せっつのブログ -79ページ目

se2カップ 決勝

みなさんもうお忘れでしょうが、夏頃からやっていたse2カップ(ワールドカップに触発されて開始)は、まだ決勝戦が行われていませんでした。ついに昨日、se2生誕祭の日、決勝戦が行われました。

対戦方法は悩んでたんですが、交互にかけていって、ある程度気持ちができたところで勝者を決定する、という方式に。聴き方は立って聴いたり、遠くから聴いたり、iPodで聴くなど、毎回違う方法をとるということに。

で、どうなったかというと、

(第1戦)
○ Regret 2-0 When The Sun Goes Down(先攻) ●
(第2戦)
○ Regret 1-0 When The Sun Goes Down ●
(第3戦)
○ Regret 1-0 When The Sun Goes Down ●

ここで決着。
中押し勝ちで、New Order "Regret"が優勝ということになりました。

ここまでアークティックが弱かったのは理由があります。CDウォークマンが動かなくなったので、意を決してCDレシーバーを購入。それまで使っていたCDコンポについてたスピーカーとつなげたところ、ロックに関してどうも音がしっくりこない。その後、コンポを出し直してCDをラインでつないで、これまでの音に戻しました。但し、ラインのつなぎ方を変えたせいか、やっぱりロックの音がもう一つかも。音像的にこの影響を最も受けたのがアークティックだったわけです。とは言っても、iPodで聴いた対戦でも負けてるんだから、あまり言い訳にはなりませんね。

一方、Regretは明らかに、対戦相手のTrue Faithが「陶片追放」により脱落したというのが大きい。また準決勝ではButterfly On A Wheelと、どちらもパッとしないグダグダした対戦の上、勝利。いろいろツキがありました。決勝戦ではこの曲の持ち味をしっかり出して勝利しました。

おめでとうございます!!!!!

12/6付 se2CHART Top10

前回のテイラーTop4中3曲という衝撃の結果に続く回です。先言っちゃいますと、テイラーはある程度好調なのに加え、Top10内に5曲が新しく入るという変動が起こりました。
1. Blank Space -Taylor Swift ** 1 week at no.1 **
2. Out Of The Woods -Taylor Swift
3. Maps -Maroon 5
4. Take Me To Church -Hozier
5. Best Mistake -Ariana Grande feat. Big Sean
6. Studio -ScHoolboy Q feat. BJ The Chicago Kid
7. Riptide -Vance Joy
8. Shake It Off -Taylor Swift
9. Hot Boy -Bobby Shmurda
10. Love Me Harder -Ariana Grande feat. The Weeknd
2位から1位に上がったのはテイラーのブランク・スペース。現全米No.1曲のse2CHART制覇となりました。バウアー以来かな?テイラーとしては、「You Belong With Me」「Fifteen」に続く、約4年ぶり3曲目の1位となります!(この間に2位が結構あり。)この曲、最初聴いたときはアルバムの中ではインパクトのない方でしたが、じわじわと良くなってきました。ポップ・ソングとしてはかなりの完成度でしょう。曲の作りとかバックコーラスの入れ方とか、「22」とどこが違うのという感じのマックス・マーティンのいつもの感じなのですが、今のところ曲の勢いの方がそれを凌駕しています。


2位はテイラーのワンツーフィニッシュで、森の歌。se2CHARTの1,2位独占は、2010年のリアーナ「Hard feat. Jeezy」「Russian Roulette」以来となります。サウンドとしてはこっちのほうが断然好み。あと、やっぱり聴いててFUN.「Some Nights」がやっぱり頭に浮かびます。
3位に1位からダウンはマルーン5。おつかれさまでした。UK NOW89にも入ってました。

ここからTop10初登場組が続々。4位に飛び込んできたのがホジアー。現全米Top3ヒット。ヴォーカルにやたらエコー効いてるし胡散臭かったんですが結局気に入ってきました。


5位はアリアナたんが1ランクアップ。グラミーのコンサートでも2人で演ったとか。
6位は、今頃になってですが、スクールボーイQ。Top10外で散々粘った結果、ようやくTop10突入を果たしました。なんともあやしげな音像にハマります。


7位はヴァンス・ジョイ。UKで大分前にヒットしたときはスルーしてしまいましたが、今回の全米ヒット化でやっと気づきました。ブルースでのカラオケで聴いたというのもきっかけです。民族音楽的な雰囲気がなかなかいいですね。


8位にダウンはテイラーのシェイク。まあこんなもんでしょうか。
9位はまさかの(!)ボビー・シュマーダ。PVの振り付け効果でヒットしたという話ですが、いやいや曲そのものもなかなかの中毒性があります。


10位に入ってきたのが、アリアナたんの現ヒット曲の方。あちこちで書かれてますが、やっぱりウィークエンドの詞の例の1節は強烈。

11/22付 se2CHART Top10

毎度のことですが、年間集計期間の終わりが近づいてきました。このse2CHART、カレンダー・イヤーでの集計になりますが、年始の曲は前の年の分も含めチャートに入ったところから、年末まで入っていた曲は翌年の分を見込みで計算して入れます。このため、年末に勢いがあった曲が大逆転を起こすことも時々あります。

1. Maps -Maroon 5 ** 3 weeks at no.1 **
2. Blank Space -Taylor Swift
3. Out Of The Woods -Taylor Swift
4. Shake It Off -Taylor Swift
5. Problem -Ariana Grande feat. Iggy Azalea
6. Best Mistake -Ariana Grande feat. Big Sean
7. Right Here -Jess Glynne
8. Automatic -Miranda Lambert
9. I'm Not The Only One -Sam Smith
10. Rather Be -Clean Bandit feat. Jess Glyne

1位は変わらずマルーン5が3週目の1位。安定しています。
問題はこの下。まず、2位は現全米1位のブランク・スペース。某対訳サイトで読んだ効果もあり、一気にかましてきました。曲自体もじわじわ来ますね。PVも何回か見ると結構面白くなってきた。
3位は6位からアップで森の歌。やっぱりこれがアルバム一という認識は変わらず。
そして4位は「気にしないっ」。他の2曲に比べると勢いは鈍っていますが、位置をキープ。
というわけで、3曲ともテイラー。アルバム『スピーク・ナウ』の時もTop10内4曲ぶち込んだことがあるのですが、Top4のうち3曲というのはかなりの寡占状態。次回以降どうなるのでしょう…?

5,6位もアリアナが並びました。5はそろそろ撤退気味。6はピアノの音色がいいですね。全米ヒット中の「Love Me Harder」も県外に待機中。
7位はジェス、8位はミランダがダウン。
9位はサム・スミスがじわっとアップ、というより、そんなに勢いがない。
10位はクリーン・バンディットがTop10内に粘っています。
2~4位のインパクトが大きすぎるため、他はあまり書く気もしなくなってしまった今週のTop10でした。