小中学生2人姉妹の母をやってます。
このブログでは、今までの私の子育てで役立ったもの便利だったものや、私自身の身になったもの活力になったものをママに便利!という視点でご紹介しています。
時々、娘たちの備忘録的なものも書いています。
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私、先日STTOKEのタンブラーGサイズを購入し、もうめちゃくちゃ気に入って愛用しているんですが…。
夫も欲しがったため、同じSTTOKEのさらに大きいサイズのストロータンブラー(STTOKE Vサイズ)も買っちゃいました!
数量限定のムーミンコラボ!かわいいです。
このストロータンブラーVサイズ(ベンティサイズ)もめっちゃくちゃ気に入ったので、Gサイズとの比較も含めてレビューしていきたいと思います。
STTOKE Vタイプの特徴
まず、STTOKEのVサイズの特徴をGサイズと比較しつつおさらいしましょう。
とにかくいっぱい入る!590ml!
Gサイズは、タンブラー単体では470mlと、ほぼ500mlが入ります。スタバのグランデサイズですね。
それに対して、Vサイズはさらに120ml多い590mlです。ほぼ600mlです!
スタバのベンティサイズです。
普通の500mlペットボトルなら1本まるまる入りますし、麦茶など650mlはギリギリ全部は入らないので、60mlはその場でペットボトルに残った一口を飲んでしまえばOKです!
形状 ドリンクホルダーに入る?
上より底の方が細くなっていて、Vサイズのみならず、全種類車のドリンクホルダーにしっかり収まるサイズ感と公式には記載あります。
でも、590mlも入るVサイズは大きめなので、流石にドリンクホルダーに収まらないのでは…?と思いましたが、我が家のドリンクホルダーには入りました!
小さめサイズのドリンクホルダーだと入らない可能性ありますが、最近の車だと入るんじゃないかなーと思います。
そして飲み口に向かって広くなるように緩くカーブしています。
Gサイズと比べると、Vサイズはけっこう広めです。
ストロー ギミックがすごい!
ここが良い!激推しポイント
Gサイズ、Vサイズ両方持っている私が、Vサイズも大満足しているポイントをご紹介します。
ストロー剥き出しなのにこぼれない!
ストロータンブラー、最近になって少しずつ増えてきてはいますが、完全密閉のものって水筒タイプが多く、タンブラータイプはあまりありません。
特にストローが外に出ているタイプは、密閉されているものはほぼないです。
なのに、STTOKEは先で触れた通り、ストローの造りを工夫したことでこぼれないんです!
しかも、そんなに密閉ならストローも吸いにくいのでは?力入れて吸わないと出てこないのでは?と思っていたんですが、普通のストローとほとんど変わりません!
これが1番の衝撃でした。
ストローには埃よけのカバーが付いてますが、デスクや家庭内で使う分にはいらなさそうです。
外に持ち歩くのにも、飲み口気にならなければつけなくてもいいかもしれませんね。
ただ、ムーミンコラボはムーミンがかわいいのでつけた方がいいです。
また、ストローが吸いやすい太さなのも推しポイントです。
ストロータンブラーやストローボトルで、密閉性を考えるとどうしてもシリコンか、四角い系の飲み口になりがちです。
私の愛用中のGサイズは、オプションでストローボトルにできるのですが、こちらのような四角い飲み口にですね。これ、手軽でいいと言えばいいんですが、口の小さい方はけっこう大変なのでは?と使いながらいつも思っています。
こう比べると、けっこう太さ違いますね。
手軽にチューっと飲むには、ある程度細い方が良い気はします。
なので、このVサイズのストローくらいのものはすごくいいなーと思っています。
ちなみに、Gサイズのストローオプションはこちらで紹介しています。
内側の工夫 セラミックコーティングと丸い底
本体内側のセラミックコーティングは、ステンレスに比べて匂いや色移りがしにくいので、飲み物本来の味が楽しめます。
しかも、汚れも取れやすくて洗いやすいのも特徴です。
さらに、内側の底にもヒミツがあって、こんな感じで底がカーブして丸くなっています。
ちょっと写真ではわかりにくいかもしれないですが、角がない感じで、角に汚れが溜まりにくくなっています。
比較として、一般的なタンブラーの内側の底です。
こんな感じで底に角があるので、手洗いだと汚れを落としにくいんですが、STTOKEだとそれがないのがすごく良いです!
もちろん洗うときに手がすっぽり入るので、普通のスポンジでOK!ボトルブラシは要りません。
コンパクトで大容量
真空断熱のタンブラーってけっこう厚みのあるものが多いのですが、こちらは厚みが薄めで飲み物も縁ギリギリまで入れられます。
底が滑り止め仕様になっている
水筒やタンブラーって、底は側面と同じ素材のステンレスのことが多いですが、こちらのSTTOKEは底の全面がラバー仕様です。
また、テーブルに置くときにガンッと音が鳴りにくい、多少斜めでも滑って行かないのも嬉しい点です。
デメリット
使ってる上で気づいたデメリットもあげてみました。
ストローのパーツが多い、小さい
ストローのギミックが素晴らしい反面、ストロー周りのパーツが多く、なくしそうです。
ストロー本体は、2つに分かれるし、その間に小さい止水弁をはめないといけないので、この止水弁を無くさないようにするのが大変そう。
止水弁がないと、溢れるストローボトルになってしまうし、代用できそうなものはないので、予備を買っておきたい!
本体は洗いやすいが、ストローは洗いにくい
本体はセラミックコーティングでスルッと汚れが落ちます。
でもそれ以外のパーツが多い分、分解する必要もあるし、洗うのは少々大変です。
食洗機は対応していないので、手洗いですし。
そこはちょっと手間がかかりますね。
やっぱり大きい
私が愛用しているのがGサイズだからだと思いますが、Vサイズはやはり大きいです。
右がV、左がGです。
測ったら、Vサイズが直径9.5cm、Gサイズが8.5cmでした。
特に上部分がけっこう広めなので、手の小さい人は蓋を回すのが大変かもしれません。
女性にしては手の大きい私でも、ちょっと大きいな、と思います。
手をいっぱいに広げて蓋を回す感じになります。
まぁでも、スタンレーの人気のものなど、容量が多いものと比較したらそうでもないですよね。
このシリーズとかもけっこう大きいですもんね!こちらも完全密閉のものが発売されたので、気になってます。
そもそもストローボトルはコールド専用
これはSTTOKEに限りませんが、どのストローボトル、ストロータンブラーもコールド専用です。
ストローで飲む、という特性上熱い飲み物はダメ、ということなので当たり前と言えばそうですよね。
ただ、じゃあ寒い時期にはお蔵入りか…となりそうですが。
こちらのSTTOKEは、もともとタンブラー自体はホットOKです。
なので、ストローなしでタンブラーとしてはホットもいけちゃいます!!
しかも、Gサイズなどと同じフラップ式の蓋もVサイズ専用のものが別売りですが売ってます!!
この蓋さえあれば、冬は大容量のホットタンブラーとして、夏はこぼれないストロータンブラーとして1年中使えちゃいます!
まとめ
デメリットも多少ありますが、それでもやはりメリットが多いSTTOKEのVサイズ、ストロータンブラーをご紹介しました。
なんといっても、セラミックコーティング、ストローが吸いやすい太さ、そしてこぼれないという特徴は、他に変え難いものだと思います。
気になったらぜひ試して見てくださいね!
特に期間限定柄が気になった場合は、お早めにゲットした方がいいですよー!!
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