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8/6付 se2CHART Top10

フジロックやら何やらでまた1か月空いてしまいました。この時期は仕方ないですね。自分の部屋は冷房つけないといれたもんじゃないので、朝から冷房つけっぱなしにして開催しました。


1. All For One –The Stone Roses ** 2 weeks at no.1 **
2. This Girl –Kungs vs Cookin' On 3 Burners
3. I Took A Pill In Ibiza –Mike Posner
4. Swings And Waterslides –Viola Beach
5. Don’t Let Me Down –The Chainsmokers feat. Daya
6. One Dance -Drake feat. WizKid & Kyla
7. Can’t Stop The Feeling! –Justin Timberlake
8. Famous –Kanye West
9. Tears –Clean Bandit feat. Louisa Johnson
10. Snapback –Old Dominion

1位変わらずはストーン・ローゼズ。久々に聴きましたがやっぱり変わらずかっこいいです。
2位にじわっとアップはKungs。フランスのアーティストなのでクーングスと読むみたいです。この曲、既に自分の中では今年の「夏曲」として不動の地位(?)を獲得していて、今回は1位を奪取すべくiPodでも会社のCDラジカセでもかなりのヘヴィープレイ。で、本番で聴いてみると(このse2CHART、チャート作成直前に曲をちゃんと聴くのです)、これまで聴いていた音と結構音像が違う!ミニコンポではありますが結構立体的に聞こえるのです。とは言いつつも、ローゼズには及ばず2位。次回こそ直接対決になります。


3位は1ランク戻しました。地道に強いです、マイク・ポズナー。
4位は4週間いた5位からじわっとアップ。ヴィオラ・ビーチ(ヴァイオラと読むことも)ですが、ここまで話題を集めていたこともあってか、なんとUKチャートで編集盤が1位に!結構おどろきました。
5位にダウンはチェンスモ。米英共にトップは獲れなかったようです。早くもホールジーをフィーチャーした新曲が出てきており、さらにチャートを賑わしてくれそうです。そしてもうすぐ来るサマソニでもビーチステージに出演!楽しみ。

6位に再浮上はドレイクのワンダンス。単に先週が落ちすぎだったようです。ゆるーく聴く分にはなかなかいいですね。
7位にアップはJTの方のジャスティン。この曲、どうも印象が凡庸な感じでもうひとつイメージ良くないのですが、しっかりステレオの前で聴くと評価が上がるというタイプの曲のようです。
8位はビデオでもおさわがせだったカニエさんのフェイマス。この辺がピークになりそうです。

9位に上がってきたのがクリーン・バンディット!2年前に5冠を成し遂げた曲ですが(se2累積、se2印象、se2年間、B研、breakout。ちなみに、PV(2014年)、ライヴ(2015年サマソニ)もse2 1位!)、se2CHARTではなんとそれ以来のTop10入り。X Factorの優勝者、ルイーザ・ジョンソンをヴォーカルに起用した曲です。パッと聴きはもうひとつの感あったのですが、2コーラスまで聴いた時に、ワンコーラス目と違って四つ打ちにしていることに気が付き急激にハマってきました。ミニコンポでも音像がしっかりしており、今後の動きも期待できます。


最後に10位。、久々のカントリーものです。オールド・ドミニオンの「スナップバック」、ナッシュヴィル出身の5人組によるもので、全米では50位まで上がりました。演奏がそこまでカントリーカントリーしていないというのと、メロディーもわかりやすいことがあり、se2CHARTではじわじわと上昇しついにTop10にたどりつきました。昨年は10位に入って満足して落ちる曲も多かったですが、「記念Top10」で終わるか、さらに上を目指すのか、次週要注目です。

se2CHART 2016年上半期Top10

今年もやります。
今回は、簡易計算、間が空いた週の補正なしです。
昨年の年間に入った曲は、昨年の集計に使用した分のポイントを引いています。(3位の曲が該当します。)
それではどうぞ。例によってYouTubeの再生回数付きです。


10. Love Yourself -Justin Bieber

再生回数:764(百万回、以下M)



9. Ophelia -The Lumineers

再生回数:16M



8. Jaded -Disclosure

再生回数:8M



7. Swings And Waterslides -Viola Beach

再生回数:2M



6. Work -Rihanna

再生回数:513M



5. I'll Show You -Justin Bieber

再生回数:239M



4. I Took A Pill In Ibiza -Mike Posner

再生回数:413M



3. Sorry -Justin Bieber

再生回数:1,602M



2. Hello -Adele

再生回数:1,627M



1. Don't -Bryon Tiller

再生回数:138M

7/2付 se2CHART Top10

1. All For One –The Stone Roses ** 1 week at no.1 **
2. Don’t Let Me Down –The Chainsmokers feat. Daya
3. This Girl –Kungs vs Cookin' On 3 Burners
4. I Took A Pill In Ibiza –Mike Posner
5. Swings And Waterslides –Viola Beach
6. Dark Necessities -Red Hot Chili Peppers
7. Work –Rihanna feat. Drake
8. Famous –Kanye West
9. Can’t Stop The Feeling! –Justin Timberlake
10. One Dance -Drake feat. WizKid & Kyla

というわけでストーン・ローゼズ初の1位獲得です。パチパチパチ!リアルタイムの頃は良さがわかってなかったのですが、2012年にフジロックで観たころからようやく気づき始め、2013年のソニマニによって2年連続se2ベストライヴアクトに選ばれます(!)今年予定されていた武道館はそもそも行く予定なかったのですが、武道館キャンセルになってまさかの「新曲」が登場。これがさらにまさかのse2CHART1位に輝くことになりました。


ところでこの曲、明らかにジャンルはロックなのですが、ロックのse2CHART1位は何以来かという問題。パッと思い浮かんだのは2011年のケイジ・ジ・エレファント「シェイク・ミー・ダウン」(この年のse2年間1位)ですが、ロックの定義を広げれば他にもあったのかどうかということ。まずはミルキー・チャンスの「ストールン・ダンス」。これは堂々ロック・チャートの1位なのですが、どうもロックロックした感じがない。次にホージアの「テイク・ミー・トゥ・チャーチ」、これはシンガー・ソングライター系か?さらにマルーン5の「マップス」というのがあり(忘れてた…)、これはロック・バンドによる曲なのですが、ロックというよりやっぱりポップなんじゃないだろうかと、だんだんよくわからなく
なってきます…と調べていてようやく見つけました。FUN.の「ウィー・アー・ヤング」(2012年)、これはロックですね。ただ巧く作られてる感もあり、むしろ2011年末のアークティック・モンキーズ「ドント・シット・ダウン…」の方がいいかな…。

長くなったところで2位。チェンスモが詰めてきました。次回No.1になってもおかしくない勢いはあります。でも、PVはどうもしょぼかった気が。だいぶ久しぶりにtvk観ました。

3位にいきなり飛び込んできたのは(前回は圏外)、UKチャートで2位まで上がってドレイクのワン・ダンスに迫っている曲。KungsはフランスのDJ/プロデューサーで、Cookin' On 3 Burners(いい名前だ…)はオーストラリアのファンク・トリオだとか。Cookin'...の方が既に出していた曲をKungsがいい感じにいじって大ヒットにつなげた、という、最近ではよくあるパターンですね。元の曲聴いたらテンポは遅めですが音色はそのまんま。これを回転上げてちゃらめの音を加えてフィルターかけるなどして大ヒットにしたのですね。まあとにかく、今年のサマー・アンセムとしてぐいっと飛び出してきました。


4位はついに1位からダウンでマイク・ポズナー。ビーバーのソーリーと同じく4週1位に落ち着きました。
5位はこちらは5位を4週目のヴィオラ・ビーチ。思いのほか強い。
これを抜けず前回と変わらずがレッチリ。アルバムがストリーミングで聴けるのですが、自分的にはレッチリ史上「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」以来に気に入るアルバムになりそうです。破天荒なわけではないのですがグルーヴがぐいぐい息づいている感じがなかなかにたまりません。
7位変わらずはリアーナ。結構この辺の順位で粘る可能性もありそうです。

8位にアップしたのがカニエのフェイマス。PVが解禁になり話題になっているようですね!どうもアイデア一発という感じでマジメに見るものではなさそうです。おどろいたのが、YouTubeで「↑」よりも「↓」の方が多いというところ。それでも曲の良さはあらためて認識。


9位に入ってきたのが、少し前に全米初登場1位を果たしたジャスティン・ティンバーレイク。ちょっと普通すぎる印象もありましたが、聴きこむとこなれてきました。マイケルとの「Love Never Felt So Good」に通じる感じもありますね。


10位は全米全英ロング制覇中のドレイクが4位からダウンでした。