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Blame It On The Sun ~湘南国際2014

「俺が悪いんじゃない。すべて太陽のせいさ。」

カミュだかカルヴィンハリスだかわからないけど、今回はこんな感じ。

開催者側から天気が良く22度まで上がるとの情報があり、ふーんこれは大変だなーと他人事のように考えていたが、それどころではなかった。

この湘南国際、ここ2回は「30kmまでは3時間を切れる」という実績があり、今回のプランは「30kmで3時間を超えても力を使い切らず、30km地点の湘南大橋の上りに備える」というものだった。しかし、太陽の威力は予想以上。コースにもなかなか日陰になるところが少ない。最初の10kmは、まだ日が高くないせいかそれほどでもなく、むしろコース幅が狭くなっているところでスピードが出せず、10kmは62分かかる。次の10kmはまだ走りやすくなってくるが、陽射しが増しなかなかきつい。20km前だというのにお釣りがなくなってきているのは自分でもわかる。それでも折り返し地点、20km、中間点というイベントがあるため頑張れる。江ノ島付近の例のポイントは感慨深いが、今回はさらに 特別。中間点を超え22km地点で、歩きを入れ始める。

ここからは、これまでの10回におよぶマラソンキャリアの糧を活かしてとにかく完走を目指すことに。まずひとつめは掛川の時みたいに速くないラップでもとにかく走ってじわじわとゴールを目指す戦法。1kmばかりやって、あきらめる。

次は千歳で行った走れるところは走って復活を期すというもの。あの時も中間点過ぎたところでだめになりだらだらと進むも、33kmあたりから大分復活した。結局この戦法となり、キロ表示から2分ないし3分歩いては次のキロ表示まで走るという戦法(昨年の湘南の応用でもある)。これが功を奏しキロ7分代は維持するも、上り坂では戦わずひたすら歩く、例の湘南大橋も同じ。また、バナナがあればしっかりいただく。トイレはすいてれば…と思ったが並んでいるので先送り。結局行かなかった。湘南大橋だけでなく、33km台の坂がかなりきつく、次回以降はこれも念頭におかねば。こんな感じでとにかく前へ前へと進む。35km過ぎたあたりだったか、例の大磯港が目に入ってきて、 いろいろ 食べ物が焼ける匂いまでしてきたのは、結構頭きた。その後37km地点の表示が見つからなかったのもあり(表示が間違っていた?)例のダッシュができず、タイムをロスする。

なんとなく予想していたがタイムは5時間前後の勝負に。40kmで4時間45分だったので、思い切り走れば5時間切りできるのだが、そこまでやる気力がない。初マラソンの館山5時間4分が次の目標になるが、それもあぶない。その頃前に見えた富士山コスプレの女子にもちゃんと走れば勝てそうなのだが、それができない。最後の2kmもそこまで走らず、最後の坂だけ頑張ってダッシュし数人を追い抜いてゴール!!タイムは5時間2分00秒(速報)。


早速検証。

中間点近くのブレーキの原因だが、

①太陽と気温上昇
が、主であろう。しかし、それでは気温が高くなるとだめということになってしまい、

②体力の維持(練習!)
③体重を減らす

というのも必要である。練習についてだが、3日前の15km走が逆効果だったというもの考えられる。足の疲れは感じなかったが、これまでやっていなかったことをやっているわけであるし。自己ベストの時は2週前に皇居20km(だっけ…?)というのもやった。

ちなみに、今回カーボナイザー、ではなかった、カーボローディングも行っている。例のザバスもしっかり途中で摂取しているのだが、効果が得られなかったのか太陽の威力には勝てなかったのか。

脚そのものはいたって好調。不安材料だった腿の付け根も問題なし。終了後気づいたのだが、足の指がかなり内出血になっており、これまでは見過ごしていたがそろそろ対処法を考えなければ。

歩き始めた後に気づいたのが、思い切り吐いてから吸うという呼吸方法を全く取り入れていなかったことで、始めてみたらその1kmだけはしっかり走れた。ちなみにだが、22km近くのところで思い切り煙がもくもくと立っている箇所があり、近くまでいくと火災であった。大会側から何の説明もなかったが、これはしっかりその地点直前とかで説明してほしい。ちょっと煙吸ってしまったと思う。これで言い訳になるな、って思ったので、Blame it on the fire...

まあ、こんなところだが、実質、1月にベストを出してから、1回もちゃんとレースで走れていないということになる。何とかしなけりゃである。次の館山はディフェンディング・レースになるし。

後からわかったことだが、あのホリエモンが出場しており4時間36分で完走したらしい。負けてる…。

0-5km 31:38
5-10km 31:08
10-15km 30:47
15-20km 30:44
20-25km 35:35
25-30km 40:25
30-35km 42:04
35-40km 43:13
last 16:26

Total 5:02:00

10/4付 se2CHART Top10

1. Maps -Maroon 5 ** 1 week at no.1 **
2. Automatic -Miranda Lambert
3. Problem -Ariana Grande feat. Iggy Azalea
4. Rather Be -Clean Bandit feat. Jess Glyne
5. Right Here -Jess Glynne
6. Chandelier -Sia
7. Afire Love -Ed Sheeran
8. Love Never Felt So Good -Michael Jackson feat. Justin Timberlake
9. Shake It Off -Taylor Swift
10. Bailando -Enrique Iglesias feat. Descemer Bueno & Gente de Zona

前回からちょっと旅行やら合宿やら相撲やらマラソンやらで空いてしまいました。

上位2曲にマルーン5が絡んできたところが前回でしたが、なんと見事に2強を差し切って1位ゲットです。se2CHARTでは初の快挙。おめでとうございます!単に産業な曲に聴こえて、実際そうなんでしょうが、よくできているというか、アダムの声と曲がばっしりハマってる感じがするんです。前回の2強、結構強いので、ここで勝つのはかなりの強力な証拠。


2位にダウンはミランダ・ランバート。産業な曲たちの中で聴くと本当に清涼感あります。
3位にダウンはアリアナたん。圏外でも3曲くらい上がってきており、人気は衰えません。某所でも書きましたがアルバム年間1位投票になってもおかしくない。

前回10位から復活の4位で、今回もキープのクリーン・バンディット。全米Top10おめでとうございます。
そしてそこにフィーチャーされているジェス・グリンが見事な上位進出。かつてジョージ・マイケルやペット・ショップ・ボーイズの曲でたまに見られた「カチッと構築された」ハウスというイメージ。この手のもの実は好きでした。ラザビーよりもディーヴァな歌い方になっています。


6位は変わらずシーア。まだまだ強い。

7位にアップがエド・シーラン。なんか久しぶりに聴いたらしみました。あまり評価できてない「X」ですが、これくらい発酵さしてから聴いてみるとイメージが結構アップしていたりして。関係ないけどアルバムチャートでクリブラと並んだ時はちょっと感動しました。
8位にダウンはMJJT(この言い方気に入った)。曲が良いので落ち方もゆるやか。

9位に入ってきたのがテイラーたん(「たん」はこっちが元祖)。曲のイメージの割に意外に聴きこむとハマる曲で、ホーンとか取り入れてるところがなかなかにかっこいい。全米でも2位で粘っていますね。


10位はエンリケ航海王子とその仲間たち(嘘)。今のヒットチャートにはかなり異色な曲なので応援してます。年間にむけておぼえたい1曲。

準決勝

準決勝は、先攻の不利を補うこともあり、「ホーム&アウェー」方式で先攻と後攻を入れ替えて行いました。ホーム=自宅、アウェー=外で聴く、です。


★第1戦★

Regret -New Order (先攻) 0
VS
Butterfly On A Wheel -The Mission 0
@駒場公園 on 9/23

駒場公園でiPodにより実施。いずれも決定力に欠け、引き分けに。
実際は昨今の状況から蚊を気にしてびくびくしていたというのも原因。

Love Will Tear Us Apart -Joy Division (先攻) 2
VS
When The Sun Goes Down -Arctic Monkeys 3
@井の頭線 on 10/1

こちらもiPodにより実施。JDはかなりの好感触だったのだが、
AMも出来がよく、後攻の利を生かしてAMの勝利となりました。


★第2戦★

Butterfly On A Wheel -The Mission (先攻) 0
VS
Regret -New Order 1
@自宅 on 10/4

New Orderが後攻の利を生かしてしっかり勝ち切り、1勝1分けで決勝進出を決めました!でも、両曲とも連戦の疲れ(というより耳が飽きてきた?)上積みがありません…

When The Sun Goes Down -Arctic Monkeys (先攻) 1
VS
Love Will Tear Us Apart -Joy Division 2
@自宅 on 10/5

Arcticが十分な手ごたえを得た!と思ったところ、後攻のJDがそれをわずかに上回り、なんと1勝1敗の五分。延長戦になりました。
延長戦は携帯用スピーカーのローファイな音で。

<延長戦>
Love Will Tear Us Apart -Joy Division(先攻) 1
VS
When The Sun Goes Down -Arctic Monkeys 3
@自宅ベッドルーム on 10/6

どちらも良かったのですが、Arcticの方が曲の良さがかなり引き出されたようで快勝です!


というわけで決勝は、


Regret -New Order

  対

When The Sun Goes Down -Arctic Monkeys

となります。

決戦の方法は追って…