se2CHART 2014年年間 10-6
10. If I Lose Myself / OneRepublic(素点6位、印象点29位)
ワンりパの「Counting Stars」の前のシングルで、全米40ミス。全英でTop10に入った機会にse2CHART入りし、いきなり初登場5位の後、上位に安定して留まる。印象点の伸び悩みによりこの位置に。この曲はいつものライアン・テダー節に加え、ベニー・ブランコが関わってるせいかファースト・コーラスの後突然EDMぽい音になるところがやたらかっこいい。
9. Love Never Felt So Good / Michael Jackson feat. Justin Timberlake(素点11位、印象点15位)
マイコーのニュー・アルバム『エスケイプ』からのファースト・シングルで全米Top10ヒット。83年にマイケルとポール・アンカの共作でレコーディングされた曲を基に作られたもので、1番をマイケル、2番をJTが歌うようになっている。これは元の曲が良すぎ。今の音楽にはないレトロの香りただようメロディーラインが何とも言えず良く、se2CHARTでは2位まで上がり、あわやマイケル初の1位となるところだった。JT部分はいつもの歌い方で、最初聴くとあまり映えない気がしたが、何回か聴くと次第に味が出てくるところがさすがのJTならでは。
8. Bailando / Enrique Iglesias featuring Discemer Bueno & Gente de Zona(素点33位、印象点5位)
最近EDMに走っていたエンリケがラテンに回帰して放ったヒット曲。元々はこの曲にフィーチャリングされている人たちの曲で、その曲に非常に忠実に作られている。全米ではTop10に入るヒットとなった。全編スペイン語だが、英語ヴァージョンもあり、ショーン・ポールをフィーチャーしたヴァージョンもある。ただ、英語ヴァージョンは普通になってしまいどうも面白味がない。年末カラオケで、スペイン語というので妙に挑戦欲が出て、聞き取ってみるとあまりに難しいのでカタカナ起こしをし、それを見ながら歌った。結構練習したので愛着がわき、輪舞が印象的なビデオクリップもお気に入りとなった。なお、このビデオ、YouTubeではラテン層を取り込んだせいか、なんと6億回を超えるビューを稼いでいる。印象点では5位に入り、見事総合Top10を果たした。
7. Rude / MAGIC!(印象点2位)
この曲が印象点のみの最も上のランクの曲になります!ヒット当時はピンと来なかったのに、それでもじわじわと曲の良さにやられこんなことにた。彼女の父親に挨拶に行って拒絶されるという歌詞は「断られてすぐ逆ギレするんじゃねえよ」とは思うが、それでもなぜかクセになり、年末カラオケでもコール&レスポンスをするのが楽しいのなんの。中心人物のNasriはデュオのプロデュース・ユニットThe Messengersの片割れとして活動していたようで、このユニットは確かにビーバー君のクレジットで見たことある。そういえばサークルのフーズフーで「!」を入れるため無理やりこのグループ名をネタにしたが(当時まさかその後1位になるとは思わず)、意外と反応がなかった…。それでもキライになれない1曲。(ちなみに「それでも」を多用しているのは故意です(笑)。この邦題結構好き)
6. West Coast / Lana Del Rey(素点20位、印象点6位)
発売から時間をかけて浸透したアルバム『ボーン・トゥ・ダイ』に続く3rdアルバム『ウルトラヴァイオレンス』からのカット。ラナ様はこれまで「Summertime Sadness」がちょっと気に入った以外はそんなに接点がなかったのだが、この曲はツボにハマり、se2CHART初登場10位の後4位に上がりすわ1位か!と思われたものの、そこまで。それでも良い印象は残っていたのか印象点6位と健闘し、総合でも6位に入る。くぐもったイントロの音や、全体を覆う陰鬱な感じ、サビでテンポが変わるなど、なかなか凝った作りの曲。
ワンりパの「Counting Stars」の前のシングルで、全米40ミス。全英でTop10に入った機会にse2CHART入りし、いきなり初登場5位の後、上位に安定して留まる。印象点の伸び悩みによりこの位置に。この曲はいつものライアン・テダー節に加え、ベニー・ブランコが関わってるせいかファースト・コーラスの後突然EDMぽい音になるところがやたらかっこいい。
9. Love Never Felt So Good / Michael Jackson feat. Justin Timberlake(素点11位、印象点15位)
マイコーのニュー・アルバム『エスケイプ』からのファースト・シングルで全米Top10ヒット。83年にマイケルとポール・アンカの共作でレコーディングされた曲を基に作られたもので、1番をマイケル、2番をJTが歌うようになっている。これは元の曲が良すぎ。今の音楽にはないレトロの香りただようメロディーラインが何とも言えず良く、se2CHARTでは2位まで上がり、あわやマイケル初の1位となるところだった。JT部分はいつもの歌い方で、最初聴くとあまり映えない気がしたが、何回か聴くと次第に味が出てくるところがさすがのJTならでは。
8. Bailando / Enrique Iglesias featuring Discemer Bueno & Gente de Zona(素点33位、印象点5位)
最近EDMに走っていたエンリケがラテンに回帰して放ったヒット曲。元々はこの曲にフィーチャリングされている人たちの曲で、その曲に非常に忠実に作られている。全米ではTop10に入るヒットとなった。全編スペイン語だが、英語ヴァージョンもあり、ショーン・ポールをフィーチャーしたヴァージョンもある。ただ、英語ヴァージョンは普通になってしまいどうも面白味がない。年末カラオケで、スペイン語というので妙に挑戦欲が出て、聞き取ってみるとあまりに難しいのでカタカナ起こしをし、それを見ながら歌った。結構練習したので愛着がわき、輪舞が印象的なビデオクリップもお気に入りとなった。なお、このビデオ、YouTubeではラテン層を取り込んだせいか、なんと6億回を超えるビューを稼いでいる。印象点では5位に入り、見事総合Top10を果たした。
7. Rude / MAGIC!(印象点2位)
この曲が印象点のみの最も上のランクの曲になります!ヒット当時はピンと来なかったのに、それでもじわじわと曲の良さにやられこんなことにた。彼女の父親に挨拶に行って拒絶されるという歌詞は「断られてすぐ逆ギレするんじゃねえよ」とは思うが、それでもなぜかクセになり、年末カラオケでもコール&レスポンスをするのが楽しいのなんの。中心人物のNasriはデュオのプロデュース・ユニットThe Messengersの片割れとして活動していたようで、このユニットは確かにビーバー君のクレジットで見たことある。そういえばサークルのフーズフーで「!」を入れるため無理やりこのグループ名をネタにしたが(当時まさかその後1位になるとは思わず)、意外と反応がなかった…。それでもキライになれない1曲。(ちなみに「それでも」を多用しているのは故意です(笑)。この邦題結構好き)
6. West Coast / Lana Del Rey(素点20位、印象点6位)
発売から時間をかけて浸透したアルバム『ボーン・トゥ・ダイ』に続く3rdアルバム『ウルトラヴァイオレンス』からのカット。ラナ様はこれまで「Summertime Sadness」がちょっと気に入った以外はそんなに接点がなかったのだが、この曲はツボにハマり、se2CHART初登場10位の後4位に上がりすわ1位か!と思われたものの、そこまで。それでも良い印象は残っていたのか印象点6位と健闘し、総合でも6位に入る。くぐもったイントロの音や、全体を覆う陰鬱な感じ、サビでテンポが変わるなど、なかなか凝った作りの曲。
se2CHART 2014年年間 15-11
15. Studio -ScHoolboy Q feat. BJ The Chicago Kid
年末にse2CHART2位まで上がり、素点9位を獲得。なんとも妖しい気配が全編にただようナンバーであり、そこまではメロディーのみだったのが突如スクールボーイQがラップをかまし出すところが無性にかっこいい。全米でもロングセラーとなり、最高位38位にも関わらず年間100入りを果たした。
14. Shake It Off -Taylor Swift
世界的に大フィーバーを巻き起こしたアルバム『1989』からの先行カット。ギターの音は聞こえず、ホーンセクションと無機的なビートを導入するなど、本人言うところの「ポップ・アルバム」を象徴する曲。最初の印象とは裏腹に妙にじわじわとハマり続けるスルメ的ナンバー。いろんなダンスに挑戦してプロたちと一緒に踊るが、ちょっとずつダメダメというビデオクリップも味があり、何回見ても面白い。se2CHARTでは最高位4位。
13. Team -Lorde
素点では第10位。se2CHARTでは3位を記録した。全米8週連続1位を成し遂げた「ロイヤルズ」に続くカットで全米6位。イントロ付近のなんとも不気味なループとは打って変わって非常にアピール力の強いサビを持つ。アルバム『ピュア・ヒロイン』の今年になってからの売り上げを牽引した。
12. XO -Beyonce
素点では第8位。se2CHARTでは2位まで上がりビヨンセのse2CHART最大のヒットとなった。1位にならないかヒヤヒヤしていたという説もあり。ライアン・テダー、ザ・ドリームとビヨンセの共作曲であり、ライアン・テダー節にやられたものと理解している。イントロでスペースシャトル、チャレンジャー号の交信の音声を使用している。全米では40まで達しなかった。
11. Latch -Disclosure feat. Sam Smith
印象点3位のみでの年間入り。全英11位ながら全米では見事7位まで上昇し、サム・スミスの全米での知名度を飛躍的に高めた1曲。サム・スミス「ステイ・ウィズ・ミー」以降の全米シングルのブルー・アイド・ソウル志向とは異なり、こちらはれっきとしたUKクラブ・ヒットにして、あくまでもディスクロージャーのナンバー。ビデオクリップと共に聴くと顕著だが、最初のサビのところで音色が変わるのが映像の展開と相まってなんともかっこいい。カラオケでも数回歌唱。
年末にse2CHART2位まで上がり、素点9位を獲得。なんとも妖しい気配が全編にただようナンバーであり、そこまではメロディーのみだったのが突如スクールボーイQがラップをかまし出すところが無性にかっこいい。全米でもロングセラーとなり、最高位38位にも関わらず年間100入りを果たした。
14. Shake It Off -Taylor Swift
世界的に大フィーバーを巻き起こしたアルバム『1989』からの先行カット。ギターの音は聞こえず、ホーンセクションと無機的なビートを導入するなど、本人言うところの「ポップ・アルバム」を象徴する曲。最初の印象とは裏腹に妙にじわじわとハマり続けるスルメ的ナンバー。いろんなダンスに挑戦してプロたちと一緒に踊るが、ちょっとずつダメダメというビデオクリップも味があり、何回見ても面白い。se2CHARTでは最高位4位。
13. Team -Lorde
素点では第10位。se2CHARTでは3位を記録した。全米8週連続1位を成し遂げた「ロイヤルズ」に続くカットで全米6位。イントロ付近のなんとも不気味なループとは打って変わって非常にアピール力の強いサビを持つ。アルバム『ピュア・ヒロイン』の今年になってからの売り上げを牽引した。
12. XO -Beyonce
素点では第8位。se2CHARTでは2位まで上がりビヨンセのse2CHART最大のヒットとなった。1位にならないかヒヤヒヤしていたという説もあり。ライアン・テダー、ザ・ドリームとビヨンセの共作曲であり、ライアン・テダー節にやられたものと理解している。イントロでスペースシャトル、チャレンジャー号の交信の音声を使用している。全米では40まで達しなかった。
11. Latch -Disclosure feat. Sam Smith
印象点3位のみでの年間入り。全英11位ながら全米では見事7位まで上昇し、サム・スミスの全米での知名度を飛躍的に高めた1曲。サム・スミス「ステイ・ウィズ・ミー」以降の全米シングルのブルー・アイド・ソウル志向とは異なり、こちらはれっきとしたUKクラブ・ヒットにして、あくまでもディスクロージャーのナンバー。ビデオクリップと共に聴くと顕著だが、最初のサビのところで音色が変わるのが映像の展開と相まってなんともかっこいい。カラオケでも数回歌唱。
se2CHART 2014年年間 20-16
20. Right Here -Jess Glynne
クリーン・バンディットの「声」として一躍有名になったジェス・グリンのソロ曲。カチッと構築された音像と、最近のキーワードである90'sぽさが特徴の曲で、se2CHARTでも5位まで上昇。ただ、曲としての地味さは否めず、素点12位に対し印象点は伸びず、年間ではこの順位に。それでも健闘した方か。この度のクリーン・バンディットの来日では、残念ながら一緒に来ず。
19. Animals -Martin Garrix
印象点8位のみでこの順位。現時点でもまだ18歳というDJの新鋭。この曲は全英で1位、全米でも21位までに上がるヒットとなる。2014年のEDMヒット(リリースは2013年)を代表するナンバーであると評価している。インスト扱いになっているとかで、全米年間100位内に入るのはかなり久々のようだ。(でもこれがインストなら"Turn Down For What"もそうじゃん?という疑問もあるが。)
18. Chandelier -Sia
ゲッタの「タイタニウム」に始まり様々な客演や楽曲提供で、ここ数年で一気に知名度を飛躍的に高めたシーアの、とどめとなるべきソロ・大ヒット・ナンバー。サビの「アーーーーイム ゴナ スウィイイイイング フロムザ シャンデリイイイイイイイ」の部分でその歌唱力を見せつけまくる。ビデオクリップでは、顔出ししていないことを逆手にとって、自らと同じウィッグをかぶった少女に超絶なバレエダンスを踊らせており、高い評価を得ている。全米全英とも見事にTop10ヒットとなった。se2CHARTでは6位まで上昇。
17. You're Nobody 'Til Somebody Loves You -James Arthur
UKのXファクター出身、ジェームズ・アーサーのUKヒット・ナンバー。ションテルの「インポッシブル」をカバーしていた人です。2013年末にUK2位を記録したこの曲は、2014年に入ってからse2CHARTでヒット。最高位5位ながら長くチャートインし、素点では年間7位。しかし、印象点は伸びず総合ではこの順位。UKならではのソウル・センスが結構心地良かったナンバーです。タイトルも強烈。
16. Blank Space -Taylor Swift ①
se2CHART最高位1位曲登場。『1989』からの2曲目のカットは、全米7週連続1位という、テイラー最大のヒットとなっています。ポップセンスにあふれた楽曲を、さらにマックス・マーティンのプロデュースで甘甘にコーティングした曲で(デラックスに入ってるギター1本のデモ・ヴァージョンが、すごくいいんです…)、確かにポテンシャルは高いんですが、私としては意外に早くさめています。詞の内容は、自分が世間からどう見られているかを描いているとか。ビデオクリップは前半ラブラブ、後半破局し狂乱の限りをつくすという、ネタ提供ものとしても実に見事な作りとなっています。
クリーン・バンディットの「声」として一躍有名になったジェス・グリンのソロ曲。カチッと構築された音像と、最近のキーワードである90'sぽさが特徴の曲で、se2CHARTでも5位まで上昇。ただ、曲としての地味さは否めず、素点12位に対し印象点は伸びず、年間ではこの順位に。それでも健闘した方か。この度のクリーン・バンディットの来日では、残念ながら一緒に来ず。
19. Animals -Martin Garrix
印象点8位のみでこの順位。現時点でもまだ18歳というDJの新鋭。この曲は全英で1位、全米でも21位までに上がるヒットとなる。2014年のEDMヒット(リリースは2013年)を代表するナンバーであると評価している。インスト扱いになっているとかで、全米年間100位内に入るのはかなり久々のようだ。(でもこれがインストなら"Turn Down For What"もそうじゃん?という疑問もあるが。)
18. Chandelier -Sia
ゲッタの「タイタニウム」に始まり様々な客演や楽曲提供で、ここ数年で一気に知名度を飛躍的に高めたシーアの、とどめとなるべきソロ・大ヒット・ナンバー。サビの「アーーーーイム ゴナ スウィイイイイング フロムザ シャンデリイイイイイイイ」の部分でその歌唱力を見せつけまくる。ビデオクリップでは、顔出ししていないことを逆手にとって、自らと同じウィッグをかぶった少女に超絶なバレエダンスを踊らせており、高い評価を得ている。全米全英とも見事にTop10ヒットとなった。se2CHARTでは6位まで上昇。
17. You're Nobody 'Til Somebody Loves You -James Arthur
UKのXファクター出身、ジェームズ・アーサーのUKヒット・ナンバー。ションテルの「インポッシブル」をカバーしていた人です。2013年末にUK2位を記録したこの曲は、2014年に入ってからse2CHARTでヒット。最高位5位ながら長くチャートインし、素点では年間7位。しかし、印象点は伸びず総合ではこの順位。UKならではのソウル・センスが結構心地良かったナンバーです。タイトルも強烈。
16. Blank Space -Taylor Swift ①
se2CHART最高位1位曲登場。『1989』からの2曲目のカットは、全米7週連続1位という、テイラー最大のヒットとなっています。ポップセンスにあふれた楽曲を、さらにマックス・マーティンのプロデュースで甘甘にコーティングした曲で(デラックスに入ってるギター1本のデモ・ヴァージョンが、すごくいいんです…)、確かにポテンシャルは高いんですが、私としては意外に早くさめています。詞の内容は、自分が世間からどう見られているかを描いているとか。ビデオクリップは前半ラブラブ、後半破局し狂乱の限りをつくすという、ネタ提供ものとしても実に見事な作りとなっています。