小中学生2人姉妹の母をやってます。
このブログでは、今までの私の子育てで役立ったもの便利だったものや、私自身の身になったもの活力になったものをママに便利!という視点でご紹介しています。
時々、娘たちの備忘録的なものも書いています。
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私は水筒マニアを自称していて、今までも数々の水筒、ご紹介してきました。
今回は、前回ご紹介した私の激推しタンブラー、STTOKEのストローボトル仕様について詳しくご紹介したいと思います。
なぜタンブラーをストローボトルに?
タンブラーなんて、そんなに買い替えるものでもないし、同じく水筒やストローボトルもそんなに買い換えるものではありません。
私は、昔から上を向いてゴクゴク続けて飲むことが出来ず(いわゆる一気飲みのような感じ)、飲み物を飲む時は必ず上を向いてボトルを傾け、口に含めるだけ水分を含んだ後、下を向かないと飲み込むことが出来ません。というか苦手です。
出来ないこともないんですが、むせてしまうことが多いので、やらないようにしています。
同じく次女が上を向いてゴクゴク飲めないんですよね。
その次女が、学校などに直飲みの水筒を持っていっていたんですが、ゴクゴク飲めないせいで夏に水分摂取量が少なくなりがちで、熱中症になりやすかったので困っていました。
ところが今年からストローボトルを導入したところ、飲みやすさで水分をとる機会が増え、水筒をカラにして帰ってくることも増えました。
私も水分摂取量が少ないせいで便秘などなりやすいので、次女のそれを見て、ストローボトル、良いかも!と思って導入したのがSTTOKE➕拡張パーツ(ハイドレート&エクステンション)なんです。
ちなみに、このストローボトルをご紹介した記事はこちら。
STTOKE+拡張パーツの基本スペック
サイズ
ストローボトルにできるSTROKE大きさは、S(240ml)、L(355ml)、G(470ml)の3種類あります。
私は470mlのG(グランデ)サイズを愛用しています。
Gサイズにオプションの拡張パーツをつけると、160mlプラスされるので、総用量が630mlとなります。
夏のお出かけには十分サイズですよね。
カフェなどでテイクアウトを購入する場合も、ストローに向かないフラペチーノなどを買うのではない限り、ストローボトルで対応できます。
アイスティやアイスコーヒーはもちろん、カフェオレとかも大丈夫そうです。
ただ、水分補給目的の方が多いので、スポーツドリンクや麦茶などが適してるかもしれないですね。
私はアイスティかアイスほうじ茶を入れることが多いです。
見た目
S、L、Gはどのサイズも、口の大きさが同じになっているので、拡張パーツを使うことができます。
なので、拡張パーツは1セット、タンブラー部分はサイズ違いで数個持つのもいいかもしれません。
私はGサイズで、見た目はこんな感じになります。
参考に、先程出てきた次女の510mlのサーモスストロー水筒を並べてみました。
もちろん底の方が細くなっているので、車のドリンクホルダーにしっかり収まるサイズ感になっています。
拡張パーツセットの中身
拡張パーツ(ハイドレート&エクステンション)はセットで売っています。
本体を拡張するパーツ、ストロー飲み口キャップ、ストロー2本、そして直飲み用のキャップがセットになっています。カラーは4色ありますが、私は無難なブラックにしました。
他の色もパステル調でかわいいですよ。
私はストローボトルにしたかったので、直飲みは別にいらないので各パーツで売ってくれたらいいのになぁ、と思っていましたが、意外と直飲みも使いやすかったです。
なにより、ストロー飲み口キャップ、直飲み用キャップのどちらにも取っ手がついているんですよね。
この取っ手が意外と使いやすい!
大きすぎず小さすぎず、指を引っ掛けるのも楽々だし、カラビナなどでカバンに引っ掛けるにもぶらぶらしすぎず絶妙な大きさなんです。
これは買ってみて気づいた良さでした。
特に直飲み用は、本体からキャップを離して飲むため、バッグなどにくくりつけちゃっても大丈夫なのでいいですよね!
ここが良い!激推しポイント
こちらのSTTOKE➕拡張パーツ(ハイドレート&エクステンション)の推しポイントをまとめてみました。
どんな場面でも使える柔軟性
やはり、1つのタンブラーでストローボトルにもなっちゃうという柔軟性が激推しポイントです!
普通、会社に行く、学校に行くなどもう予定が決まってる場合は、最初から大容量の水筒を持ち歩くので全然いいと思いますが、私は主に家にいるため、大容量はさほど必要ありません。
なので、大容量の水筒は使用頻度が低くなってしまいます。
でも、STTOKE➕拡張パーツなら普段使いにも大容量にも対応してくれます。
1番恩恵を実感するのは、急にお出かけが決まった時。
私は普段家でこのタンブラーで紅茶やほうじ茶などを入れて飲んでいます。
例えば、昼から急に出かけることになった、しかも飲み物たくさん持ちたい、のような時にも、朝から使っていたこのタンブラーにストローボトルのパーツをつけて、飲み物を足せばもう飲み物問題は解決!
冷たい飲み物が外出先でいつでも飲めるようになります。
これを朝使っていたタンブラーとは別に新しく大きめの水筒に入れてー、となると、洗い物が増えますよね。
これを使うと洗い物もパーツだけでさほど増えないのもいいところです。
匂いのつきにくいセラミックコーティング
STTOKEの記事でもポイントとして挙げていますが、内側がセラミックコーティングというのも推しポイント。
洗いやすいし、匂いがつかないのはかなりいいです。
ステンレス製のタンブラーは使い続けているうちに、なんとなく鉄っぽい感じが出てきますよね。
それが気にならないのは嬉しいポイントです。
私は、カフェオレやフラペチーノのようなものもけっこう飲むので、前に入れた飲み物の匂いが残らないことはありがたいですね。
本体の洗いやすさ
構造上、本隊はタンブラーなので、普通の水筒と比べると、上部分ががばっと開くため、洗いやすさはピカイチです。
さらに、そこが丸みを帯びていて角がないため、隅々まで洗う大変さがありません。
最初に洗った時、角がないってこんなに洗いやすいのか!と感動しました。
飲み口はパカッの単純構造なのに、漏れない
飲み口は、蓋を回したりロックを外したりの手間はなく、ただツマミをグッと引き下げるだけでパカッと飲み口が出てきます。
飲んだらそれを押し戻すだけ。
非常に単純な構造です。
でも、中のストロー部分を押しつぶす形で密閉型するので、漏れにくい構造です。
こういう壊れにくい構造も長く使う上では大事な要素かな、と思っています。
あと、底の丸みのおかげで、ストローの割には最後の最後までちゃんと飲み切れます。
ストローはやっぱり車の運転時に飲みやすいのはありがたいですよね!
デメリットはある?
私はもう大満足なSTTOKE➕拡張パーツですが、デメリットもあります。
思いつくデメリットをあげてみました。
お値段が高い!
タンブラー本体も、拡張パーツも一般的なものに比べるとややお高いかな…とは思います。
試しに買う、というレベルではないのが残念なところ。
ただ、私は自分にピッタリだったので大満足です。
食洗機対応ではない
最近はステンレス水筒でも食洗機対応が多いし、ストロー水筒も食洗機対応が増えています。
でも、STTOKEはどのパーツも食洗機に対応していないです。
ただ、本体の中はセラミックコーティングでツルッと汚れが取れるし、中の底が丸くて角に汚れが溜まることもないので、洗うのは全然大変ではありません。
拡張パーツは、やや手洗い面倒ですが、そもそもストローは食洗機で洗っても中洗えてる??と疑問なので、ここは手洗いするのがストロー水筒の定めかもしれません。
飲み口合う合わない問題
私は全然気になりませんが、飲み口が普通のストローに比べて太いため、飲みづらさを感じる人もいそうです。
ストローっぽい太さや感触が好きな方は、STTOKEでもストロータイプを購入するのが良さそうです。
まとめ
今回は、拡張パーツでストローボトルに変身するタンブラー、STTOKEの拡張パーツを含めたご紹介をしました。
本体が、セラミックコーティングで洗いやすく、大きさの割に中身がたっぷり入る、かなりスペックの高い仕様であることに加え、拡張パーツで容量が増え、ストローボトルにもなるというギミック満載なSTTOKE。
私が求めていた機能がいっぱい詰まっているお気に入りです。
タンブラーとストローボトルで迷ってた方はぜひ一度試してみてくださいね。
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