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12/27付 se2CHART Top10

前回12/20付から1週あけずに、2014年最終チャートです。本来は隔週なので、平等にするためこの週のポイントには70%をかけます。ただし、今年の年間扱いになる曲に関しては、この順位を参考に来年の見込点が加算されるため、その点では重要なチャートとなります。

1. Take Me To Church –Hozier ** 2 weeks at no.1 **
2. Studio -ScHoolboy Q feat. BJ The Chicago Kid
3. Thinking Out Loud –Ed Sheeran
4. Stolen Dance -Milky Chance
5. Hot Boy -Bobby Shmurda
6. Day Drinking -Little Big Town
7. Maps -Maroon 5
8. Prayer In C (Remix) -Lilly Wood & Robin Schulz
9. Blank Space -Taylor Swift
10. The Heart Wants What It Wants -Selena Gomez

1位はホジアーが安定感を見せて堅持。今年扱いか来年扱いか悩みどころです。
2位は、年間カラオケでラップ部分まで歌わせてもらった効果か、スクールボーイ上がってきました。この独特の雰囲気にハマってしまっています。この曲Top10に入るまでも時間がかかっているため、年間の素点は結構とんでもないことになりそうです。ただ、人気点は低いでしょう。
3位は急上昇でエド君。これはどう見てもうちでは来年扱い。アルバムまで、ここにきて急激に評価を上げており、年間アルバム選考でも大穴になる可能性あり。

4位に入ってきたのがミルキー・チャンス。全米でも下位に長くいてようやく40入り。あやしげなヴォーカルの感じと、アコースティックな音づかいが、昨今のポップものの真逆を行っていて気に入りました。先週まで入っていたヴァンス・ジョイとの入れ替わりとの説も。


5位も年間カラオケ組。ボビー・シュマーダ。なぜか意外と飽きません。

6位に登場したのが、Pontoonのヒットでおなじみリトル・ビッグ・タウン。カントリーにはおなじみのdrink曲で、しかも昼間っから飲むというのは日本の年末にはぴったりです(?)。なかなかに賑やかしい感じとわかりやすいメロディー・ラインに好感。


7位はマルーン5。このダウンは年間選考にとっては結構ダメージかも。
8位は変わらずリリー・ウッド。あまり伸びしろなかったので、ここまでかも。
9位はテイラーのブランク・スペース。なんかse2CHARTでは一時的な盛り上がりに終わってしまった感。
最後に10位はゴメたんです。なかなか良い曲のようなそこまででもないような、まだつかみかねてます。このタイプのタイトルならば、うまく日本語の邦題をつけてくれることに期待ですね。


これで、2014年のse2CHARTは終了です。明日、年間の集計を行う予定です。
それでは、また来年お楽しみに!

12/20付 se2CHART Top10

今年も押し迫ってきました。このse2CHARTですが基本隔週なので今回が今年最終回のように思われますが、年末余裕があった場合もう1回開催される可能性もあります。2010年はおそらくそのおかげで1位が逆転したような…

1. Take Me To Church –Hozier ** 1 week at no.1 **
2. Blank Space -Taylor Swift
3. Maps -Maroon 5
4. Studio -ScHoolboy Q feat. BJ The Chicago Kid
5. Out Of The Woods -Taylor Swift
6. Riptide -Vance Joy
7. Hot Boy -Bobby Shmurda
8. Prayer In C (Remix) -Lilly Wood & Robin Schulz
9. Shake It Off -Taylor Swift
10. Thinking Out Loud –Ed Sheeran

テイラーが長期政権かと勝手に自分で思っていたところ、あっさりホジアーに敗れました。まあこの曲は来年扱いになるんでしょうか。タイトル的にはクリスマス1位にぴったりです。全然ロックと思ってなかったのですが、確かに精神的にはむちゃくちゃロックですね。


ブランク・スペースは先日カラオケでも歌ってなかなかの歌い甲斐でした。
マルーンは3位に粘ったので、もしかするともしかするとがあるかも。

スクールボーイは何となく4位まで上がって来ました。年末カラオケでもしっかり歌えたので好感度アップ。


5位のウッズはもうちょっとがんばるかと思ってました。まあ一瞬でしたがワンツーフィニッシュ成し遂げられたので良かったのかも。
6位はヴァンス・ジョイ。テイラーがこの曲をBBCの番組でカバーしたとか。でもマンドリンは弾かないのね。
7位も年間組。この手はみんなで歌うと楽しいですね。

8位はUKで1位になった曲で、Wavesに続くRobin Schulzもの。元曲の音色が良いのをきっちり生かしてる気がします。


9位はテイラーの前作がきっちり粘りました。年間カラオケでも盛り上がる。
10位はエド君のUKで時間をかけ1位になったナンバー。全米でももしかしたらもしかするかも。PVは社交ダンスというよりはP!NKの例のビデオも想像させる超絶なダンスですね。なんかスルメ的に気に入って来ているのであぶない。


最後に、先週末何度となく観たクリップを貼っておきます。今頃再ハマりです。再生回数6億回!

全米年間チャート・カウントダウン・カラオケ

全米の年間チャートを100位から1位まで順に歌っていくという、毎年恒例となっている企画です。今年は下記を歌いました(順不同)。あくまでもステージでマイクの前で歌った曲で、席で一緒に歌っていたものは除きます。

Amnesia - 5 Seconds Of Summer
Bailando - Enrique Iglesias Featuring Descemer Bueno & Gente de Zona
Play It Again –Luke Bryan
Rather Be - Clean Bandit Featuring Jess Glynne
Sweater Weather - The Neighbourhood
Adore You - Miley Cyrus
Counting Stars - OneRepublic
Hot Boy - Bobby Shmurda
Love Never Felt So Good - Michael Jackson & Justin Timberlake
Maps - Maroon 5
Say Something - A Great Big World & Christina Aguilera
Somethin' Bad - Miranda Lambert duet with Carrie Underwood
Studio - ScHoolboy Q featuring BJ The Chicago Kid
Summer - Calvin Harris
Sing -Ed Sheeran

今年は非常に参加者が多かったため、昨年より結構減ってます。歌唱希望曲の出し方、作戦練り直さねば。
今回一番力を入れたのが、Bailando(スペイン語ヴァージョン)。歌詞を見て歌うのが難しそうだったので、カタカナで書き取って、それを見て歌えるよう練習しました。


また、順序逆になりますが、金曜には忘年会でカラオケでした。最初は日曜の予習、後半はクリスマスや冬の曲特集になったので。前半は別に夏つながりというわけではありません。

Summer -Calvin Harris
Amnesia -5 Seconds Of Summer
Blank Space -taylor Swift
Love The Way You Lie (Part II) -Rihanna feat. Eminem
Stan -Eminem feat. Dido
Live My Life -T.I. feat. Rihanna
Last Christmas -Wham!
All I Want For Christmas Is You -Mariah Carey
winter fall -L'Arc-En-Ciel