se2CHART 2014年年間 20-16
20. Right Here -Jess Glynne
クリーン・バンディットの「声」として一躍有名になったジェス・グリンのソロ曲。カチッと構築された音像と、最近のキーワードである90'sぽさが特徴の曲で、se2CHARTでも5位まで上昇。ただ、曲としての地味さは否めず、素点12位に対し印象点は伸びず、年間ではこの順位に。それでも健闘した方か。この度のクリーン・バンディットの来日では、残念ながら一緒に来ず。
19. Animals -Martin Garrix
印象点8位のみでこの順位。現時点でもまだ18歳というDJの新鋭。この曲は全英で1位、全米でも21位までに上がるヒットとなる。2014年のEDMヒット(リリースは2013年)を代表するナンバーであると評価している。インスト扱いになっているとかで、全米年間100位内に入るのはかなり久々のようだ。(でもこれがインストなら"Turn Down For What"もそうじゃん?という疑問もあるが。)
18. Chandelier -Sia
ゲッタの「タイタニウム」に始まり様々な客演や楽曲提供で、ここ数年で一気に知名度を飛躍的に高めたシーアの、とどめとなるべきソロ・大ヒット・ナンバー。サビの「アーーーーイム ゴナ スウィイイイイング フロムザ シャンデリイイイイイイイ」の部分でその歌唱力を見せつけまくる。ビデオクリップでは、顔出ししていないことを逆手にとって、自らと同じウィッグをかぶった少女に超絶なバレエダンスを踊らせており、高い評価を得ている。全米全英とも見事にTop10ヒットとなった。se2CHARTでは6位まで上昇。
17. You're Nobody 'Til Somebody Loves You -James Arthur
UKのXファクター出身、ジェームズ・アーサーのUKヒット・ナンバー。ションテルの「インポッシブル」をカバーしていた人です。2013年末にUK2位を記録したこの曲は、2014年に入ってからse2CHARTでヒット。最高位5位ながら長くチャートインし、素点では年間7位。しかし、印象点は伸びず総合ではこの順位。UKならではのソウル・センスが結構心地良かったナンバーです。タイトルも強烈。
16. Blank Space -Taylor Swift ①
se2CHART最高位1位曲登場。『1989』からの2曲目のカットは、全米7週連続1位という、テイラー最大のヒットとなっています。ポップセンスにあふれた楽曲を、さらにマックス・マーティンのプロデュースで甘甘にコーティングした曲で(デラックスに入ってるギター1本のデモ・ヴァージョンが、すごくいいんです…)、確かにポテンシャルは高いんですが、私としては意外に早くさめています。詞の内容は、自分が世間からどう見られているかを描いているとか。ビデオクリップは前半ラブラブ、後半破局し狂乱の限りをつくすという、ネタ提供ものとしても実に見事な作りとなっています。
クリーン・バンディットの「声」として一躍有名になったジェス・グリンのソロ曲。カチッと構築された音像と、最近のキーワードである90'sぽさが特徴の曲で、se2CHARTでも5位まで上昇。ただ、曲としての地味さは否めず、素点12位に対し印象点は伸びず、年間ではこの順位に。それでも健闘した方か。この度のクリーン・バンディットの来日では、残念ながら一緒に来ず。
19. Animals -Martin Garrix
印象点8位のみでこの順位。現時点でもまだ18歳というDJの新鋭。この曲は全英で1位、全米でも21位までに上がるヒットとなる。2014年のEDMヒット(リリースは2013年)を代表するナンバーであると評価している。インスト扱いになっているとかで、全米年間100位内に入るのはかなり久々のようだ。(でもこれがインストなら"Turn Down For What"もそうじゃん?という疑問もあるが。)
18. Chandelier -Sia
ゲッタの「タイタニウム」に始まり様々な客演や楽曲提供で、ここ数年で一気に知名度を飛躍的に高めたシーアの、とどめとなるべきソロ・大ヒット・ナンバー。サビの「アーーーーイム ゴナ スウィイイイイング フロムザ シャンデリイイイイイイイ」の部分でその歌唱力を見せつけまくる。ビデオクリップでは、顔出ししていないことを逆手にとって、自らと同じウィッグをかぶった少女に超絶なバレエダンスを踊らせており、高い評価を得ている。全米全英とも見事にTop10ヒットとなった。se2CHARTでは6位まで上昇。
17. You're Nobody 'Til Somebody Loves You -James Arthur
UKのXファクター出身、ジェームズ・アーサーのUKヒット・ナンバー。ションテルの「インポッシブル」をカバーしていた人です。2013年末にUK2位を記録したこの曲は、2014年に入ってからse2CHARTでヒット。最高位5位ながら長くチャートインし、素点では年間7位。しかし、印象点は伸びず総合ではこの順位。UKならではのソウル・センスが結構心地良かったナンバーです。タイトルも強烈。
16. Blank Space -Taylor Swift ①
se2CHART最高位1位曲登場。『1989』からの2曲目のカットは、全米7週連続1位という、テイラー最大のヒットとなっています。ポップセンスにあふれた楽曲を、さらにマックス・マーティンのプロデュースで甘甘にコーティングした曲で(デラックスに入ってるギター1本のデモ・ヴァージョンが、すごくいいんです…)、確かにポテンシャルは高いんですが、私としては意外に早くさめています。詞の内容は、自分が世間からどう見られているかを描いているとか。ビデオクリップは前半ラブラブ、後半破局し狂乱の限りをつくすという、ネタ提供ものとしても実に見事な作りとなっています。