8/30付 se2CHART Top10
今回は前回の上位2曲が大激戦を演じました。かたや人工甘味料バキバキ、かたや有機農業(?)と対照的な魅力ですが、どちらに軍配が上がったのでしょうか?
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1. Automatic -Miranda Lambert ** 3 weeks at no.1 **
2. Problem -Ariana Grande feat. Iggy Azalea
3. Maps -Maroon 5
4. Rather Be -Clean Bandit feat. Jess Glynne
5. Love Never Felt So Good -Michael Jackson feat. Justin Timberlake
6. Chandelier -Sia
7. Changes -Faul & Wad Ad vs. Pnau
8. Right Here -Jess Glynne
9. Drink To That All Night -Jerrod Niemann
10. Afire Love -Ed Sheeran
というわけで、大接戦を制し、ミランダV3です。相手には今回の3位の曲など同系の曲がいたためこちらに有利だったのかもしれません。
2位変わらずはアリアナたん。Top3に入ったので初の全曲聴きでの戦いで、終盤の延々とサビのフレーズを繰り返すところがやたらかっこよく、これは1位行ったか!という感じでしたが、もう一歩でした。ニュー・アルバム結構気に入っています。ファースト・アルバムがなぜか気に入り切れなかったのですが、今考えるといなたさが残っていたのでしょうか。今回イマドキの音やプロデューサーを大挙取り入れたことによってその弱点を払拭。そして、これは危惧していたのですが、単なるはやりの音ばかりのアルバムだけではなく、アリアナの声質のせいかしっかりアリアナらしい内容になり、しかもアリアナの声が生きている。まだ通して2回くらいしか聴いてないので今後はわからないですが、今のところかなりの好印象です。
3位にアップはse2カップでも好調のマルーン5。彼らがここまで上がったことは初かもしれません。そしてこの曲、実にメロディーはこびがきれいです。何回も聴いてわかってきました。次回2強を差し置いて奪取するポテンシャルも十分あります。
そして4位がおどろき!クリーン・バンディット再上昇です。NOW88購入によりしっかりCDの音源で聴いてみると、ヴァイオリンの音をはじめ曲の美しさにビックリ。ここで復活したことにより、年間1位の可能性がかなり上がりました。
5位はダウンでMJJT。でも、これはいい曲でしたね。NOW88に入っているのはMJのみで少し違うヴァージョンなので使えない…
6位に不気味にアップがシーア。これもなかなか飽きず、しかも魅力は増しているため、上位進出の実力は十分。アルバム買いました。(まだあまり聴けてません。)
7位はUKヒット曲。Faul & Wad AdはフランスのDJで、プナウは2012年に「Elton John vs Pnau」としてエルトンの曲をリミックスしたアルバムがUK1位に輝いたこともあるオーストラリア出身のデュオ。と書いてますが、ここで調べて書くまではよくわかっていませんでした。最近のUKヒットで気に入っているものも多いのですが、この曲はその中でかなり気に入っていて、今回圏外からやっと入ってきたものです。
8位もUK勢。クリーン・バンディットにフィーチャリングされているのでおなじみのジェス・グリンのソロ・ヒット。こっちはタイトなサウンドのもので、ほとんど90sの感じ。
9位は7位から少しダウンでジェロッド・ニーマン。
最後に10位はエド君のUKで売れまくりのアルバム「X」からの曲。「Sing」でも「Don't」でもなく、アルバム最後を飾るシブいこの曲が入ってきました。エドの祖父のことを歌った曲だとか。なかなか沁みるメロディー・ラインです。
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1. Automatic -Miranda Lambert ** 3 weeks at no.1 **
2. Problem -Ariana Grande feat. Iggy Azalea
3. Maps -Maroon 5
4. Rather Be -Clean Bandit feat. Jess Glynne
5. Love Never Felt So Good -Michael Jackson feat. Justin Timberlake
6. Chandelier -Sia
7. Changes -Faul & Wad Ad vs. Pnau
8. Right Here -Jess Glynne
9. Drink To That All Night -Jerrod Niemann
10. Afire Love -Ed Sheeran
というわけで、大接戦を制し、ミランダV3です。相手には今回の3位の曲など同系の曲がいたためこちらに有利だったのかもしれません。
2位変わらずはアリアナたん。Top3に入ったので初の全曲聴きでの戦いで、終盤の延々とサビのフレーズを繰り返すところがやたらかっこよく、これは1位行ったか!という感じでしたが、もう一歩でした。ニュー・アルバム結構気に入っています。ファースト・アルバムがなぜか気に入り切れなかったのですが、今考えるといなたさが残っていたのでしょうか。今回イマドキの音やプロデューサーを大挙取り入れたことによってその弱点を払拭。そして、これは危惧していたのですが、単なるはやりの音ばかりのアルバムだけではなく、アリアナの声質のせいかしっかりアリアナらしい内容になり、しかもアリアナの声が生きている。まだ通して2回くらいしか聴いてないので今後はわからないですが、今のところかなりの好印象です。
3位にアップはse2カップでも好調のマルーン5。彼らがここまで上がったことは初かもしれません。そしてこの曲、実にメロディーはこびがきれいです。何回も聴いてわかってきました。次回2強を差し置いて奪取するポテンシャルも十分あります。
そして4位がおどろき!クリーン・バンディット再上昇です。NOW88購入によりしっかりCDの音源で聴いてみると、ヴァイオリンの音をはじめ曲の美しさにビックリ。ここで復活したことにより、年間1位の可能性がかなり上がりました。
5位はダウンでMJJT。でも、これはいい曲でしたね。NOW88に入っているのはMJのみで少し違うヴァージョンなので使えない…
6位に不気味にアップがシーア。これもなかなか飽きず、しかも魅力は増しているため、上位進出の実力は十分。アルバム買いました。(まだあまり聴けてません。)
7位はUKヒット曲。Faul & Wad AdはフランスのDJで、プナウは2012年に「Elton John vs Pnau」としてエルトンの曲をリミックスしたアルバムがUK1位に輝いたこともあるオーストラリア出身のデュオ。と書いてますが、ここで調べて書くまではよくわかっていませんでした。最近のUKヒットで気に入っているものも多いのですが、この曲はその中でかなり気に入っていて、今回圏外からやっと入ってきたものです。
8位もUK勢。クリーン・バンディットにフィーチャリングされているのでおなじみのジェス・グリンのソロ・ヒット。こっちはタイトなサウンドのもので、ほとんど90sの感じ。
9位は7位から少しダウンでジェロッド・ニーマン。
最後に10位はエド君のUKで売れまくりのアルバム「X」からの曲。「Sing」でも「Don't」でもなく、アルバム最後を飾るシブいこの曲が入ってきました。エドの祖父のことを歌った曲だとか。なかなか沁みるメロディー・ラインです。