カーテン屋おおいしの日記 -153ページ目

ROBERU(アトリエ ロベル)

本日の採寸現場、中区花咲町

終わってコンビニに向かう途中で

気になるお店を発見!!



なんだ?あのお店は~???

なんか、オーラが出てるではないですか~Σ(・ω・ノ)ノ!











寄りましたとも。コンビニの帰りに。









ウンモウ!すっごい素敵!

こちらは、なんのお店なんでしょう?













質の良さが匂ってくるようなShopに - (こんな表現ぢゃヤダ?)

奥にはアトリエらしきスペースまで - (うわぁ、たまらん)











ROBERU 

(アトリエ ロベル)
横浜市中区花咲町3-88-1F






佇まいもアイテムも工房も、家具も什器も備品も

全部ぜんぶ、好み。

なかでも、1番気に入っちゃったのが、

こちらの、手作りのフィッティングルーム








こんなカーテンの吊り方、こんなタッセル、見たことない! 

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚








なんて、なんて、カワイイんでしょう・・・(σ・∀・)σ










このカラフルなキャビネットも、DIYなんですって。





こんな場所にまで、、侮れないな、みなとみらいエリア。




きっとまた来よう、ありがとう!

(^-^)ノ~~












潜入捜査

お店が無くなってしまったあとも

「ヴォイルみたいな」 お店をやりたかった私。

密かにリベンジの炎を燃え上がらせながら

関東でダントツの売上げを上げていたカーテン専門店に入って

潜入捜査を開始したのでした。

な~んて書くと、サスペンスチックでしょ。


潜入捜査の目的は、2つ!


1つは、売れてるお店のノウハウを盗むため。

随分と、歯に衣着せぬ、物言いだこと (〃∇〃)


ヴォイルは、マイカルの集客頼みで、受け身だったから

今度は、カーテン専門店の営業ってのを学びたくて。




もう1つは、「お店をやりたい」と言ったって

実際にお店がなくなるところを、体験してきたんだから

言われなくたって、簡単じゃないことぐらいわかってる。


ましてや、その昔、実家が店をたたんだ時なんて、

家族を巻き込む、ヘビーな体験させてもらっちゃったもんだから。

あんとき一家離散にならなくて良かった。

商売の失敗って、家族や人間関係、人格を崩壊させるよね。

そこから、立ち上がっていかれるのも、人間のすごいトコなんだけど。

もし、私が当事者だったら、果たして耐えられるかな~?


そんなわけで、私は起業や独立を、簡単に考えることが出来ない。

「お店をやりたい」って言ったって、経営者になりたいわけじゃない。



ということは、、、

好きな仕事が出来る会社に就職したい。、、、はい、これが本音です。

新しく入った会社が、そうだったら良かったのにね。







これが、14年まえのお話です。

カーテン屋おおいし、30代後半。



カーテン屋への道は、まだまだ、つづく。











古民家のカーテン(送りました)

先日ご依頼のあった、古民家のカーテンが
出来上がりましたので、お送りしました。
写真はありません。



遠方のため、メールと電話でのやり取りだったので
非常に面倒くさかったです。


しかも、お手持ちの生地からお仕立てのみ、承ったのですが
これがまた、やっかいなの。


それもこれも、知り合いだから仕方なく。
(いつもお世話になってるし。)


一緒に生地を見ながらの、お打合せができないので、
どっちを表にするのか、柄はどっちが上なのか下なのか…
そんな確認にも、いちいち時間がかかるのです。



お客様が持ってた生地は、こちらのジャガード生地。
(50mも!ふつう持ってないデショ)





一般的には、サテンを表にするですが、今回、どうしますか?とお聞きしたら

古民家の5間(9mちょっと)の窓辺は暗くなりがち、、、
明るくしたいから、Bを表にします。

と意外なお返事が。Σ(゚д゚;)



他にも、
お持ちのレース生地では、カーテン作るには足りなくて、、、
目立たないところで、継ぎ足す案や、代替え案などなど、
悩んだものの、
とりあえず、なしで。厚手だけにしたのです。




そしたら、こんなメールが来ました。


「カーテンばっちりです。」


「レースのカーテンは、必要ないことがわかりました。
縁側と部屋の間には雪見障子があるので、明かりをとりながら外の視線をさえぎる必要はありません。」

だって。

ほっとしました、良かった良かった。
よって、これにて終了です。


古民家の整備がだいぶ進んでいるそうで、
いつでも泊りに行けそうです。

そのうち写真を撮りに行ってきましょうかね。
(≡^∇^≡)