9/17付 se2CHART Top10
ここ最近のse2CHARTでは4という数字がキーのようで、前回のNo.1ソングも4週でちょうど終了しました。ちなみに、今週はソウルキャンプの影響なのかどうなのかわかりませんが、黒ものがなかなか好調です。
1. One Dance -Drake feat. WizKid & Kyla (←3) ** 1 week at no.1 **
2. Famous –Kanye West (←4)
3. All For One –The Stone Roses (←1)
4. For Free –DJ Khaled feat. Drake (←7)
5. Good Grief -Bastille (←6)
6. This Girl –Kungs vs Cookin' On 3 Burners (←2)
7. Luv -Tory Lanez (←14)
8. Into You -Ariana Grande (←11)
9. Tears –Clean Bandit feat. Louisa Johnson (←5)
10. Swings And Waterslides –Viola Beach (←8)
3位から1位に上がったのがドレイクのワン・ダンス!というか、今頃??という感じですが、今年のse2CHARTはアデルのハローといい、これがトレンドのようです。ドレイクは、「Find Your Love」、「Take Care feat. Rihanna」に続き3曲目のse2CHART1位となりました。先週の赤坂パセラカラオケではみんなノリ良くなかったり、この曲の良さが分からない方も結構多いですが、se2CHARTでは今が最高潮状態です。
2位まで上がってしまったのがカニエ・ウェスト(アーティスト名。最近曲名もあるので念のため)。それにしてもよくできた曲ですし、後半の「パンパン…」で脳内が破壊されますw
3位にダウンはストーン・ローゼズ。もう1曲の「Beautiful Thing」はTop10まで届きませんでした。
4位にすいすいとアップがDJキャレド。毎回言ってますが、この曲のドレイクが好きなんですよ。
5位にアップはバスティル。UKではしっかりアルバム・チャートを制しました。この曲se2CHART的に既にある程度の評価は得たのですが、ここからが勝負ですね。
6位は残念ながら1位獲れず。KUNGSがダウンです。
7位に入ってきたのがトリー・レーンズの「Say It」に続く全米ヒット曲。なんかつかみどころのない曲ですが、黒々とした感じが気持ちよく順調に上昇中です。
8位はアリアナがTop10に復活。早くも新曲「Side To Side」をプッシュ中のようで、ワークアウト用のバイク(自転車)に乗って大勢でパフォーマンスするのが印象的。そっちの曲はまだ未知数です。
9位はダウンでクリーン・バンディット。最高位は5位でした。また次の曲でよろしくです。
10位はダウンながら、Top10内かなり長くなったヴィオラ・ビーチです。かなり耳にもなじんでしまいました。
これで、あと3か月です!いい感じの開催回数になっていますので、残りもがんばります。
カラオケ、そして…カープ優勝!
9/3付 se2CHART Top10
今回から、前回の順位も載せることにしました。
1. All For One –The Stone Roses (←1) ** 4 weeks at no.1 **
2. This Girl –Kungs vs Cookin' On 3 Burners (←2)
3. One Dance -Drake feat. WizKid & Kyla (←3)
4. Famous –Kanye West (←4)
5. Tears –Clean Bandit feat. Louisa Johnson (←5)
6. Good Grief -Bastille (←14)
7. For Free –DJ Khaled feat. Drake (←10)
8. Swings And Waterslides –Viola Beach (←8)
9. We Don’t Talk Anymore –Charlie Puth feat. Selena Gomez (←12)
10. I Took A Pill In Ibiza –Mike Posner (←5)
1位はいつのまにかV4のローゼズ。確かにこの曲強いんです。今年はビーバーにせよポズナーにせよV4多いですね。さて5週目行けるかどうか?
2位に3週目のステイとなったKUNGS。チェンスモのライヴでもかかりましたし、イントロでも出題しました!今年の「夏曲」認定なので、夏が終わってから1位になるのもどうかとは思いますが、アデルみたいにあんなタイミングで1位になる曲もあるので、わかりません。
3位のドレイクも今さらなのですが、いい曲はいい曲。夏が過ぎ去る感にはなじむので、むしろ有利か?
4位も自己最高位にステイのカニエ。なぜか聴けば聴くほど名曲感が…。
5位にアップはクリーン・バンディット。十分やる気を出してきていますが、思わぬ上部の厚い壁を破れませんでした。次回が勝負ですね。
一方、一気に上がってきたのが、こちらもUK勢のバスティル。「シネマティック・ロック」(だっけ)という呼称も納得の、大仰かつ甘美なチューン。Aメロ、サビともよくできてますねー。
7位はここに来て最高位更新のD・J・キャレーーーード!妙にこの曲のドレイクにはハマるんです。
8位変わらずはヴィオラ・ビーチ。結構なロングセラーになりました。グラストンベリーでコールドプレイがトリビュートで歌った「Boys That Sing」もいい曲ですね。コールドプレイが若手ロックバンドの如く演奏してるのがなかなか感慨深かったです。
9位に入ってきたのがチャーリー・プースとセレーナ・ゴメスのこの曲。プースにとっては久々のいい曲と捉えています。サマソニでもライヴで聴きました。
10位は5位からダウンでマイク・ポズナーでした。