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私、先日STTOKEのタンブラーGサイズを購入し、もうめちゃくちゃ気に入って愛用しているんですが…。


夫も欲しがったため、同じSTTOKEのさらに大きいサイズのストロータンブラー(STTOKE Vサイズ)も買っちゃいました!


数量限定のムーミンコラボ!かわいいです。



このストロータンブラーVサイズ(ベンティサイズ)もめっちゃくちゃ気に入ったので、Gサイズとの比較も含めてレビューしていきたいと思います。


STTOKE Vタイプの特徴

まず、STTOKEのVサイズの特徴をGサイズと比較しつつおさらいしましょう。


とにかくいっぱい入る!590ml!

Gサイズは、タンブラー単体では470mlと、ほぼ500mlが入ります。スタバのグランデサイズですね。

それに対して、Vサイズはさらに120ml多い590mlです。ほぼ600mlです!

スタバのベンティサイズです。


普通の500mlペットボトルなら1本まるまる入りますし、麦茶など650mlはギリギリ全部は入らないので、60mlはその場でペットボトルに残った一口を飲んでしまえばOKです!


形状 ドリンクホルダーに入る?

上より底の方が細くなっていて、Vサイズのみならず、全種類車のドリンクホルダーにしっかり収まるサイズ感と公式には記載あります。

でも、590mlも入るVサイズは大きめなので、流石にドリンクホルダーに収まらないのでは…?と思いましたが、我が家のドリンクホルダーには入りました!

小さめサイズのドリンクホルダーだと入らない可能性ありますが、最近の車だと入るんじゃないかなーと思います。


そして飲み口に向かって広くなるように緩くカーブしています。

Gサイズと比べると、Vサイズはけっこう広めです。


ストロー ギミックがすごい!

こちらのVサイズの最大の特徴は、他のストロータンブラーでは見かけないストローの仕組み、形状です。


ストローは分解式で、スクリューで1本になるようになっています。
継ぎ目に止水弁をつけるようになってます。
この止水弁のおかげで漏れないわけです。

ストローは下が球型ですが、STTOKEは内側の形状が丸いので、このようにすることでストローが左右の壁や底にガンガン当たらず、それでいて最後までしっかり飲み物を吸うことができるようになっています。


そして蓋にストローを挿す際は下から挿します。上からはできません。

ここが良い!激推しポイント

Gサイズ、Vサイズ両方持っている私が、Vサイズも大満足しているポイントをご紹介します。


ストロー剥き出しなのにこぼれない!

ストロータンブラー、最近になって少しずつ増えてきてはいますが、完全密閉のものって水筒タイプが多く、タンブラータイプはあまりありません。

特にストローが外に出ているタイプは、密閉されているものはほぼないです。


なのに、STTOKEは先で触れた通り、ストローの造りを工夫したことでこぼれないんです!


しかも、そんなに密閉ならストローも吸いにくいのでは?力入れて吸わないと出てこないのでは?と思っていたんですが、普通のストローとほとんど変わりません!

これが1番の衝撃でした。


ストローには埃よけのカバーが付いてますが、デスクや家庭内で使う分にはいらなさそうです。

外に持ち歩くのにも、飲み口気にならなければつけなくてもいいかもしれませんね。


ただ、ムーミンコラボはムーミンがかわいいのでつけた方がいいです。


また、ストローが吸いやすい太さなのも推しポイントです。

ストロータンブラーやストローボトルで、密閉性を考えるとどうしてもシリコンか、四角い系の飲み口になりがちです。

私の愛用中のGサイズは、オプションでストローボトルにできるのですが、こちらのような四角い飲み口にですね。

これ、手軽でいいと言えばいいんですが、口の小さい方はけっこう大変なのでは?と使いながらいつも思っています。

こう比べると、けっこう太さ違いますね。

手軽にチューっと飲むには、ある程度細い方が良い気はします。

なので、このVサイズのストローくらいのものはすごくいいなーと思っています。

ちなみに、Gサイズのストローオプションはこちらで紹介しています。


内側の工夫 セラミックコーティングと丸い底

本体内側のセラミックコーティングは、ステンレスに比べて匂いや色移りがしにくいので、飲み物本来の味が楽しめます。

しかも、汚れも取れやすくて洗いやすいのも特徴です。

さらに、内側の底にもヒミツがあって、こんな感じで底がカーブして丸くなっています。

ちょっと写真ではわかりにくいかもしれないですが、角がない感じで、角に汚れが溜まりにくくなっています。

比較として、一般的なタンブラーの内側の底です。

こんな感じで底に角があるので、手洗いだと汚れを落としにくいんですが、STTOKEだとそれがないのがすごく良いです!

もちろん洗うときに手がすっぽり入るので、普通のスポンジでOK!ボトルブラシは要りません。


コンパクトで大容量

真空断熱のタンブラーってけっこう厚みのあるものが多いのですが、こちらは厚みが薄めで飲み物も縁ギリギリまで入れられます。

なので、同程度入るタンブラーと比較すると小さめになるのではと思います。


底が滑り止め仕様になっている

水筒やタンブラーって、底は側面と同じ素材のステンレスのことが多いですが、こちらのSTTOKEは底の全面がラバー仕様です。


底の角が凹みにくい、色ハゲしにくい仕様なのが良いと思ってます。

また、テーブルに置くときにガンッと音が鳴りにくい、多少斜めでも滑って行かないのも嬉しい点です。


デメリット

使ってる上で気づいたデメリットもあげてみました。


ストローのパーツが多い、小さい

ストローのギミックが素晴らしい反面、ストロー周りのパーツが多く、なくしそうです。


ストロー本体は、2つに分かれるし、その間に小さい止水弁をはめないといけないので、この止水弁を無くさないようにするのが大変そう。

止水弁がないと、溢れるストローボトルになってしまうし、代用できそうなものはないので、予備を買っておきたい!


本体は洗いやすいが、ストローは洗いにくい

本体はセラミックコーティングでスルッと汚れが落ちます。

でもそれ以外のパーツが多い分、分解する必要もあるし、洗うのは少々大変です。

食洗機は対応していないので、手洗いですし。

そこはちょっと手間がかかりますね。


やっぱり大きい

私が愛用しているのがGサイズだからだと思いますが、Vサイズはやはり大きいです。

右がV、左がGです。

測ったら、Vサイズが直径9.5cm、Gサイズが8.5cmでした。


特に上部分がけっこう広めなので、手の小さい人は蓋を回すのが大変かもしれません。

女性にしては手の大きい私でも、ちょっと大きいな、と思います。

手をいっぱいに広げて蓋を回す感じになります。


まぁでも、スタンレーの人気のものなど、容量が多いものと比較したらそうでもないですよね。

このシリーズとかもけっこう大きいですもんね!

こちらも完全密閉のものが発売されたので、気になってます。


そもそもストローボトルはコールド専用

これはSTTOKEに限りませんが、どのストローボトル、ストロータンブラーもコールド専用です。

ストローで飲む、という特性上熱い飲み物はダメ、ということなので当たり前と言えばそうですよね。

ただ、じゃあ寒い時期にはお蔵入りか…となりそうですが。


こちらのSTTOKEは、もともとタンブラー自体はホットOKです。

なので、ストローなしでタンブラーとしてはホットもいけちゃいます!!

しかも、Gサイズなどと同じフラップ式の蓋もVサイズ専用のものが別売りですが売ってます!!

この蓋さえあれば、冬は大容量のホットタンブラーとして、夏はこぼれないストロータンブラーとして1年中使えちゃいます!


まとめ

デメリットも多少ありますが、それでもやはりメリットが多いSTTOKEのVサイズ、ストロータンブラーをご紹介しました。

なんといっても、セラミックコーティング、ストローが吸いやすい太さ、そしてこぼれないという特徴は、他に変え難いものだと思います。

気になったらぜひ試して見てくださいね!


特に期間限定柄が気になった場合は、お早めにゲットした方がいいですよー!!


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夏ですね。


今年の北海道は、今のところ去年ほど暑くはないので、エアコンをつけずに窓を開けて凌げる日が多くありました。

電気代がかからないのはありがたいですが、エアコンつけるほどでもない時期に窓を開けていると1番困るのが、いつのまにかするりと入ってくる網戸の穴より小さいコバエ。

油断すると生ゴミに居着いていることが!

本当に小さいのに1匹でもいると嫌ですよねー!

 

それから夏場困るのが、生ゴミの臭い。

他の季節より、明らかに生ゴミの腐敗が早く、臭いがきつくなります。

我が家の地域は、燃えるゴミの日は週に2回。

それまでに臭いを放ちだすと、気分が滅入ります。

特にメロンの皮は袋をしっかり縛っても臭いが漏れてくるー!

密閉型のゴミ箱でも、結局ゴミを捨てる時に開ける度に臭いが気になります。

なので夏のゴミの処理は結構憂鬱でした。

 

そんなことを思っていたら、最近、生ゴミ処理機の中でも、従来あるバイオ式ではなくて乾燥式で、さらにコンパクトなものがあると知りました。

これだ!!と思い、色々調べて我が家が選んだのはこちら!!

コンパクトな生ごみ処理機は近年たくさん各社から出ています。

その中でこちらを選んだ1番の決め手は、生ゴミを入れる器が、一般的なバスケット方式だけでなく、市販のポリ袋を使って乾燥機にかけられるところです!

 

こちらのダイニチの家庭用生ゴミ乾燥機について、詳しくご紹介しますね。

 

ダイニチ家庭用生ゴミ乾燥機の主な仕様

大きさ

本体は縦長の直方体で、大きさの体感としては、1番近いのはパナソニックのホームベーカリーとかと同じくらいです。

キッチンに置くと、ゴミ箱を置いた!っていうより家電が1台追加された!という存在感はあります。


見た目

角がしっかりある、直方体です。

見た目はスタイリッシュで生ゴミ処理機っぽくは見えなくて、デザインはすごくいいなーと思ってます。

ブラックを基調として、取っ手がウッド調のブラウンでスタイリッシュです。

周り散らかってるのでぼやかしてます…

後ろから見たらこんな感じ。シンプルです。

上の切り込みみたいなところが、防臭フィルターのセット位置です。


扉は、オーブントースターと同じように、手前に引く仕様です。

 本体以外の付属品は、バスケット(受け皿付き)、ポリ袋用スタンド、集塵フィルター、脱臭フィルターです。

集塵フィルターはこんな感じ。

 裏側に結構な大きさの直方体の脱臭フィルターを設置します。


あとは上に収納式の取っ手がついているので、持ち運びはしやすいです。

こちらのダイニチの生ごみ処理機は、ポリ袋用スタンドがついてるのが1番の特徴ですが、バスケットもついているので、交互で使ったり、乾燥させるゴミの種類で変えたりと色々な使い方ができるのが嬉しいです。

 

使い方

私のイチオシであるこのポリ袋用スタンドに、ポリ袋をセットします。

スタンドはしっかりしてるので、倒れることはないです。

今回はこのくらいの量で乾燥機にかけます。

生ゴミの中身は、玉ねぎの皮、レタスのところ、キャベツの芯、ブロッコリーの茎の端、トマトのヘタ、りんごの皮、バナナの皮などなど。

主に野菜くずですね。

これで約500g程度。

最大1000gくらいは入ります。

電源ボタンを押すと、運転の部分のライトが点滅します。

電源を入れて5-10秒くらいで勝手に選択したモードで運転が始まるので、スタートボタンはありません。

モード切換で、写真左の一時静音、しっかり、標準、の部分が切り換えられるので、始まる前にモードを選ぶ形ですね。

私はいつも標準なので、モード切換はほぼ触りません。

 

夜間に稼働させたので、朝になったらこんな感じになってました!

パリパリです。

バナナの皮は黒くなってますね。

水分が飛んだので、量が1/5くらいにはなりました。

 

メロンやスイカなど、水分の多いものは、バスケットの方が使い勝手が良いです。
ポリ袋だと、水分が十分に切れないので、乾燥に時間がかかります。

こちら、中玉メロン一玉と中玉スイカ半玉の皮とタネを入れたものです。

1000gくらいです。

皮だけでけっこうバスケットいっぱいです。

こちらのバスケット、下が受け皿になっていて、ツメではめるタイプなので、こうやってバスケットで水切りをしてから生ごみ処理機に入れることができます。

 

そして乾燥した後がこちら!!

思ったより小さくなってる!!

1/7くらいになりました!

臭いも甘い香りは残っているものの、特有の生臭さがなくなりました。

 

乾燥時間

量に応じて乾燥時間は変わり、目安としては4.5-11時間です。

先程のメロンとスイカの乾燥は長くかかった印象だったので、最大の11時間は掛かってたかも。

私は夜に生ごみ処理機をセットして、朝には乾燥が終わってるというサイクルが使うことが多く、何時間掛かってるのかはあまり分かってませんが、だいたい朝起きたら終わってます。

 

乾燥できる量

最大1000gなので、家族分の食事を作って出た生ゴミを処理するのには十分だと思います。

私は1日(朝晩とお弁当の分)の生ゴミを夜に乾燥にかけてますが、1日でポリ袋に半分の500gくらいです。

メロンのような皮が多い日はいっぱいになるので、1日かからずにいっぱいになったら、その都度乾燥かけちゃってます。

 

入れられないもの

アルコール類、薬品や火薬、マッチなどの火事の危険があるものはもちろん入れられませんが、油を拭いたキッチンペーパー、小麦粉などの粉状のものも入れられません。

あとは、水分の多いもの、糖分、油分の多いもの、ペースト状のものは入れられるけど乾燥しにくいです。

糖分はもうどうしようもないので、なるべく水気、油分を切るのが大事です。

 

私はリビングの横のキッチンの音の聞こえる部屋で寝ていますが、食洗機の音の方が大きいので、生ごみ処理機の音は気にならずに寝られます。

音の大きさとしては、エアコンくらいかな、と思います。

なので、夜にエアコンつけて音が気にならないで寝られるなら、気にならない程度の音だと思います。

 

臭い

稼働中に臭いが部屋に充満したら嫌だな、と思って換気扇の近くに置いてみたのですが、換気扇をかけなくても基本的に臭いは気になりません。

乾燥したものはさすがに無臭ではなく、加熱乾燥しているので、近づくと香ばしい香りはします。

でも、悪臭ではないし、少し離れれば臭いが周りに漂うほどではありません。

 

ここがイチオシ!のメリット

ひと通り仕様をご紹介したので、私の推しポイントを4つあげたいと思います。

他にはない、ポリ袋ホルダー式!

やはりこれが1番の推しポイント!

ポリ袋ホルダーごと生ごみ処理機に入れられるので、乾燥が終わったらそのまま袋をしばってポイっと捨てられます。

バスケット式は洗う必要がどうしても出てくるので、洗わなくていいという手軽さは手放せません。

私は、スーパーでお肉を買った時にトレーを入れてくれるポリ袋を流用していますが、熱で破れたりなどないので再利用できてありがたいです。(※店によってはできない袋がある可能性もあるのでご確認ください)

 

機能がシンプルで使いやすい

生ごみ処理機の中には、AIが最適な方法で処理してくれるようなものもありますが、臭いとかさを抑えてくれたらいいので、私はこのダイニチくらいのシンプルさでいいと思っています。

 

安心の日本製

ダイニチさんは、石油ファンヒーターや加湿器などのメーカーさんで、この手の家電製品はお手のものです。

それに、家電は日本のメーカーが安心安全です。


最近はいろいろな家電が出回っていて、ネットで気軽に買える時代です。

なので、安価な外国製の物を買うことも私もあります。

そう言うものは便利に使っている時はいいのですが、すぐ故障することもよくあります。

そんな時、やはり問い合わせや返品交換が難しい場合が多いです。

品質もそうですが、やはり故障や不具合が出た時の対応は国内メーカーが安心だと思っています。


コバエがいなくなった!

やはりこれ!

去年と比べて明らかにコバエがゴミにいない!

臭いもあの悪臭から解放された上に、そのおかげでコバエもいないなんて、本当ありがた過ぎます。


デメリット

大変ありがたく使っているダイニチの生ゴミ乾燥機ですが、デメリットと感じるかも?というところをあげてみます。


やや大きいと感じるかも?

生ゴミ乾燥機の中には、キッチン用ゴミ箱程度の大きさのものもあるので、そういうコンパクトなものに比べると、しっかりキッチン家電1台分の場所は取るので、大きいと感じて邪魔に感じる可能性はあります。

だいたいゴミを入れるバスケットの2.5倍くらいの体積がありますからね。

処理できるゴミに対して大きいな…と感じるかもしれません。


価格は激安ではない

基本的な価格は、4万円弱ほどなので決して安い買い物ではありません。

他の機種だと2万前後のものもあるので、高く感じるかもしれません。 

ただ、機能面と、今後のストレスが軽減されることを考えたら全然高くないと思いますよー。


ダイニチだと大きさや価格が気になる場合は、こちらのパリパリキューライトがいいかも。

私も最後まで迷った機種です。


まとめ:デメリットを差し引いてもオススメ!

いくつかデメリットもあげましたが、そこが気にならないなら断然オススメです。

やはりポリ袋スタンド式という他にない特徴と、家庭で使いやすい容量であることが激推しポイントです。

夏の生ゴミに困っていた方の救世主になりますよ!

私は救ってもらいました。

良かったらぜひ試してみてくださいね!



 

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 私は水筒マニアを自称していて、今までも数々の水筒、ご紹介してきました。

今回は、前回ご紹介した私の激推しタンブラー、STTOKEのストローボトル仕様について詳しくご紹介したいと思います。


なぜタンブラーをストローボトルに?

タンブラーなんて、そんなに買い替えるものでもないし、同じく水筒やストローボトルもそんなに買い換えるものではありません。


私は、昔から上を向いてゴクゴク続けて飲むことが出来ず(いわゆる一気飲みのような感じ)、飲み物を飲む時は必ず上を向いてボトルを傾け、口に含めるだけ水分を含んだ後、下を向かないと飲み込むことが出来ません。というか苦手です。

出来ないこともないんですが、むせてしまうことが多いので、やらないようにしています。


同じく次女が上を向いてゴクゴク飲めないんですよね。

その次女が、学校などに直飲みの水筒を持っていっていたんですが、ゴクゴク飲めないせいで夏に水分摂取量が少なくなりがちで、熱中症になりやすかったので困っていました。

ところが今年からストローボトルを導入したところ、飲みやすさで水分をとる機会が増え、水筒をカラにして帰ってくることも増えました。

私も水分摂取量が少ないせいで便秘などなりやすいので、次女のそれを見て、ストローボトル、良いかも!と思って導入したのがSTTOKE➕拡張パーツ(ハイドレート&エクステンション)なんです。

ちなみに、このストローボトルをご紹介した記事はこちら。


STTOKE+拡張パーツの基本スペック

サイズ

ストローボトルにできるSTROKE大きさは、S(240ml)、L(355ml)、G(470ml)の3種類あります。

私は470mlのG(グランデ)サイズを愛用しています。

Gサイズにオプションの拡張パーツをつけると、160mlプラスされるので、総用量が630mlとなります。

夏のお出かけには十分サイズですよね。

こちらのパーツがストローボトルに変身させるための拡張パーツ

カフェなどでテイクアウトを購入する場合も、ストローに向かないフラペチーノなどを買うのではない限り、ストローボトルで対応できます。

アイスティやアイスコーヒーはもちろん、カフェオレとかも大丈夫そうです。

ただ、水分補給目的の方が多いので、スポーツドリンクや麦茶などが適してるかもしれないですね。

私はアイスティかアイスほうじ茶を入れることが多いです。


見た目

S、L、Gはどのサイズも、口の大きさが同じになっているので、拡張パーツを使うことができます。

なので、拡張パーツは1セット、タンブラー部分はサイズ違いで数個持つのもいいかもしれません。

私はGサイズで、見た目はこんな感じになります。

参考に、先程出てきた次女の510mlのサーモスストロー水筒を並べてみました。

容量差を考えると、同容量の水筒と同じくらいのサイズ感でしょうか。

もちろん底の方が細くなっているので、車のドリンクホルダーにしっかり収まるサイズ感になっています。


拡張パーツセットの中身

拡張パーツ(ハイドレート&エクステンション)はセットで売っています。

本体を拡張するパーツ、ストロー飲み口キャップ、ストロー2本、そして直飲み用のキャップがセットになっています。

カラーは4色ありますが、私は無難なブラックにしました。

他の色もパステル調でかわいいですよ。

どちらのキャップにも取っ手付き。

ストローは柔らかくて曲がるタイプです。

私はストローボトルにしたかったので、直飲みは別にいらないので各パーツで売ってくれたらいいのになぁ、と思っていましたが、意外と直飲みも使いやすかったです。


なにより、ストロー飲み口キャップ、直飲み用キャップのどちらにも取っ手がついているんですよね。


この取っ手が意外と使いやすい!


大きすぎず小さすぎず、指を引っ掛けるのも楽々だし、カラビナなどでカバンに引っ掛けるにもぶらぶらしすぎず絶妙な大きさなんです。

これは買ってみて気づいた良さでした。

特に直飲み用は、本体からキャップを離して飲むため、バッグなどにくくりつけちゃっても大丈夫なのでいいですよね!


ここが良い!激推しポイント

こちらのSTTOKE➕拡張パーツ(ハイドレート&エクステンション)の推しポイントをまとめてみました。


どんな場面でも使える柔軟性

やはり、1つのタンブラーでストローボトルにもなっちゃうという柔軟性が激推しポイントです!


普通、会社に行く、学校に行くなどもう予定が決まってる場合は、最初から大容量の水筒を持ち歩くので全然いいと思いますが、私は主に家にいるため、大容量はさほど必要ありません。

なので、大容量の水筒は使用頻度が低くなってしまいます。

でも、STTOKE➕拡張パーツなら普段使いにも大容量にも対応してくれます。


1番恩恵を実感するのは、急にお出かけが決まった時。


私は普段家でこのタンブラーで紅茶やほうじ茶などを入れて飲んでいます。

例えば、昼から急に出かけることになった、しかも飲み物たくさん持ちたい、のような時にも、朝から使っていたこのタンブラーにストローボトルのパーツをつけて、飲み物を足せばもう飲み物問題は解決!

冷たい飲み物が外出先でいつでも飲めるようになります。


これを朝使っていたタンブラーとは別に新しく大きめの水筒に入れてー、となると、洗い物が増えますよね。

これを使うと洗い物もパーツだけでさほど増えないのもいいところです。


匂いのつきにくいセラミックコーティング

STTOKEの記事でもポイントとして挙げていますが、内側がセラミックコーティングというのも推しポイント。

洗いやすいし、匂いがつかないのはかなりいいです。

ステンレス製のタンブラーは使い続けているうちに、なんとなく鉄っぽい感じが出てきますよね。

それが気にならないのは嬉しいポイントです。

私は、カフェオレやフラペチーノのようなものもけっこう飲むので、前に入れた飲み物の匂いが残らないことはありがたいですね。


本体の洗いやすさ

構造上、本隊はタンブラーなので、普通の水筒と比べると、上部分ががばっと開くため、洗いやすさはピカイチです。

さらに、そこが丸みを帯びていて角がないため、隅々まで洗う大変さがありません。

最初に洗った時、角がないってこんなに洗いやすいのか!と感動しました。


飲み口はパカッの単純構造なのに、漏れない

飲み口は、蓋を回したりロックを外したりの手間はなく、ただツマミをグッと引き下げるだけでパカッと飲み口が出てきます。

飲んだらそれを押し戻すだけ。

非常に単純な構造です。

でも、中のストロー部分を押しつぶす形で密閉型するので、漏れにくい構造です。

こういう壊れにくい構造も長く使う上では大事な要素かな、と思っています。


あと、底の丸みのおかげで、ストローの割には最後の最後までちゃんと飲み切れます。


ストローはやっぱり車の運転時に飲みやすいのはありがたいですよね!


デメリットはある?

私はもう大満足なSTTOKE➕拡張パーツですが、デメリットもあります。

思いつくデメリットをあげてみました。


お値段が高い!

タンブラー本体も、拡張パーツも一般的なものに比べるとややお高いかな…とは思います。

試しに買う、というレベルではないのが残念なところ。

ただ、私は自分にピッタリだったので大満足です。


食洗機対応ではない

最近はステンレス水筒でも食洗機対応が多いし、ストロー水筒も食洗機対応が増えています。

でも、STTOKEはどのパーツも食洗機に対応していないです。


ただ、本体の中はセラミックコーティングでツルッと汚れが取れるし、中の底が丸くて角に汚れが溜まることもないので、洗うのは全然大変ではありません。

拡張パーツは、やや手洗い面倒ですが、そもそもストローは食洗機で洗っても中洗えてる??と疑問なので、ここは手洗いするのがストロー水筒の定めかもしれません。


飲み口合う合わない問題

私は全然気になりませんが、飲み口が普通のストローに比べて太いため、飲みづらさを感じる人もいそうです。

ストローっぽい太さや感触が好きな方は、STTOKEでもストロータイプを購入するのが良さそうです。


まとめ

 今回は、拡張パーツでストローボトルに変身するタンブラー、STTOKEの拡張パーツを含めたご紹介をしました。

本体が、セラミックコーティングで洗いやすく、大きさの割に中身がたっぷり入る、かなりスペックの高い仕様であることに加え、拡張パーツで容量が増え、ストローボトルにもなるというギミック満載なSTTOKE。

私が求めていた機能がいっぱい詰まっているお気に入りです。

タンブラーとストローボトルで迷ってた方はぜひ一度試してみてくださいね。



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