せっつのブログ -82ページ目

準々決勝

月~水までの九州旅行の間に、準々決勝が行われました。
以下、結果をお知らせします。

第1試合
会場:東京ー福岡航空機内
(先攻) 0 This Love -Maroon 5
(後攻) 2 Butterfly On A Wheel -The Mission

これは先攻が不利を被り、飛行機のゴーッという音で魅力が半減。マルーンの場合まだ予選1回しか実際に戦ってなかったということで、そのくらいの実力だったのかも。ミッションはしっかり実力を出し切り快勝。

第2試合
会場:博多ー長崎 特急かもめ内
(先攻) 2 When The Sun Goes Down -Arctic Monkeys
(後攻) 1 November Rain -Guns N' Roses

第1試合の結果を見て、不利な先攻を引いたアークティックが猛烈な攻撃的布陣を敷いたのが吉と出た。se2 iPodオンエア回数1位を誇る曲のため、iPodとの相性も抜群。逆にGNRはバラード部分が波に乗れず、最後のギターソロで追い上げるも届かず。

第3試合
会場:西鉄下り特急内
(先攻) 0 Bizarre Love Triangle -New Order
(後攻) 1 Love Will Tear Us Apart -Joy Division

これは名試合。NO史上一二を争う美メロのビザールがその魅力を繰り出しかなりの好印象を得るも、後攻のJDがそれに負けないほど実力を発揮。わずかな差でJDが勝利。ビザールは今回はSubstance ver.を選択したが、誤りだったとは必ずしも言えない。

第4試合
会場:福岡ー東京航空機内
(先攻) 2 Regret -New Order
(後攻) 1 One -Metallica

リグレットは不利な先攻でもひるまない。実際、予選は12曲中3曲目で1位通過。ほとんどミスのない滑りでメタリカを迎え撃つ。Oneは悪くなかったものの、敗者復活戦ほどの切れはなく、リグレットには届かなかった。


この結果、準決勝は以下の組み合わせとなります。

第1試合
Regret -New Order
VS
Butterfly On A Wheel -The Mission

第2試合
When The Sun Goes Down -Arctic Monkeys
VS
Love Will Tear Us Apart -Joy Division

8/30付 se2CHART Top10

今回は前回の上位2曲が大激戦を演じました。かたや人工甘味料バキバキ、かたや有機農業(?)と対照的な魅力ですが、どちらに軍配が上がったのでしょうか?

*************************************************************************

1. Automatic -Miranda Lambert ** 3 weeks at no.1 **
2. Problem -Ariana Grande feat. Iggy Azalea
3. Maps -Maroon 5
4. Rather Be -Clean Bandit feat. Jess Glynne
5. Love Never Felt So Good -Michael Jackson feat. Justin Timberlake
6. Chandelier -Sia
7. Changes -Faul & Wad Ad vs. Pnau
8. Right Here -Jess Glynne
9. Drink To That All Night -Jerrod Niemann
10. Afire Love -Ed Sheeran

というわけで、大接戦を制し、ミランダV3です。相手には今回の3位の曲など同系の曲がいたためこちらに有利だったのかもしれません。


2位変わらずはアリアナたん。Top3に入ったので初の全曲聴きでの戦いで、終盤の延々とサビのフレーズを繰り返すところがやたらかっこよく、これは1位行ったか!という感じでしたが、もう一歩でした。ニュー・アルバム結構気に入っています。ファースト・アルバムがなぜか気に入り切れなかったのですが、今考えるといなたさが残っていたのでしょうか。今回イマドキの音やプロデューサーを大挙取り入れたことによってその弱点を払拭。そして、これは危惧していたのですが、単なるはやりの音ばかりのアルバムだけではなく、アリアナの声質のせいかしっかりアリアナらしい内容になり、しかもアリアナの声が生きている。まだ通して2回くらいしか聴いてないので今後はわからないですが、今のところかなりの好印象です。

3位にアップはse2カップでも好調のマルーン5。彼らがここまで上がったことは初かもしれません。そしてこの曲、実にメロディーはこびがきれいです。何回も聴いてわかってきました。次回2強を差し置いて奪取するポテンシャルも十分あります。

そして4位がおどろき!クリーン・バンディット再上昇です。NOW88購入によりしっかりCDの音源で聴いてみると、ヴァイオリンの音をはじめ曲の美しさにビックリ。ここで復活したことにより、年間1位の可能性がかなり上がりました。


5位はダウンでMJJT。でも、これはいい曲でしたね。NOW88に入っているのはMJのみで少し違うヴァージョンなので使えない…

6位に不気味にアップがシーア。これもなかなか飽きず、しかも魅力は増しているため、上位進出の実力は十分。アルバム買いました。(まだあまり聴けてません。)
7位はUKヒット曲。Faul & Wad AdはフランスのDJで、プナウは2012年に「Elton John vs Pnau」としてエルトンの曲をリミックスしたアルバムがUK1位に輝いたこともあるオーストラリア出身のデュオ。と書いてますが、ここで調べて書くまではよくわかっていませんでした。最近のUKヒットで気に入っているものも多いのですが、この曲はその中でかなり気に入っていて、今回圏外からやっと入ってきたものです。


8位もUK勢。クリーン・バンディットにフィーチャリングされているのでおなじみのジェス・グリンのソロ・ヒット。こっちはタイトなサウンドのもので、ほとんど90sの感じ。


9位は7位から少しダウンでジェロッド・ニーマン。

最後に10位はエド君のUKで売れまくりのアルバム「X」からの曲。「Sing」でも「Don't」でもなく、アルバム最後を飾るシブいこの曲が入ってきました。エドの祖父のことを歌った曲だとか。なかなか沁みるメロディー・ラインです。

敗者復活戦 結果発表!

敗者復活戦結果

1. One -Metallica
2. A Day In The Life -The Beatles
3. Missing You -John Waite

ビートルズとメタリカが頭抜けてましたが、メタリカのマシンガン「打線」が思った以上に活躍し、見事勝利をおさめました。ビートルズの例のオーケストレション部分は改めてぞわぞわさせられます。リル・ウェインとジョン・ウェイトはゆるい魅力で頑張りましたが、3位まででした。

勝者のメタリカは準々決勝で「Regret -New Order」と対決します。実はH組で1回対戦しています。メタリカ捲土重来なるか、それともリグレット返り打ちか?

準々決勝の方法ですが、いただいたご意見を反映して、別会場(自宅以外の場所)で行います。おそらく屋外か電車内でiPodで聴くということになりそう。