小中学生2人姉妹の母をやってます。
このブログでは、今までの私の子育てで役立ったもの便利だったものや、私自身の身になったもの活力になったものをママに便利!という視点でご紹介しています。
時々、娘たちの備忘録的なものも書いています。
私のブログで紹介したオススメグッズはこちら!↓↓
最近、ストロータンブラーが流行っていますよね。
スタンレーのものが代表的でしょうか。
こちら、可愛くていいなーとは思ったのですが、実際お店で見てみると大きい…。
890mlなので当然かもしれませんが。
実はタイムリーな話で、次女がストロー式の水筒が欲しい、と言ってきていたのです。
こちらの記事でも言及している通り、ストローは衛生的にもあんまり勧めたくないな…と思ってはいたので躊躇していたのですが、咥えのみもせず、給食中には水筒は飲まないことなども考えて、衛生面の心配は少ないかな、と考えた結果、小学校中学年の今ならストローでもいいかも!と思い、買うことにしました。
我が家の次女に選んだのはこちら!!
一見普通の水筒と変わらない見た目のこちらは、飲み口のストローがシリコンの柔らかいタイプです。
もちろん食洗機対応!(ストローを除く)
こちらでも言及している通り、我が家は水筒は手洗い機会が多くても食洗機対応と決めています。
使い方としては…
こんな感じで、蓋の裏から飲み口のパーツをはめるだけ。
これに本体側のストローを挿せば完成です!
直飲みの水筒とセッティングの手間はあまり変わらないかと思います。
なぜ今更ストロー水筒?
次女は今年で小学4年生です。
もうストローって歳ではないんですが、なぜ今さらストロー水筒を選んだかについてお話します。
興味ない方は次まで飛ばしちゃってください。
次女は学校であまり水分を摂りません。
その割に食べるのは食べるため、そのせいで便秘になりやすいんですよね。
夏も水分摂取量が少ないのに汗かきなので、脱水が本当に心配です。
昨年までをみていても、脱水で体調を崩すことが特に夏に多いのです。
それで水分を取らせるためにあれこれ試した結果、なぜかストローにすると割と水分を摂ってくれることに気づきました。
理由として考えられるのが、上を向いてゴクゴク飲むのが苦手だからかも?と思っています。
実は私も上を向いたままゴクゴクと一気飲みのように飲むのが難しいのです。遺伝ですかね。
なんというか、気管に入りそうになってすぐむせてしまうんです。
なので、コップから飲み物を上を向いて口に流し込む時はまず口に含める分だけ口に入れ、飲み込む時は顔を真っ直ぐに戻してから飲み込まないとダメなんですよね。
そんな感じで、ちょっと特殊な体質なのです。
そんな理由もあり、今流行ってて種類もいっぱいあるし、試してみよう!!と調べてサーモスを買いました。
その結果、学校へ持っていった水筒の中身が、帰宅時に調べると減り具合が明らかに増えたので、水分摂取量がけっこう増えたのです。
今年の夏は脱水に気をつけられそう!!と期待しています。
サーモスのストロー水筒のメリット
私がサーモスのストロー水筒を選んだ条件の中で、これがいい!というポイントをご紹介します。
パーツが少なくて単純
こちらの水筒の構成は、蓋部分、飲み口のパーツ、ストロー、本体の4つです。
つまり、パッキン部分に当たるパーツが1つしかありません。
もう10年くらい前の話で恐縮ですが、ベビー用のストローマグって本当に洗うの面倒だったので、こんなにシンプルなのには驚きでした。
特にパッキンってつけ忘れたらこぼれて大惨事ですが、こちらは飲み口がパッキンの役目をしてるので、つけ忘れることが無いのがいいですよね。
見た目が直飲み水筒にありがちな形
ストロー水筒って、ストローっぽさが強くないですか?
別に悪いことではないんですが、シンプルなのもあってもいいのでは?と思っていたので、こちらのシンプルさは良かったです。
今まで使っていた水筒カバーがそのまま使えるのもいいです。
しっかり密閉。こぼれない
ストロー水筒って、そもそも密閉ではない仕様のものが多いし、密閉と明記されていてもこぼれてくるというレビューが多いものもあります。
ストローという特性上、構造的に難しいのだと思います。
ただ、こちらはシリコンの飲み口部分を挟んで密閉する構造なので、余程のことがないとこぼれないと思います。
使っている日は浅いですが、今のところ溢れていません。
どの角度でも飲める
ストローって真っ直ぐなものはストローの角度が変えられないので、飲む時にボトル自体を傾けたりしなければならないですよね。
こちらはシリコンの飲み口なので、割とどんな角度からも飲めます。
なので、例えば学校で机に置き椅子に座って飲んでも、持ち上げて飲んでもある程度角度の自由がききます。
なぜか510ml!
容量は、480mlでもぴったり500mlでもなく、なぜか510ml。
この10mlはなんなのでしょうか…?
でも同じくらいの大きさで容量が多いのは良い点ではありますよね。
ここがイマイチ…。デメリット
もちろんデメリットもあります。
我が家ではそこは気にならない、または目を瞑ることにしましたが、気になるものは気になりますよね。
飲み口がシリコン、ストローがポリエチレン
思い起こせば赤ちゃんの頃のストローマグ、飲み口はガシガシ齧られてボロボロではなかったでしょうか?
我が家はボロボロで、何度か飲み口を買い替えました。
その忌まわしき記憶が蘇ります(笑)。
ただ、もう次女はストロー齧るような癖はないので安心ですが、どうしてもストロー齧る癖がある子の場合はあまり向かないかもしれませんね。
また、本体の中のストロー部分がステンレスではなくポリエチレンのところも劣化が早そうで心配です。
ストローだけ食洗機対応ではないし。
替えのパーツを購入して交換すればいいですが、できれば同じものを長く使いたいですよね。
保冷専用
ほとんどのストロー水筒、ストローボトル共通ではありますが、保冷専用です。
温かいもの(というより熱いもの)は一応不可、となっています。
まぁ、ストローで熱いものは火傷しますからそこは仕方ない部分ではあります。
食洗機に入れられることを考えても熱に弱いわけではなく、用途として保冷専用ということですね。
開閉ボタンにロック機能がない
直飲み水筒のほとんどにロック機能が付いているのに、なぜかこちらは構造が似ているのについていません。
ストローは開いてもあまりこぼれないという考えからなのでしょうか?
ただ、ストロー水筒はほとんどがロック機能ないので、そういうものなのかもしれません。
蓋が勢いよく開く
直飲みタイプとほぼ同じ構造のため、開閉ボタンを押すと蓋がパカッと開きます。
それに関してはまだいいのですが、その勢いが強い&飲み口部分に前回飲んだ時の飲み物が付着していた場合に、飲み口が勢いで弾かれ、数滴レベルですが飲み物がピッ!!っと飛ぶ場合があります。
イメージ伝わりますかね…?
その飛沫が隣のお友達にかかったりしたら、嫌がられそうです。
開ける時、または閉める時に飲み口に飲み物を残さないように気をつける必要はあるかもしれません。
いくつかのデメリットは、次に言及しているタイガーのものだと解消されるかもしれません。
ただ、我が家はタイガーは結果的に用途に合わないかな、と思ってやめました。
タイガーにしなかった理由
最近食洗機に対応したストロー水筒が、タイガーからも発売されました!!
色も形もすごくいい!!ストローも金属製で食洗機対応だし、衛生的です。
実は最初はこちらを検討していたんですよね。
でも、購入を見送りました。
その理由については以下の通り。
輪っか部分に開閉ボタンがある
子供って輪っかにすぐ指入れませんか?
この輪っかに指を入れて持ち歩くうちにパカッと開きそうな気がして…。
また、この輪っかの開閉ボタンのメリットは、開いてそのまま持って飲む、というところにあると思います。
なので、片手で水筒を持てる手の大きさがあってこそのギミックかな、と思ったところが大きいです。
飲み口の角度が変わらない
飲み口の部分も金属製で洗いやすそうだし清潔に保てそう!と思ったんですが、座ったまま飲むこともあり、ある程度の飲み口の角度が変わる仕様ではないと子供だと飲みにくいのでは?と思いました。
その点はシリコンの飲み口の方が使いやすいかな、と思ったところです。
食洗機対応モデルが少ない
以前からこのタイプ、食洗機対応ではないモデルだと500mlもありました。
ただ、新しく発売されたのは750mlと880mlだけで、500ml相当のサイズに食洗機対応モデルがなかったのも選考対象外の一因です。
商品開発側も子供は想定していないみたいなので、当然といえば当然ですが、我が家は子供が使うので却下ということになりました。
まとめ:小学生のストロー水筒はサーモスがオススメ!
現在たくさんのストロー水筒が発売されていますが、意外と子供向け以外では学校に持って行くには難点があるものが多いです。
その中でも、今回ご紹介したサーモスのストロー水筒は周りから浮かずに必要な機能が十分、洗うのも簡単で小学生のストロー水筒にはぴったりだと思っています。
お値段もAmazonだとけっこうお安く出ている時がありますし、手頃なストロー水筒をお探しの方はぜひ試してみてくださいね!
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