い心地が良かったです。
Amazonなどで売られている安価なキーボードには、薄くてもなぜかキーを押した時に横にズレる感覚があったり、端を押すと斜めに押されてしまい、うまく操作できないキーボードもあります。
でもこちらは、MacBookと同じような使用感で押した感覚がしっかりあり、キーのガタ付きがなくてチープな感じがしません。
Windowsのデスクトップでよく使われるようなキーボードみたいに、立体的なものをもっとしっかり深く押したい!という人には少々物足りないかもしれませんが、私はこれだけ感覚があれば十分ではないかと思っています。
入力不良が全然ない
私、割とタッチタイピングが早い方なので、同程度の金額で買った他のいくつかのキーボード(特に折りたたみキーボード)では入力不良が頻繁に起こっていました。
そのように打ち損じると、バックスペースキーで字を消して文字を打ち直すのに手間がかかり、けっこうなストレスでした。
しかし、こちらのKeychron B1 Proは入力不良は今のところなく、快適に文字が打てています。
この一点だけでも、私はこれを買って良かった!と思っています。
複数台のiPadと連携できる
iPadとキーボードの接続はBluetooth接続です。
また、1から3にそれぞれ別のiPadやパソコンを登録しておくことができるので、家族でキーボード貸し借りも簡単にできます。
あまり頻繁に使わない場合は、切り替えが簡単にできるので家族でシェアして使えるのは便利ですよね。
私は長女と共用しています。
長女はBluetooth1、私はBluetooth3に設定。
長女が学校など家にいない時に私が使っています。
接続方法も簡単、1度設定でBluetooth接続しておけば、ツマミをBluetoothにずらすだけでiPadと繋がります。
左のツマミを「BT」にずらすとiPadと接続できます。
ちなみに右のツマミは、パソコンで使う際にMacとWindowsどちらを使うかで切り替えるものです。
JIS配列とUS配列が発売されている
Amazonなどで買える安価なキーボードの多くは、US配列のことが多く、かなキーはないものも多いです。
でもこちらのキーボードは、日本で一般的なJIS配列のもの、かな表示のないJIS配列のもの、US配列とニーズに合わせて選べるところが良いです。
特にこだわりがなければ、日本で一般的に使われているJIS配列のものを選べば困ることは無いと思います。
特に小学校中学校高校で使うならJIS配列が基本ですので、後から困らぬよう安価なUS配列に飛び付かないようにだけご注意くださいね。
ここが気になる!!デメリット
iPad miniより横幅がある
折り畳める構造ではないため、iPad miniだとこれだけ横がはみ出します。
iPad miniの1.5倍くらいありますね。
キーボードも外出時に持ち歩く時、iPad miniがギリギリ入るカバンなどでは出かけられないのはネックだと思います。
どうしても小さいカバンでキーボードを頻繁に持ち歩きたい場合は、こちらのものは諦めて折りたたみキーボードか、キーボード内蔵のiPad miniカバーを使うといいです。
iPad Airや無印iPadを使う分には幅が同じくらいなので気にならないと思います。
まとめ
今回は、 iPadにぴったりな薄型キーボード、Keychron B1 Proについてご紹介しました。
電気屋さんやAmazonで数々のキーボードが発売されていますが、最初に選ぶなら(特に中高生)まずはこれ!と自信を持ってご紹介できるキーボードだと思います。
Amazonセール中など割安になる時を狙ってみるのはいかがでしょうか?
参考にしていただけたら幸いです。
ちなみに、iPad miniとキーボードを一緒に持ち歩く際、私はケースとしてこちらを使っています。
本来はお弁当を包む保冷機能付きの風呂敷的なものなんですが、- クッション性がある
- 大きさの汎用性が高い
- マジックテープ付きで包みやすい
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