7/2付 se2CHART Top10
1. All For One –The Stone Roses ** 1 week at no.1 **
2. Don’t Let Me Down –The Chainsmokers feat. Daya
3. This Girl –Kungs vs Cookin' On 3 Burners
4. I Took A Pill In Ibiza –Mike Posner
5. Swings And Waterslides –Viola Beach
6. Dark Necessities -Red Hot Chili Peppers
7. Work –Rihanna feat. Drake
8. Famous –Kanye West
9. Can’t Stop The Feeling! –Justin Timberlake
10. One Dance -Drake feat. WizKid & Kyla
というわけでストーン・ローゼズ初の1位獲得です。パチパチパチ!リアルタイムの頃は良さがわかってなかったのですが、2012年にフジロックで観たころからようやく気づき始め、2013年のソニマニによって2年連続se2ベストライヴアクトに選ばれます(!)今年予定されていた武道館はそもそも行く予定なかったのですが、武道館キャンセルになってまさかの「新曲」が登場。これがさらにまさかのse2CHART1位に輝くことになりました。
ところでこの曲、明らかにジャンルはロックなのですが、ロックのse2CHART1位は何以来かという問題。パッと思い浮かんだのは2011年のケイジ・ジ・エレファント「シェイク・ミー・ダウン」(この年のse2年間1位)ですが、ロックの定義を広げれば他にもあったのかどうかということ。まずはミルキー・チャンスの「ストールン・ダンス」。これは堂々ロック・チャートの1位なのですが、どうもロックロックした感じがない。次にホージアの「テイク・ミー・トゥ・チャーチ」、これはシンガー・ソングライター系か?さらにマルーン5の「マップス」というのがあり(忘れてた…)、これはロック・バンドによる曲なのですが、ロックというよりやっぱりポップなんじゃないだろうかと、だんだんよくわからなく
なってきます…と調べていてようやく見つけました。FUN.の「ウィー・アー・ヤング」(2012年)、これはロックですね。ただ巧く作られてる感もあり、むしろ2011年末のアークティック・モンキーズ「ドント・シット・ダウン…」の方がいいかな…。
長くなったところで2位。チェンスモが詰めてきました。次回No.1になってもおかしくない勢いはあります。でも、PVはどうもしょぼかった気が。だいぶ久しぶりにtvk観ました。
3位にいきなり飛び込んできたのは(前回は圏外)、UKチャートで2位まで上がってドレイクのワン・ダンスに迫っている曲。KungsはフランスのDJ/プロデューサーで、Cookin' On 3 Burners(いい名前だ…)はオーストラリアのファンク・トリオだとか。Cookin'...の方が既に出していた曲をKungsがいい感じにいじって大ヒットにつなげた、という、最近ではよくあるパターンですね。元の曲聴いたらテンポは遅めですが音色はそのまんま。これを回転上げてちゃらめの音を加えてフィルターかけるなどして大ヒットにしたのですね。まあとにかく、今年のサマー・アンセムとしてぐいっと飛び出してきました。
4位はついに1位からダウンでマイク・ポズナー。ビーバーのソーリーと同じく4週1位に落ち着きました。
5位はこちらは5位を4週目のヴィオラ・ビーチ。思いのほか強い。
これを抜けず前回と変わらずがレッチリ。アルバムがストリーミングで聴けるのですが、自分的にはレッチリ史上「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」以来に気に入るアルバムになりそうです。破天荒なわけではないのですがグルーヴがぐいぐい息づいている感じがなかなかにたまりません。
7位変わらずはリアーナ。結構この辺の順位で粘る可能性もありそうです。
8位にアップしたのがカニエのフェイマス。PVが解禁になり話題になっているようですね!どうもアイデア一発という感じでマジメに見るものではなさそうです。おどろいたのが、YouTubeで「↑」よりも「↓」の方が多いというところ。それでも曲の良さはあらためて認識。
9位に入ってきたのが、少し前に全米初登場1位を果たしたジャスティン・ティンバーレイク。ちょっと普通すぎる印象もありましたが、聴きこむとこなれてきました。マイケルとの「Love Never Felt So Good」に通じる感じもありますね。
10位は全米全英ロング制覇中のドレイクが4位からダウンでした。
2. Don’t Let Me Down –The Chainsmokers feat. Daya
3. This Girl –Kungs vs Cookin' On 3 Burners
4. I Took A Pill In Ibiza –Mike Posner
5. Swings And Waterslides –Viola Beach
6. Dark Necessities -Red Hot Chili Peppers
7. Work –Rihanna feat. Drake
8. Famous –Kanye West
9. Can’t Stop The Feeling! –Justin Timberlake
10. One Dance -Drake feat. WizKid & Kyla
というわけでストーン・ローゼズ初の1位獲得です。パチパチパチ!リアルタイムの頃は良さがわかってなかったのですが、2012年にフジロックで観たころからようやく気づき始め、2013年のソニマニによって2年連続se2ベストライヴアクトに選ばれます(!)今年予定されていた武道館はそもそも行く予定なかったのですが、武道館キャンセルになってまさかの「新曲」が登場。これがさらにまさかのse2CHART1位に輝くことになりました。
ところでこの曲、明らかにジャンルはロックなのですが、ロックのse2CHART1位は何以来かという問題。パッと思い浮かんだのは2011年のケイジ・ジ・エレファント「シェイク・ミー・ダウン」(この年のse2年間1位)ですが、ロックの定義を広げれば他にもあったのかどうかということ。まずはミルキー・チャンスの「ストールン・ダンス」。これは堂々ロック・チャートの1位なのですが、どうもロックロックした感じがない。次にホージアの「テイク・ミー・トゥ・チャーチ」、これはシンガー・ソングライター系か?さらにマルーン5の「マップス」というのがあり(忘れてた…)、これはロック・バンドによる曲なのですが、ロックというよりやっぱりポップなんじゃないだろうかと、だんだんよくわからなく
なってきます…と調べていてようやく見つけました。FUN.の「ウィー・アー・ヤング」(2012年)、これはロックですね。ただ巧く作られてる感もあり、むしろ2011年末のアークティック・モンキーズ「ドント・シット・ダウン…」の方がいいかな…。
長くなったところで2位。チェンスモが詰めてきました。次回No.1になってもおかしくない勢いはあります。でも、PVはどうもしょぼかった気が。だいぶ久しぶりにtvk観ました。
3位にいきなり飛び込んできたのは(前回は圏外)、UKチャートで2位まで上がってドレイクのワン・ダンスに迫っている曲。KungsはフランスのDJ/プロデューサーで、Cookin' On 3 Burners(いい名前だ…)はオーストラリアのファンク・トリオだとか。Cookin'...の方が既に出していた曲をKungsがいい感じにいじって大ヒットにつなげた、という、最近ではよくあるパターンですね。元の曲聴いたらテンポは遅めですが音色はそのまんま。これを回転上げてちゃらめの音を加えてフィルターかけるなどして大ヒットにしたのですね。まあとにかく、今年のサマー・アンセムとしてぐいっと飛び出してきました。
4位はついに1位からダウンでマイク・ポズナー。ビーバーのソーリーと同じく4週1位に落ち着きました。
5位はこちらは5位を4週目のヴィオラ・ビーチ。思いのほか強い。
これを抜けず前回と変わらずがレッチリ。アルバムがストリーミングで聴けるのですが、自分的にはレッチリ史上「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」以来に気に入るアルバムになりそうです。破天荒なわけではないのですがグルーヴがぐいぐい息づいている感じがなかなかにたまりません。
7位変わらずはリアーナ。結構この辺の順位で粘る可能性もありそうです。
8位にアップしたのがカニエのフェイマス。PVが解禁になり話題になっているようですね!どうもアイデア一発という感じでマジメに見るものではなさそうです。おどろいたのが、YouTubeで「↑」よりも「↓」の方が多いというところ。それでも曲の良さはあらためて認識。
9位に入ってきたのが、少し前に全米初登場1位を果たしたジャスティン・ティンバーレイク。ちょっと普通すぎる印象もありましたが、聴きこむとこなれてきました。マイケルとの「Love Never Felt So Good」に通じる感じもありますね。
10位は全米全英ロング制覇中のドレイクが4位からダウンでした。