せっつのブログ -95ページ目

se2CHART 2013年年間 35-31

35. Stay / Rihanna feat. Mikky Ekko (#10)
ほぼピアノ一本をバックにしたバラード・ナンバーで全米3位のヒットとなった曲。デュエット相手のミッキー・エッコーはルイジアナ州出身のシンガー・ソングライターで、これが初のヒットです。なかなかこれまでに聴いたことのないようなタイプの曲で、じわじわとハマります。それにしても今回のリアーナのシングル・カット群は曲調にせよ最高位にせよ統一感がないなあ…


34. When I Was Your Man / Bruno Mars (#15)
こちらは本当にピアノ一本の曲。全米No.1に輝き、アデル「サムワン・ライク・ユー」に続いてのピアノ・オンリーのNo.1となりました。ビデオが好みでないのと、年間予想で外してしまったため、あまり個人的印象が良くありません。この曲のポイントは、最後のコーラスで少しメロディーのキーが下がり(歌い上げ感がなくなり)、歌詞のニュアンスが変わるところでしょう。


33. Started From The Bottom / Drake (# - )
アルバムからのストリート・シングルにして全米Top10ヒット。なぜか雪が降っている中でラップしているPVが印象的です。詞は「底辺からのし上がってきたんだぜ」というもので、どうも巷のラッパーにありがちなテーマなのがドレイクらしくありません。でも曲はかっこいい。


32. Wake Me Up! / Avicii (#10)
来ました、2013年の代表曲の一つ。全米では4位ながら、全英では当然のごとく1位、年間で3位に輝きました。EDMにフォークロアの要素を加えるというワザが、リスナーのゾーンを思いっきり広げたようです。この曲、歌部分はわりかしふつうなのですが、間奏(彼の場合サビとも呼ばれる)部分のインパクトがハンパありません。まあ、カラオケでは手持ちぶさたですが…。


31. Hold On, We're Going Home / Drake feat. Majid Jordan (#8)
ドレイクもう1曲来ました。こっちはファーストでいうと「Find Your Love」に当たるような歌もので、調まで同じ。ただ、メロディーにせよ、曲調にせよ「Find~」よりは地味。ドレイクの言によると10年のうちには結婚式の定番になるだろうということですが、果たしてそこまで行くかどうか。アークティック・モンキーズが他人の曲をカバーする番組でこの曲を採り上げており、あり得ないほど違和感がなかったのが印象的でした。

se2CHART 2013年年間 40-36

あけましておめでとうございます!

年始恒例の年間チャートカウントダウンを早速はじめたく思います。
40位から!

40. Work B**ch! / Britney Spears (#6)
ブリトニーの残念ながら全米Top10にも入らず、全米アルバム4位というセールスの低下につなげてしまった曲ですが、曲自体はかなりかっこいい。どうせならこの後にもう1枚わかりやすい曲をヒットさせてから出したほうが、と書いたところで、それが「Perfume」だったのかもという疑問が。プロデュースはSebastian Ingrosso, Otto Knows, will.i.am, Anthony Prestonとなっております。頭の人はSwedish House Mafiaの3人のうちの一人。


39. Sirens / Pearl Jam (#6)
パール・ジャム久しぶりの年間入りとなりました。彼らにしては不似合いなピアノ・ロックですが、なかなか頭に残るメロディーですね。しかもこの曲をアルバムの中から押してくるというのも意外。


38. Why'd You Only Call Me When You're High? / Arctic Monkeys (#6)
アルバム『AM』からのカット。ゴリゴリした音で攻めるミッド・テンポのナンバーで、アルバムの後半はこういう曲ばかりな気もするが、カットされてみるとそれなりにキャッチーに聴こえてくる。彼らはフェスでしか観てないので、そろそろ単独でも観てみたい。といっても、サマソニで来ると、単独は小さいところになってしまいそうな…


37. Chocolate / The 1975 (# - )
印象点のみで年間入り。独特のサウンドかつメロディーを書きますね。アルバムにも際立った曲は複数曲あれど、やっぱりこれが代表曲か。サマソニでももクロの裏で観れなかったのが惜しまれる。UKアルバム・チャートでNINに勝って1位というのが、インパクトありました。


36. Can't Hold Us / Macklemore & Ryan Lewis feat. Ray Dalton (#6)
昨年の無名状態から、2013年に入っていきなり全米No.1を2曲輩出と一躍ヒットメーカーとなった彼ら。この曲も全米1位、年間5位。もう1曲の全米No.1と比べるとまだ普通な感じだが、タイトル通り勢いで行ってしまった感。やたらと手のかかってるPVも大いに後押しか。曲の後半の「Na na na…」部分が「消臭力」のCMの「ショウシュウリョク、みんなだいすき」に思えてなりません(笑)

2013年 年間候補

年間ソングの部確定しました。
下記の中に少なくとも上位3曲は入っています。

予想したい方はどうぞ!!

1 カウンティングスターズ
2 ウィーキャントストップ
3 トゥエンティトゥー
4 ダイヤモンズ
5 ハーレムシェイク
6 トラブル
7 ザウェイ
8 ダイアンヤング
9 ミラーズ
10 ドゥアイウォナノウ
11 スイミングプール
12 スーツアンドタイ
13 クリック
14 ハートアタック
15 スティルイントゥユー
16 ジャストギヴミーアリーズン
17 クラリティ
18 ビューティフル

※1 6は邦題です。
※2 5の名前の馬がいます(現役馬)